吹奏楽部の者です

ハーモニーについての質問です。
①例えば『ドミソ』の和音ならドは根音(1音)で、ミは3度で低め、ソは5度で高めですよね?

では7度や4度のピッチはどうしたらいいですか?


②曲中のハーモニーを確認してるときに、例えば『ドミソ』の次に『ドファラ』が来たとします。
そうすると部員は『CdurのつぎはFdurだね』といいます。これが意味がわかりません。

根音は両方ともドではないのですか?
ファを根音として考えるというのが理解できません。


③あと、例えば『ドミソ』のつぎに『シファソ』がでたらどういうピッチにしたらいいのですか?

勝手な仮定をしてみたら、『シレファソ』と考えて『シレソ』の和音+ファ(4度)となったのですが、おかしいですよね?笑






ピアノをかれこれ12年習っててカデンツやらドッペルドミナントなど習ってますが、なんだか吹奏楽は別物のように思えます。というか、ピアノと吹奏楽の和音は別物ですか?(平均律じゃないという違いから怪しい)


わけのわからない文章ですがこの謎を解きたいです誰か助けてくださいm(__)m

A 回答 (5件)

わぁ〜〜吹奏楽は、難しいですね


わたしもクラリネットをやっていましたが クラリネットは、ドと吹くとシ♭ですよね
解答になっているか どうかわかりませんが 面白いのは、真ん中の音です 長3度にすると 長調で 短3度を吹くと短調になりますよね
だから わたしは、セカンドが好きでした
ファースト セカンド サード ってありますよねぇ??
だったと 古い話しなので あしからず
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私の偏見かもしれませんが、とくに吹奏学部ってところには、馬鹿の一つ覚えみたいに、


「純正律の和音(うなりがない和音)」=「綺麗な和音」みたいに思っている人がたくさんいる気がするので、あえて書きますが、
純正律を勉強することは良いと思いますが、ちゃんと意味を考えて、使うべきところで使ってくださいね。

#2に書きましたが、単一の和音「だけ」に注目するなら純正律にするときれいに聞こえる(うなりが消える)のは事実ですが、
曲中では和音は単一ではなくて、和音やメロディーが進行していくことでできているんで。

実際のところ、バロック時代の曲を専門に演奏する楽団とかなら別でしょうが、
現在の普通の吹奏楽団で演奏されるような曲の中にでてくる和音で、純正律でとったほうが良い(きれいに聞える)和音、なんてものはほとんどありません。
平均律でちゃんとピッチをあわせるほうが、純正律もどきの変なピッチで吹くよりも100倍きれいに聞えると思いますよ。
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ちょっと難しいのですが、そこまで「理論」にこだわるなら、ハーモニー(和声)が美しく響く「純正率」を勉強してみてください。


ピアノなどの「あらかじめ調律された楽器」は、転調などを想定して「すべての調に対応する」ために「平均律」でチューニングされていますが、美しい和声のためには「純正率」というものが必要なのです。

「平均律」は「物理学的に均一にチューニング」、「純正率」は「ハーモニーを耳で聞いてチューニング」ということなのです。両者は一致しません。
ただし、大事なのは、あくまで「耳で聞いてわかる?」ということです。

平均律
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87 …
http://stby.jp/heikinritu.html

純正率
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%AD%A3 …

平均律と純正率
http://makeo-blog.net/chord/onritsu1/

ついでに、「周波数測定器」のない時代に、耳でチューニングしていた「古典調律」についても、参考サイトを紹介しておきます。歴史的に、調律(各音のチューニング)がどのように行われてきたか、古代ギリシャのピタゴラスまでさかのぼってのお話です。

古典調律
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo.html
http://music.geocities.jp/ashizuka_sensei/ktn-ch …
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この回答へのお礼

わざわざサイトまで貼っていただいてありがたいです
どのように調べればいいかわからなかったのでこのサイトをみてまず学んでみますね
ありがとうございます

お礼日時:2017/06/21 22:07

>① 例えば『ドミソ』の和音ならドは根音(1音)で、ミは3度で低め、ソは5度で高めですよね?


「ドミソ」という単一の和音だけに注目して、それををきれいに響かせたい(うなりを消したい)というのことを目的にするならば、そうです。

ただ、「和音単体がきれいに響く(うなりが消える)こと」と、「きれいなハーモニー」は、必ずしもイコールではないです。
曲の中で出てきた和音で、どういう音程で吹けばいちばんよいかは、時と場合によります。
曲というのは、1個の和音だけでできているわけではなくて、和音やメロディーが進行していくことでできているわけで、
うなりを残しても平均律でとったほうが、きれいに聞こえることはよくあります。

また、単一の和音のみに注目した場合でも、あまりに完璧にピッチがあって完全にうなりが消えてしまうと、音の厚みが失われてしまって綺麗に聞こえない、という場合もあります。
(大人数のバンドで、そこまで完璧にピッチを合わせることは不可能でしょうから、現実的には、そんな心配は無用でしょうけど)

② ドミソの次のドファラは、多くの場合は根音Fのファラドの展開形でしょう。ただし、根音がドの可能性もゼロではないです。


「シファソ」という和音単体できれいに響かせたい(うなりを消したい)なら、
シの音を低く、ソの音は少しだけ高く、ファの音はものすごく低く(-31セント)とる必要があります。
でも、このようなとり方をすることは、よほど特殊な場合を除いてありえません。
Cdurで、シファソがでてきたら、基本的には、属七の和音です。
属七の和音は、それが不協和音であることによって、次のCに解決する効果を生み出すわけで、
属七の和音はきれいに響かせては「いけません」。(そんなことしたら、Cに解決できなくなってしまいます。)

なんで、Cdurの純正律にあわせて、シの音を低く、ソの音は少しだけ高く、ファは少しだけ低くとるか、
あるいは、全部の音を平均律でとるほうか、
いずれにせよ、「シファソ」の和音単体では、きれいに響かない(うなりを残す)ようにします。
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この回答へのお礼

属7の和音は不安定でも次のCdurで安定するからOKって納得できます!
不安定だからこその音楽もありですよね
ありがとうございます

お礼日時:2017/06/21 22:11

> ①…、ミは3度で低め、ソは5度で高めですよね?


そんなことはありません。
それは貴方か楽器の癖(或いは調律次第)ではないですか?

> ②
これはコードの流れでしょう。根音は「ファ」で、「Fdurだね」の「F」です。

> ファを根音として考えるというのが理解できません。
基本コード(3和音)を勉強(理解)してください。

> ③
ご質問の意味が不明です。「ピッチ」とはどういう意味で使っていますか?
『シファソ』であれば、G7ではないですか?

平均律とかは、ピアノのような固定音楽器の世界の話しではないですか?
吹奏楽器は音が自在なので、周囲の音に合う音を出すだけです。

理論ばっかり追及するよりは、耳や演奏テクニックを鍛えるべきでしょう。
ピアノが吹奏楽に溶け込めないとするならば、調律を疑うべきかとも思いますが…
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この回答へのお礼

いつも部員がこの度は低めでしょとか決めつけててなんとなく流してましたが、耳でやると確かに綺麗に感じることが多かったことを思い出しました
耳であわせてみますね
ありがとうございます

お礼日時:2017/06/21 22:13

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↓ 平均律
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%BE%8B
↓ 古典調律
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo.html
http://kazuo23.real-sound.net/sub1.htm

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http://akcertravel.seesaa.net/article/253887976.html

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これらは,ハーモニーの響きに慣れてくると,聞いただけでどれが根音でどれが3度で・・・・とわかるようになるのですが,慣れるまでは楽譜全体(吹奏楽ならスコア)を見て上のようなことを確認すればできます。
スコアを見ることができなければ,しっかり音を聞いて「ドミソ(C)の和音だな。だから根音はドだ」という風に判断します。

最後に,それを理解することがなぜ大切なのかの説明です。

吹奏楽などアンサンブルで純粋なハーモニーを作る際は,一番のよりどころは大体の場合バスが奏でる根音です。それに対してオクターブ違いの根音と第5音を完全に響くように合わせます。この完全協和音に対して不完全協和音の第3音を注意深く響かせます。
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学校の吹奏楽なら何度も同じ曲を練習するでしょうから,指導者がそれらを理解して音程を指導すれば体で覚えることができるでしょうが,将来,初めての曲でも演奏者がそれをすぐに察知して合わせられるようになりたいものです。

長々と書きましたが,ご参考まで。

こんちは。
NO.1さんがすでに回答済みですが,もう少し別の角度から詳しく話しますね。

free1styleさんが,コードネームを使ってギターとかで伴奏したことがあると話は早いのです
たとえばフォスターの「スワニー河(故郷の人々)」をハ長調で歌うと

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No.1です。「補足」に書かれたことについて。

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Aベストアンサー

王朝の滅亡は、その王朝が支配者の座から降りる事です。
王朝の断絶は、その王朝の血筋が消滅する事です。



例えば、ブルボン朝はフランス革命で滅亡しました。
しかしその後、王政復古をしています。


ブルボン朝の滅亡→ブルボン朝はフランスの支配者から脱落した。(また支配者に返り咲く事は可能)
ブルボン朝の断絶→ブルボン朝の血筋は皆殺し。(ルイ16世の弟もみんな血筋は死んでいるので、王政復古は不可能。)



このような意味の違いがあります。

Q曲の前に合唱がある。なぜ?

お世話様です。
本日の夜中 BBCプロムスで下記の演奏がありました。
そのコンサートで、ピアノ協奏曲と交響曲の各曲の始まる前に、5分ほどの無伴奏のコーラスがあり、間も置くことなく、下記のピアノ協奏曲3番と交響曲2番が奏されました。
これらの曲の前に合唱が演奏されるのは、初めて聞きました。
それって、何か意味でもあるのですか?お分かりになる方ご教示ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30
2.同:交響曲第2番 ホ短調 op.27

アレクサンドル・ガヴリリュク(ピアノ)
ラトビア放送合唱団
トーマス・ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団
2017年8月13日 ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールから生中継

Aベストアンサー

合唱曲名が書いてなかったので調べてみましたが、
ラトヴィア放送合唱団によるロシア正教歌ということで、
ラフマニノフの音楽のルーツの一つとして重要な要素です。
このコンサートと同じ日の夜、
やはりラフマニノフの合唱曲『晩禱』作品37が、
同じラトヴィア放送合唱団によって上演されていますが、
ラフマニノフはこの合唱曲の作曲に際して、
ロシア正教の聖歌の伝統的唱法などを研究し、
全15曲中10曲は、古くからの聖歌をそのまま使っています。
特にその第1曲目は、ピアノ協奏曲第3番の冒頭のテーマと
やや類似していることが指摘されています。
(作曲者が意識しているか偶然かは明らかではありません。)
テンポが違うので、類似性は少し分かりづらいかもしれませんが、調性も同じ二短調です。
ただし、協奏曲第3番の前に演奏されているのは、この聖歌ではありません。
(類似のものを置いてしまうと、説明としてはわかりやすくても、
コンサート・プログラムとしてはわざとらしくなると思います。)

『晩禱』
https://www.youtube.com/watch?v=U2NSfTXjEPI
ピアノ協奏曲第3番(作曲者自演)
https://www.youtube.com/watch?v=2uqZhnqHMAg

ロシア正教歌の、人を催眠にかけるようなサウンドを前に置くことで、
二つのオーケストラ作品に光を当てる、という意図と、
そのあとに行われた『晩禱』のコンサートとの
一貫した流れでプログラムを組んだ、ということでしょう。

BBCのサイトにも、そうとれる説明が見受けられます。

https://www.bbc.co.uk/events/er9whn

https://www.bbc.co.uk/events/exfmbp

合唱曲名が書いてなかったので調べてみましたが、
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このコンサートと同じ日の夜、
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同じラトヴィア放送合唱団によって上演されていますが、
ラフマニノフはこの合唱曲の作曲に際して、
ロシア正教の聖歌の伝統的唱法などを研究し、
全15曲中10曲は、古くからの聖歌をそのまま使っています。
特にその第1曲目は、ピアノ協奏曲第3番の冒頭のテーマと
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