自分の後輩がパニック障害を抱えているため、あまり遠くに移動できません。
それなりに仕事も出来るのでおそらく症状はそんなに重くはないと思っています。まだ若いので視野を広げ、色々と経験をさせたいのですが、いつ発作が出るのかが気になるのか、今一つ足を踏み出す勇気が出ないようです。私もパニック障害の事は多少は調べましたが、今一つピンときません。この病気は本来治るものなのでしょうか?もし治らないのであれば少しでも症状を改善させる方法がありませんでしょうか?
ちなみに後輩は病院に5~6年通っており薬も飲んでいます。

A 回答 (4件)

「企業内あるいは何かの組織内で、たまたま先輩と後輩という関係になった」「医者と患者、カウンセラーとクライエントなどの職業上の責任はない」という基本を踏まえることも大事だと思います。



その後輩さんへの配慮には節度が必要と思います。過度の関与や介入は、その後輩さんにとっても迷惑ということも考えられます。

一般的な範囲でパニック障害そのものへのある程度の知識は持っていたいというのと、その後輩さんの障害について知りたいというのでは、だいぶ違います。

後者は、まづ断念すべきですし、現実に知ることは不可能です。
前者については、①短期間に簡単に障害が消えていくというものではない(医療機関で服薬指導を受けているほどのケースの場合) ②パニック発作そのものは短時間で消えるし、発作が収まれば普通の仕事ができる(当人が予期不安のため仕事どころではないということはある) ③脳の青斑核とか視床下部とかの部分がおかしな動作をすることが発作の出現になるもので、感情的な意味での不安とか知的な思考とかが少々おかしくてもそれだけではパニック発作の発現にはならない(要するに、気の持ち方だけでは発作を抑えられない) ④パニック障害を持つ人を「怪しいひと、おかしなやつ、危険人物」のように恐れるには全くあたらない ⑤パニック発作の起きる場面やタイミングは予想できないことが多い(30分前に発作を警戒するような措置はとれない。疲労や緊張、不安を感じているなどの場合に発作が起きやすいという当人の傾向でもあれば、そういう状況にならないようには配慮した方がいいが、([疲労・緊張・不安⇒パニック発作]のような固定したつながりはない) カバー仕切れるものではない。それにしても、パニック発作が起きたら重大な危険が起きるような仕事状態にはならないように仕事の内容や配分、担当を決める ⑥瞬時、短時間の途切れが突然に起きても問題の起きない仕事の内容や配分、担当ならば、パニック障害者でもそれを問題にする必要はない

職場やサークル活動などの先輩が、後輩のパニック障害の治療や早期改善を促進できる方策はないです。 (悪化させる、発作を頻発させる、ただのパニック障害者を全般的不安障害やうつに広げてしまうことは可能です。 そうした可能性を探って試すようなことは倫理的に問題です。 やるべきではないです)

単純にいえば、普通の後輩として扱っていくのが最善だと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません。
実はその後輩の事で色々あり、ゴタゴタしてました。
実は社長が彼の病気の事が良く分からなかったため、パワハラまがい(実際に自分はパワハラだと思ってますが)の事をして、最終的は辞めてしまいました。あまりの事に、腹を立てた私は社長に喰ってかかり、「そんなに社員の事を考えないのであれば、自分も辞めるし、労基に訴える❗」と言ったら謝り、後輩に辞めないよう話をしたらしいのですが、後輩はもうそんな意思はないと言って結局辞めてしまいました。もっと病気への理解を深めて欲しい事を社長に伝えました。

お礼日時:2017/06/29 12:58

原因が、取り除かれたら快方になるかと。


特定が出来たならいいよね❗
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パニック障害で20年通院しています。


病院を変えたり転居したりで、薬も変えてはいますが、ずっと飲み続けています。
自分に合う薬と巡り合えれば、かなりの不安感が消えますが、薬が1種類で済むわけじゃないのが殆どだと思います。
薬同士の組み合わせや、どの薬をどのタイミングで飲むかでも変わってきます。
もう、かなりの低い確率に賭けるようなものです。

私の場合は兄もパニック障害患者だったので、発作では死なないことを目の当たりにしてきたので、自分が同じようになった時の死への不安は少ない方だったと思います。
もし兄がそうではなかったら、あまりの恐怖で、家から一歩も出られなくなっていただろうと思います。
それくらい、発作を経験した人の恐怖やその後の不安感も引きずるものです。
身内に理解してくれようとする人がいるかどうかでも変わってくるでしょう。

先輩としてできることは、本人が無理だと言ったらそれを受け入れてあげることくらいだと思いますよ。
本人もできることなら行動範囲を広げたいかもしれませんが、強制するのだけはやめて下さい。
「そろそろ新しい仕事を覚えてみたいと思えれば、いつでも声をかけてくれ」と言ってもらえるのが有り難いかもしれません。

鬱病もそうですが(夫が鬱病です)、パニック障害や鬱病の苦しさを経験したために、自分の仕事に対する価値観が変わることもあります。
収入・出世は後回しにしてもいいから、今できることだけをやって、その収入の範囲内で暮らせれば御の字だということもあり得ます。
私の夫も40代になってから2回転職したんですが、ずっと同じ系統の仕事だけを続けて来られたので、今の職場でも入社後すぐに幹部への昇格の話があったのですが、鬱病を悪化させてまた休職するのは嫌だからと、その昇進も断っていますし、今の上司である部長が定年退職し、その後釜に強制されるのなら、また会社を辞めると言っています。
私の稼ぎだけでも暮らせるので、夫がしたいようにさせようと思っています。
私は母を鬱病から自殺の疑いのある死に方で失ったので、夫にまで自死されたくはありませんから。

あなたのような先輩に巡り合えただけで、後輩さんは幸せだと思いますよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりすみません。
実はその後輩の事で色々あり、ゴタゴタしてました。
実は社長が彼の病気の事が良く分からなかったため、パワハラまがい(実際に自分はパワハラだと思ってますが)の事をして、最終的は辞めてしまいました。あまりの事に、腹を立てた私は社長に喰ってかかり、「そんなに社員の事を考えないのであれば、自分も辞めるし、労基に訴える❗」と言ったら謝り、後輩に辞めないよう話をしたらしいのですが、後輩はもうそんな意思はないと言って結局辞めてしまいました。もっと病気への理解を深めて欲しい事を社長に伝えました。

お礼日時:2017/06/29 12:59

どのくらい時間がかかるか人によって違いはありますが、必ずパニック障害は治ると最近の『◯ンマでっかTV』の植木さん(心理学者)が言っていました。


植木さんご自身もパニック障害だったそうです。

ペンやハンカチ、洋服の裾などなんでもいいので、何かを手に握ることで緊張がほぐれるそうです。

どういったお仕事なのか分かりませんが、後輩の方お一人ではなく、フォローする方が一緒だと安心感を持てるのではないでしょうか。
お一人でしか移動できないお仕事であれば、少しずつ距離の離れた場所への移動をしてもらい「今日はここまで行けたじゃん」とか後輩の方の自信に繋がる様な声をかけてあげたりするといいかもしれませんね。

ただ、やはり無理をすると悪化してしまうので、後輩の方の意思も尊重する配慮が必要かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。仕事は製造業で彼はオペレーターをしています。ただ、まだ入社してようやく1年が過ぎたところです。本来不器用ですが、それでも早く覚えようと、必死に努力しています。そういった姿勢が回りからも評価されているのですが、やはり色々な設備やライン等見学することにより、もっと彼のレベルアップに繋がると思うので、本当に何とかしてやりたいのです。

お礼日時:2017/06/19 23:01

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