文献レビューを書くときの考察とおわりにはそれぞれどのように書くべきでしょうか?
現在開発段階の技術を紹介し、課題として挙げられているものをまとめる論文を書かなければならないのですがこのような場合の考察とおわりにはどのように書けば良いのでしょうか?
どうしても同じような内容になってしまいます。

A 回答 (2件)

>どうしても同じような内容になってしまいます。


それは当たり前でしょう、内容が違ったらおかしい。
考察は英語ではdiscussion、終わりはconclusionですから全く別物ですね。この通り考察では「ここに至った経過、他の選択肢・製品との差異、利点・欠点」などを書きます。終わり・結語には「長所短所を考察したので適する場所はここ、不適な場所はこっち」と簡潔に書きます。欠点が無いものなどこの宇宙にはありません、はっきり書かないと訴訟にもつれ込む。
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教育の分野でよくやることなので、技術論文に当てはまらないかもしれませんが、


考察は、あくまでも、論文から読み取れる今後の課題を書く。
おわりに、は、自分がその分野でどう貢献していこうと思うかを書く。
つまり、自分が考察した課題に対してどういうふうにしていこうと思うかを書きます。
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