
No.2ベストアンサー
- 回答日時:
「御」と書いてあって、われわれがそれを読み分けなければならないことは、ほとんどありません。
一つだけ言えるのは、「ご」と読むのは漢語の上についている場合ですが、これも例外があるかも知れません。こういう読み分けを考えてくれるのは学者です。有名な冒頭の部分の「いずれのおほんときにか」の「おほん」はテキストに読み仮名が付けてあるでしょう。源氏物語の原本は残っておらず、写本という形で残されてきたのですが、そのため、テキストがいろいろありますので読み方も変わってくる可能性があります。
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