精神疾患持ちというと、「うつ病?」と返ってくるぐらいうつ病に関しては理解が深まった社会だと思いますが、統合失調症と言うと色々と偏見の目で見られるのは何故でしょうか?やはり障がい者雇用枠でも統合失調症は採らないらしいですが。。。100人に1人は居る病気なのにここまで偏見が強い理由を教えてください。

A 回答 (3件)

以前は精神分裂病と呼ばれていました。

精神が分裂しているなんて
あまりに差別的だと呼び名が変えられました。
精神疾患のある人を、怖い病気、何をしでかすかわからない人、
理解できない不気味な人として差別することによって、自分を
正常だと思い込もうとしてるんです。
つまり自分もまた精神病の要素を持っているかもという不安が強いということです
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この回答へのお礼

差別することで回避してるんですか。今まで考えた事と全く違ったご意見頂きありがとうございました!

お礼日時:2017/06/18 22:30

ご質問から、


・「うつ病」は昔から知られていましたし「躁うつ病」等の言葉も定着していました。
・「統合失調症」は一昔前までは「精神分裂病」という名称で呼ばれていました。このイメージが偏見を持たれる大きな原因となり、更に、有効な治療薬の開発もおくれたため益々「危険な病気」のイメージが広まってしまったことです。
「精神分裂病」の原語は、医学用語の「精神」と「裂ける」を意味する。schizophrenia の医学的な直訳に由来しています。

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ドイツ語の日本語訳だったんですね。知りませんでした。ありがとうございました!

お礼日時:2017/06/18 22:28

周知がまだ至ってないから。

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この回答へのお礼

返答ありがとうございました!

お礼日時:2017/06/18 22:28
  • くる病のまとめページ

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