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虹が見えるのは色彩感覚を持つ動物だけですか?
犬には見ることはできないのですか?

A 回答 (4件)

犬も虹は見えます。

ただ、人間が見える色のいくつかが犬には見えないのです。
添付画像の一番上が、人の目から見た虹の色です。左側の赤から右側へと色々な色が見えますよね?
真ん中が犬から見た虹の色です。犬は赤と緑が識別できないのです。ですが、緑が赤よりもやや薄めの色であることは認識できると言われています。
「虹が見えるのは色彩感覚を持つ動物だけです」の回答画像3
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虹の部分は光が反射して周囲より明るいので、色覚が無くとも見えるでしょう。

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色彩感覚のない動物でも,波長の違いが明暗の違いとして知覚されるのである程度は見えるでしょう。


白黒写真でも虹は写ります。
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人間の視神経は約120万本あるのに対し、


犬の視神経は約17万本程度です。

また、色彩を感知する錐体(すいたい)とういう目の
細胞も人の10%しかないので、見分けられる色も
限られているようです。

赤緑色盲ということです。そういうわけで、犬の色の
識別能力は低いと言えます。

とはいえ、限られてはいますが、識別できるということです。
犬は視力そのものもあまり良くなく、人間でいえば0.3程度
だと言われています。
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Q【科学者に聞きたい】なぜ太陽は青くないのか?

空が、大気のちりに反射して青いなら、太陽も青く見えないのはなぜでしょうか?
夕日は赤く、夕焼けも赤いように。

Aベストアンサー

科学者ではなく、私も受け売りで完全に理解できているか謎ですが
とりあえず解説を

まず前提として、太陽光には様々な色が含まれており
これが均一に混ざることで白色の光になる
これが基本ですね

そして、次の前提
空が青いのは、青い光が拡散して
その拡散した光が直進してくる太陽光とは別に
眼に入ってくるから、空は青く見える
質問者さんが言っていることですね

でも、拡散しているといっても
太陽光の中の青色がすべて拡散しているわけではないのです
日中は人の目にはいるまでの距離が短いため
青が完全に拡散する前に太陽光が眼に入る
なので、直進してくる太陽光はまだ白く見えるわけです

じゃあ、なぜ夕日は赤いのか
単純なことで、赤が一番まっすぐ遠くまで飛ぶんです
夕方になると日中と比べて、人の目に入るまでの距離が長くなります
そのため、青い光は遥か遠くで拡散しきってしまい
人の目に届く前に消えてしまいます

なので残った赤色が最後まで届くため夕日は赤色になるのです


文章の解説では限界があるため
かなり分かりにくいとは思うので
分からないところがあったら聞いてくださいw

科学者ではなく、私も受け売りで完全に理解できているか謎ですが
とりあえず解説を

まず前提として、太陽光には様々な色が含まれており
これが均一に混ざることで白色の光になる
これが基本ですね

そして、次の前提
空が青いのは、青い光が拡散して
その拡散した光が直進してくる太陽光とは別に
眼に入ってくるから、空は青く見える
質問者さんが言っていることですね

でも、拡散しているといっても
太陽光の中の青色がすべて拡散しているわけではないのです
日中は人の目にはいるまでの距離が短いため
青が完...続きを読む

Q宇宙での位置情報の決め方

宇宙では太陽も地球も人工衛星もすべて高速で動いています。なのに日本版GPSでは数センチほどの誤差で位置が確定できると報道されています。一体、何を基準にして位置決めできるのか不思議でなりません。宇宙空間を数年も飛行した「はやぶさ」もその位置をどうやって把握していたのかも含めて教えてください。

Aベストアンサー

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレから、GPSとの距離がわかり、
GPSが3つあれば3次元座標が確定します。ただし、GPS受信機の時計はクオーツ
であり原子時計ではないため時刻はイイカゲンであるので、時刻合わせのため、4つめのGPSが必要。
で、特殊相対性理論を思い出してください。
光速(=電波も光の一種)は、電波発信側が動いていても、受信側が動いていても、そんなことに関係なく
秒速30万キロで一定。
よって、地球座標を求めるとき、太陽・地球・人工衛星が動いていても関係ありません。
 ※音波などなら、こういうことはできません。音波は空気に対し一定速度なので
   空気に対し動いている(=風が吹いている)と、風の速度分だけ音速が変わってしまう
   と考えて計算します。

で、ここまでなら、GPSの精度は、10~100mといったところ。
では、どうやって精度をあげるか。
誤差要因ですが、たとえば以下。
・GPS自身の座標は、リアルタイム発信する以上、当然ながら計算で求めていますが、数々の要因で計算からズレる。
・空気中の光速は真空中の光速より微妙に遅い。
GPS受信機1個では、解決は無理です。
じゃあどうするか?
GPS受信機を2個使い、うち1個は位置固定とします。
固定局側の座標も、上記のような誤差影響を受けるから、ある時刻に固定局の位置
座標が5mズレたとします。
移動局側のデータも、誤差要因が同じなので同様に5mズレるので
この5mを補正すれば、より精度が上がる、ということ。

このような方法を、DGPS(ディファレンシャルGPS)といいます。
この結果、精度は約1m。
http://www.rex-rental.jp/knowledge/gps/gps_003.html

で、固定局ですが、移動局に静止衛星(ひまわり6号)が使えます。だから山の中でもok。
 ※ただし、大気の状況に対する補正は無理であるはず。
 ※※あと、DGPS受信機(バカ高い)が必要。

また、移動局と固定局のデータリンクをガチで行い、GPS電波のパルスのズレをカウント
するあたりまでデータ共有すれば、ミリ単位の精度が得られます。(キネマティック法。参照は上記HP。)   


>日本版 GPSでは数センチの誤差
この文言、何に対して述べているのか、そこよく分かりません。
ディファレンシャルにしろキネマティックにしろ、日本版とか米国版とか関係ありません。
日本版のほうが、日本で使うには、衛星が天頂にあるから日本から見えやすい。
あと、天頂なら空気を突き抜ける距離が短いので大気の影響を小さくできる。
それだけなんじゃあ?
数センチというのも、 将来の話として述べている記事ばかり。
よって、
キネマティックをリアルタイムで行い、その結果、そうバカ高くない受信機で数センチの誤差
を達成できる  と読むのか
DGPSでも原理的に数センチの誤差を達成できる
と読むのか、そこがわかりません。

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレ...続きを読む

Q【月の運行】 以前()頑張れば沖縄県で北の空に月を見ることが可能だと読みました。本当ですか。理由を教

【月の運行】
 以前()頑張れば沖縄県で北の空に月を見ることが可能だと読みました。本当ですか。理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

#2で回答したのですが,考えてみれば最北端で計算する必要はありませんでした。那覇であれば北緯26.2度ですから赤緯0度の高度が63.8度,28.58度を足して92.38度というわけで天頂から北へ2.38度です。もっと南の地点ならさらに真北方向へ「低く」なることがありえます。

また「北の空」という考え方の問題ですが,空全体を東西の線で南北に分けたうちの「北半分の空」という意味では,月はずっと頻繁に通っています。

Q2002年 チリ【隕石】が 地球と月の3分の1の距離を 通過したらしいのですが。 これは まれで 大

2002年 チリ【隕石】が 地球と月の3分の1の距離を 通過したらしいのですが。
これは まれで 大半は 木星の重力で 弾き飛ばされるらしいのですが。
木星の重力て何??
木星には 何か力があるの??

Aベストアンサー

簡単に書きます。
タオルを両手でもって、そのタオルの上にコップを乗せればタオルが沈みますよね。
それと同じ様に星にも重さがあってその重さによって空間が沈み込むと坂の様になりますので、その中心に向かって周りの物が
滑って行くように引き寄せられますので、超簡単に言えばそれが重力。
引き寄せられるのも真っ直ぐ落ちていくのではなく、縁を回る様に落ちていく時に加速する事で遠心力によって外へ飛ばされる。
これは全ての天体に言える事です。
これは天体の質量によって空間を沈める大きさもほぼ比例しますから、重い星ほど空間を沈めます。
それを利用して宇宙探査機を遠くへ早く飛ばそうとする方法がスイングバイ。

Qファーストスターを探すレースが、熾烈ですが、水素だけの原子的な恒星は、あり得ないと思いますが? 皆さ

ファーストスターを探すレースが、熾烈ですが、水素だけの原子的な恒星は、あり得ないと思いますが?
皆さんは、どう思います?

Aベストアンサー

はじめまして、おっしゃるとおりです。

ビッグバンで誕生した宇宙は水素とヘリウムで構成されていますからね。この水素とヘリウムの比がビッグバン説のひとつの証明になっています。ですので水素だけの星というのはありえません。ファーストスターの条件としては、水素とヘリウムのみで構成されているということ、かなり巨大な星であること(水素とヘリウムのみで核融合をおこすためには多くの質量が必要)でしょう。

何か不明な点があれば私の知っている範囲でお答えします。はやく見つかれば良いですね。

Q「ブラックホールは素粒子レベルまで菌を分解します」 なんでそんなことまで地球から望遠鏡だけで見て分か

「ブラックホールは素粒子レベルまで菌を分解します」

なんでそんなことまで地球から望遠鏡だけで見て分かるの?

Aベストアンサー

菌に限らず生物はタンパク質やアミノ酸で出来ています。
太陽よりも10倍から20倍程度の質量の星は、寿命が尽きた後超新星爆発を起こし中性子星になります。
中性子星は、原子が電子を取り込んで縮退し中性子だけが存在しています。
タンパク質やアミノ酸は多くの数の原子でできていますから、この時点で菌は生存もできず原子も中性子になってしまいます。

更に大きな太陽の30倍以上の質量の星は超新星爆発の後、ブラックホールになると考えられています。
重力が強すぎて光さえ脱出できない事象の地平線を持っているようですが、現代物理や数学でも未だに決着が付いていないです。
不明確な部分が多いようです。

このブラックホールを直接観た望遠鏡は未だにありません。
間接的に、ブラックホールが存在していないと”この現象は起きないだろう”というものをいくつも観測しているので、
多くの天文学者・物理学者がブラックホールの存在を肯定しているのです。
ブラックホールの候補の天体がいくつも見つかっているという感じです。

中性子星とブラックホールの間の太陽質量の20倍から30倍程度の星は、クォーク星になると言われていますが、
私の子供の頃はクォークの存在が認められていなかったので、クォーク星は考えられていなかったです。

太陽質量の40倍以上の星は極超新星になると言われており超新星爆発の後は何も残さずに消し飛ぶと言われています。

アインシュタインが一般相対性理論を出した後、その理論からシュバルツシルトがブラックホールを考え出したのですが、
実は、18世紀に既に、ラプラスがニュートン力学で光も脱出できない天体(今でいうブラックホール)を計算して推測している歴史があります。

菌に限らず生物はタンパク質やアミノ酸で出来ています。
太陽よりも10倍から20倍程度の質量の星は、寿命が尽きた後超新星爆発を起こし中性子星になります。
中性子星は、原子が電子を取り込んで縮退し中性子だけが存在しています。
タンパク質やアミノ酸は多くの数の原子でできていますから、この時点で菌は生存もできず原子も中性子になってしまいます。

更に大きな太陽の30倍以上の質量の星は超新星爆発の後、ブラックホールになると考えられています。
重力が強すぎて光さえ脱出できない事象の地平線を持って...続きを読む

QBSアンテナの仰角は東京では38度といわれますが、計算すると48度になります。

東京の緯度を35度として、東経110度の衛星の仰角を計算すると、約48度になります。
多少、はしょって計算していますが、それでも38度とは大きくかけ離れています。
※はしょったのは、東京と衛星を結ぶ線が経線と平行として計算している部分です。
何処が間違っているのでしょうか。

Aベストアンサー

誤りを指摘して欲しいならどんな計算をしたか示しましょう。
衛星が無限遠110°方向に有るとして計算すると、
方向ベクトルの内積から45°になります。つまり
実際の迎え角は45度以下になるわけで、
48度が誤まりであることは明白。

迎え角なんて内積を使えば簡単に求まるから、計算し直して
みて下さい。

Q地動説と天動説どちらが正しいか教えてください

地動説と天動説どちらが正しいか教えてください

Aベストアンサー

説じゃなくて真実。太陽系では太陽が真ん中。でも太陽も天川銀河では真ん中じゃない。そして学校の勉強では「太陽は東から昇り西に沈む」と天動説で習う。

Q地球滅亡か!太陽と月と地球が一直線に並ぶキングタイドが地球を襲う!その日はなんと今年!! 6月23日

地球滅亡か!太陽と月と地球が一直線に並ぶキングタイドが地球を襲う!その日はなんと今年!!

6月23日と7月21日にハワイが太陽と月と一直線に並ぶキングタイドというスーパー満潮現象、超満潮現象が起こってハワイの下水道管のマンホールが映画のようにポンポン飛んで行くこの世の世紀末みたいな事が起こると言われています。

日本が太陽と月と一直線に並ぶキングタイドはいつですか?

Aベストアンサー

>太陽と月と地球が一直線に並ぶ
この現象が起こると日食や月食が該当地域で観ることができます。

天文年鑑2017年版を確認してみましたが、6月24日と7月23日は共に新月(時差の関係でハワイと日本時間とでは違いますが)ですが、
新月に起こる現象で、太陽-月-地球が一直線に並ぶ日食は、天文年鑑では確認できませんでした。
ハワイが直線上に並ぶなら、ハワイで皆既日食や金環食が観られるはずです。
8月22日に米国本土で皆既日食が観られますが、大陸中央付近が大潮の時間帯は大陸中央付近のようですね。

ただし、6月23日と7月21日頃は月の視半径が大きい(月が地球に近い)ので大潮がより大きくなる可能性があるようですが、
天文学的な月の引力の影響では潮位は10cm程度くらいしか上昇しないと言われています。

それよりも気候変動やその時の気候の影響の方がより大きく、キングタイドという現象を引き起こすようですね。
起こりやすい時期は、地域によって気候や地形が違うので変わるようです。
それとキングタイドは正式な学術用語ではないです。
台風シーズンに大潮と重なり高潮の被害発生することが、キングタイドと言えるでしょう。

なので、日本で起こるかと言われても、大潮の日時は気象庁等の官庁から出しているので判りますが、
天候の影響を推定するのはできませんのでいつ起こるのかは判らないです。

>太陽と月と地球が一直線に並ぶ
この現象が起こると日食や月食が該当地域で観ることができます。

天文年鑑2017年版を確認してみましたが、6月24日と7月23日は共に新月(時差の関係でハワイと日本時間とでは違いますが)ですが、
新月に起こる現象で、太陽-月-地球が一直線に並ぶ日食は、天文年鑑では確認できませんでした。
ハワイが直線上に並ぶなら、ハワイで皆既日食や金環食が観られるはずです。
8月22日に米国本土で皆既日食が観られますが、大陸中央付近が大潮の時間帯は大陸中央付近のようですね。

ただし...続きを読む

Q惑星進化論: 重力と核融合反応の釣り合い?

質問させていただきます。
地学の参考書で惑星の誕生と進化を勉強しています。
星が「収縮する力」と「膨張する力」の釣り合い加減で星が大きくなったり小さくなったりするようです。
主系列星→巨星への進化について疑問があります。
中心核のヘリウムが収縮を続け、ヘリウムの核融合が始まると炭素や酸素が発生します。この時一時的に星の大きさは収縮して太陽の10倍程度になるそうです。そして炭素や酸素の核が大きくなってくると再び膨張を始めると書いてありました。
私は「炭素や酸素原子は重いから重力が大きくなり収縮する」のかな?と思いましたが、それだとふたたび膨張を始める原因が分かりません。

参考書には『核融合反応が始まると重力が強まる』と書いてありました。核融合反応は「膨張する力」であって重力と関係あるのでしょうか。(そのため、一応「核融合反応で重い原子が発生するから重力が強まるのかな?」と考えてみました。しかしそれでは炭素や酸素の核が大きくなった後に巨星が膨張し続ける理由が分かりません)

質問よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして、

最初にお聞きしますが表題に「惑星進化論」とありますが「恒星進化論」のまちがいですよね。
このご質問は、補足コメントでは「主系列星→巨星ではなく、巨星→白色矮星の進化についての質問」とされていますが、このご質問内容はどうみても主系列星から巨星への進化についてご質問されているようですが……
質問をいくつかにわけて回答させていただきます。

>私は「炭素や酸素原子は重いから重力が大きくなり収縮する」のかな?と思いましたが、それだとふたたび膨張を始める原因が分かりません。

核融合の仕組みはご存じのとおりです。軽い原子核が融合して重い原子核になり、その際にエネルギーをだすというものですね。よく恒星は核融合エネルギーで輝いているといわれますが、星全体で核融合をしているわけではありません。水素の原子核(陽子)が最終的にヘリウム原子核(陽子2中性子2)に変わるのですが、陽子はご存じのとおりプラスの電荷をもっています。ですから陽子と陽子は反発するのでこれを核融合させるのは、陽子にスピードをもたすこと、陽子相互の距離をすくなくすること、いいかえれば高温・高圧の条件が必要です。ですから核融合は星の中心部でしかできません。そうして中心部にヘリウムがたまっていき、こんどはヘリウムが収縮します。

そうなるとどうなるか、高温・高圧にさらに圧力をかけることになりますので、さらに高温になります。すると星はご存じの通りガス体ですので温度が高くなれば中心核以外はむしろ膨張をして巨大化していきます。収縮するのはあくまで中心核のヘリウムだけなんです。そしてさらに高温になるので星は巨大化していきます。しかし中心部はどんどん高温になりますが星が巨大化するために表面温度はむしろ下がり赤色になります。それが主系列星から赤色巨星になるということなんです。さらにヘリウムが圧縮されるとヘリウムにも火がつき炭素がつくられます。太陽程度の質量では炭素までしかできませんが、よりも巨大な星では炭素がさらに核融合しさらにはどんどん巨大化していきます。

赤色巨星から白色矮星への進化ですが、赤色巨星の外層は恒星の中心からの距離が遠くて重力が弱いために、徐々にガスが周囲に流出し、恒星は外層を失っていきます。こうして外のガスを失って中心核だけになったものが白色矮星です。太陽よりももっと質量の多い星は、核融合がさらにすすみ、最後には中心核で鉄までつくりますが、最後にこの鉄が分解されて一挙にエネルギーが減るため外周部の物質が押しつぶされ、そしてそれがコアにあたって飛び散るという超新星になります。超新星の残骸が中性子星やブラックホールですね。

なにか不明な点があれば私の知っている範囲でお答えしますよ。

恒星進化論
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9819506.html

はじめまして、

最初にお聞きしますが表題に「惑星進化論」とありますが「恒星進化論」のまちがいですよね。
このご質問は、補足コメントでは「主系列星→巨星ではなく、巨星→白色矮星の進化についての質問」とされていますが、このご質問内容はどうみても主系列星から巨星への進化についてご質問されているようですが……
質問をいくつかにわけて回答させていただきます。

>私は「炭素や酸素原子は重いから重力が大きくなり収縮する」のかな?と思いましたが、それだとふたたび膨張を始める原因が分かりません。

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