私には悩みがあります。どう伝えればいいかわからず、文章がおかしい部分もありますが、お付き合いください。すみません。

私は最近大人に近づくにつれて、将来の家族の死について様々な恐怖と不安が襲いかかっています。
私自身、自分の命が尽きることに対しては受け止めています。しかし、私の家族の命がいつか尽きると考えると…。
私にとって自分の家族は何よりも大切な宝物です。
自分の死に対しては冷静にいられるのですが、家族を失うことに対しては考えるたびに冷や汗と嗚咽、涙と震えが止まりません。
大学受験を考えるようになり、将来を考えるようになってから、この様な事が毎晩の様に続いています。

家族の死だなんて縁起が悪いことは重々承知です。できれば考えたくもないのですが、何故かここ3、4ヶ月毎晩続き、その度に涙が溢れます。

最近は悲しさのあまり、両親と一緒のベットで二人の間に挟んでもらって寝ていて、すごく幸せなはずなのにふと、その事が頭をよぎります。そして毎回両親のどちらかに抱きついて、声を凝らしながらこっそり泣いています。
まだ祖父母等も元気な為、葬式など身内の悪い出来事にあった事がありません。(気を悪くされた方申し訳ございません。)

毎晩ずっとこの様な感じでものすごく辛いです。 そしてこの幸せを純粋に噛み締められない自分に怒りさえ芽生えます。

だからそこもっと家族との時間を大切にしなければいけないのは、重々承知です。
ちなみに、今までの家族との時間の過ごし方で後悔したことはありません。(反抗期という反抗期もあまり無かったです。)
後悔しない様に大切に大切に過ごしてきたつもりです。


よくわからなくなってしまいましたが、この私の出来事、感情に助言を頂ければと思います。

長文失礼致しました。

A 回答 (3件)

とても御家族で仲が良いのでしょうねえ。


貴方はとても親思いの優しい心の方なのでしょうね。
確かに両親の死や身内の死に理解はあるが受け入れられない気持ちは充分に理解出来ます。
自分の死よりかなりショックですし考えたら不安ですよね。
凄く心配ですよね、だから悩み苦しんでいるのでしょう。
かと言って今から悩み苦しんでも仕方ないとは思いませんか?
つまりお気持ちは充分に理解しますが、今は御健在の御両親に精一杯心配や悲しませずに色々楽しい思い出をつくって見ては如何でしょうか。
旅行に食事だけでなく笑顔で会話したりとか色んな思い出をつくる事に集中されては如何でしょうか。
今は無用な心配はせずに、その時が来たら泣いても良いのでは?
今は貴方の涙は見せずに沢山の笑顔と思い出を量産したらその時が来ても後悔はないと思いますよ。
御存命の時に泣いてばかりで心配掛けたとか悔やまないためにも。
いつの日か経験する事ですが後悔はしないようにです。
優しいから中々難しいかもしれないかもですが、頑張ればなんとかなります!
頑張ってね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

親身な回答にすごく助けられた気分です。
そうですね、今から悩み苦しんでも仕方ないですよね。
これを直せたら良いのですが、そう簡単には出来そうにないです。
ただ、この「仕方ない」という言葉には大分助けられそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2017/06/19 20:36

生きている者はいずれ100%死にます。


私もすでに両親や兄が亡くなっています。私もいずれは・・・
だから一生懸命生きているのです。
地震とか北朝鮮のミサイルとか火災とか交通事故とか数秒後は誰も
保証されていません。億万長者も私みたいな貧乏人も同じ条件です。
あなたはアリや蚊を殺したことはありませんか?
野生動物は生まれたら毎日が生きるための競争ですよ。
人間は医療や文化・法律で守られており長生きできるチャンスが
与えられています。
生まれてから死ぬまでいつ死ぬか悩みながら生きていくのですか?
もったいないです。
毎日を無駄にしないよう楽しく生きましょう。
この「教えて!goo」にも悩む人はたくさんいますが、悩むのは
当たり前、失敗して反省し、悩んで乗り越える。
誰でも死に直面することがあります。
私が死に気づいたのは小学2年生の頃ですよ。
あなたよりもっと苦しみましたよ。
母親の死に直面したときも苦しみました。
人はみんなそれを乗り越えてきているのですよ。
お父さんもお母さんもです。言わないだけ。
泣きたければ思い切り泣けばいい。
早く克服して悔いが無いように楽しく生きましょう。
もったいないですよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ずっと悩んでいるわけではありませんし、そのまま生きていくつもりはございません。
ただ、長期留学で失った2年(2年程度だったので一度も帰省しませんでした。)の存在があまりにも大きく、それが特に家族との時間を考えさせられ、大人になるにつれてもっと短くなっていく家族との時間をも考えさせられ、死にまで繋がっていってしまっただけです。

あの2年間は日本では学べない事も沢山学んだので、とても貴重な人生の宝の一つにはなったと思っております。しかし、何よりもかけがえのない宝物、家族との空白の2年間は一生埋められませんし、自分の中ではとても大きく、正直克服はできません。

克服をすることはできなくても、今まで通り後悔のない家族との過ごし方を続けていこうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2017/06/19 20:28

死の恐怖について、ご自分の死は冷静に受け止められるとすれば、死後の恐怖ではないでしょう。


酷な質問をすれば、ご両親とおじいさん、おばあさんの死亡を想像する時、どちらが恐いですか?
「悲しい」ではないです、「恐い」です。

ご自分にとっての家族の死とはなんでしょう?それが起こった場合、まず考えられることは現在の自分の生活の変化です。現在抱えている「恐れ」は漠然とした将来への不安なのではないでしょうか?これまで守ってくれた親がいなくなる、それは世間に放り出されることを意味しますので、確かに恐いですね。

あたりまえですが、現在の生活は永遠につづくことはありません。質問にあるように「将来を考えるようになってから」不安になったということは、これまで守ってくれた親から独立しなければならない時期が来たことの裏返しだと思います。
それを自覚することで、不安とある程度向き合えるのではないでしょうか?それでも夜眠れなかったり勉強が手に付かないぐらいの恐怖を感じているようであれば、一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ごめんなさい、私は祖父母等が亡くなると考えるのも正直ものすごく悲しいです。
現に中学生の頃にこの状態の親戚&両親バージョンがありました。

今は留学から帰ってきてから、空白の2年間を始めとし、両親バージョンが復活してしまった感じです。
確かに将来への不安もあったかもしれません。

夜は泣き疲れから、寝ることは出来ているので大丈夫です。

ありがとうございました。

お礼日時:2017/06/19 20:32

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