かなり困ってます。大学のレポートの内容なのですが、調べても調べてもピンと
くる資料がみつかりません。どうか回答の方をよろしくお願いします。


デモクリトスによって提唱された原子論は、アリストテレスによって否定された。
その後アリストテレスの原子否定論が覆される。その過程で原子の存在(実在)が
証明された方法(実験、理論)を、かなり詳しく、少なくとも3つ教えてください。

ベガン ヘルモント サーラ センナート ユンギウス ガサンディ などにたど
りついたのですが・・・・

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A 回答 (1件)

まだレポ-トに間に合うでしょうか。

内容未確認ですので,お役に立つかどうかわかりませんが,国立国会図書館の蔵書検索(参考 URL)で次のものが「化学 歴史」と「原子論」で引くとヒットしました。

「化学の形成 哲学的原子論から量子化学まで」
 松岡敬一郎,藤村みつ子∥著
 出版者 :霞ケ関出版
 出版年月:1996.9
 資料形態:159p  22cm  2500円
 ISBN:4760301496

「見えずとも見えてきた 元素原子論を中心として 原典から学ぶ化学の本質」
 丸石照機∥著
 出版者 :新生出版
 出版年月:1989.8
 資料形態:253p  21cm  2266円
 ISBN:4880110477

 

参考URL:http://webopac2.ndl.go.jp/
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Qアリストテレス・ガリレオの魅力とは

ここ数ヶ月、アリストテレスやガリレオに興味を持って勉強をしていましたが、ガリレオはすごいなぁと思うところがあったのですが、アリストテレスはどうなのかなぁと思っています。
例えば、アリストテレスは四元素で色々な物質を説明していましたが、火・土・水・空気だけで新しい物質ができるというのは、ちょっと適当じゃない?とか思ってしまいました。また、落下運動にしても、落ちる物質は自然に加速されると適当なことをいっていたように思い、なぜ当時アリストテレスが支持を集めていたのかと思います。
批判ばかりしているのは頭が固いせいかもしれません。せっかく勉強もしてきたので、アリストテレスの魅力というのも感じてみたいです。
というわけで、アリストテレス・ガリレオのそれぞれの魅力というのを聞いてみたいと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

アリストテレスとガリレイじゃ2000年近く時代が違いますからね。
アリストテレスというのはギリシア総合学みたいな人です。プラトンの弟子ですが、プラトン主義者というよりそれまでのギリシアの培った学問全てを承け継ぎ、まとめようとした人のように思えます。
たとえば仰る四元素説ですが、こういう事を言い出したのはエンペドクレスです。プラトンはエンペドクレスの四元素説を受けて、この四元素は多面体であるという説を唱えています。(これも別に珍説ではなく、世界が正多面体で考えられる、というのはピュタゴラスにもありますし、ガリレイより後の時代のケプラーにもあります)
世界の根源となる物を最初に考えた、とされるのはタレースですがアリストテレスより200~300年ぐらい前の人です。私たちからいえば江戸時代の人みたいな。そういうかんがえを継承し発展させているわけです。
いわば、ある程度哲学者たちの間で常識になっていた事を踏まえ、その上に総合的な「何でも知ってやろう」「何でも考えてみよう」的な学問をうちたてたわけです。
まあもちろん当時の自然学というものは実用とはかけ離れていたため(アルキメデスとかは少々別でしょうが、こっちは魔術師の系譜につながっていく)運動学とかはたしかに妙な事も言っています。これは時代の限界というものでしょう。
のちに中世になっていくにしたがって、スコラ派あたりではむしろ(新)アリストテレス主義や(新)プラトン主義が、その特徴をむしろ誇張した形で展開していきますが、なんといっても学者、というものが神学者でもあったような時代にはこういうものを金科玉条にする傾向がでるのはしかたのないことです。一方で魔術的な思考というものが発展してゆき、ヨーロッパで最終的にこういう古代的な思考をのりこえていくのは18世紀頃です。(ニュートンとかライプニッツとかの頃。元素で言うとドルトンは19世紀初め、アヴォガドロも19世紀初めです。それまでは?そう四元素説も健在だったんですよ。

戻りますが、アリストテレスの凄さは総合の凄さでしょう。一つ一つは他の人が既に言ったことでも、それとこれとを組み合わせて、全世界的な認識、というものを考えた点だと思います。彼の弟子であるアレクサンドロス大王が、地中海世界の征服者となったのもそういう精神が共通しているようにも思うのですが。

アリストテレスとガリレイじゃ2000年近く時代が違いますからね。
アリストテレスというのはギリシア総合学みたいな人です。プラトンの弟子ですが、プラトン主義者というよりそれまでのギリシアの培った学問全てを承け継ぎ、まとめようとした人のように思えます。
たとえば仰る四元素説ですが、こういう事を言い出したのはエンペドクレスです。プラトンはエンペドクレスの四元素説を受けて、この四元素は多面体であるという説を唱えています。(これも別に珍説ではなく、世界が正多面体で考えられる、というのは...続きを読む

Q原子は他の原子から電子を取ったり放出したりしますが、それによって原子そのものの性質は、どの様に変わる

原子は他の原子から電子を取ったり放出したりしますが、それによって原子そのものの性質は、どの様に変わるのですか?

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追加ですが中性子星の事です。

Qアリストテレスは1元論なんですか?

プラトンは2元論を唱えたのに対してアリストテレスは1元論であるという説明を聞きましたが、本当ですか?アリストテレスも2元論だったんじゃないですか?

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プラトンとかアリストテレスというビッグネームが何論かなどに答える任ではないのですが、賑やかしに一言。

一元論対二元論という対抗軸は、近代になって取上げられるようになったものですね。古代の彼らになかった考えをとり出すのですから、どういった視点を持って見るのかということを明確にしておく必要があるでしょう。プラトンを二元論だという方は多いようですが、その場合でも何を論ずるときに何を二元としていると見ているのか。例えば、プラトン中期のイデア論で、イデア界と現実界の二世界説を二元論という方も居られるかもしれません。その場合、後期になってイデアを否定するようになったら、一元論に変ったと見るのか。その場合アリストテレスは始めっから一元論ということになりますね。

あるいは、アリストテレスを二元論であるというときに、形相ー質料という見方を言うのなら、心身の二実体という見方とは本質的に違うことを言うことになりますね。アリストテレスの形相ー質料は、コインの裏表のように一体であり且つ、入れ子になってもいる。レンガという形相をもったものは、建築物に対しては質料になる、というように。潜勢態・現勢態との絡みも考えると「二元論」と言えるのか。
kgat0769さんが「アリストテレスも2元論だったんじゃないですか」と言われるのは、二元を見て居られるからでしょう。そこははっきり、アリストテレスが斯々論ずる上で、何と何の二元としている、と示されて問われると良いのではないか。あるいは、一元論だという説明の何処に不信を持ったのか、を示されて問われると良いのではないか。

プラトンとかアリストテレスというビッグネームが何論かなどに答える任ではないのですが、賑やかしに一言。

一元論対二元論という対抗軸は、近代になって取上げられるようになったものですね。古代の彼らになかった考えをとり出すのですから、どういった視点を持って見るのかということを明確にしておく必要があるでしょう。プラトンを二元論だという方は多いようですが、その場合でも何を論ずるときに何を二元としていると見ているのか。例えば、プラトン中期のイデア論で、イデア界と現実界の二世界説を二元...続きを読む

Q原子番号って(かなりおばかな質問です)

原子番号の表が理解できないのですが、あまりに常識なのか今さら周りに聞けません。。教えてください。

例えばですよね、ナトリウムNaが11と書かれていますが、この11とは何ですか?

それとこのナトリウムNaは縦3横1のところのありますが、この縦3横1はどのように理解解釈するのですか?

お願いいたします。

Aベストアンサー

わたし自身科学は???の連続です…
教科書+参考書(かなりやさしく書かれているもの)+参考書の解説について解説してくれる姉
がいなければ、間違いなく補習いきだったでしょう…(ギリギリな点だったのはいうまでもありませんが)

よって私自身は説明できないのですが、質問者様にならって理解してみようと勤めてみました。

おっと余談が長すぎ!とりあえず分からないことがあったらwikipwdia!です(笑)

原子番号
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%95%AA%E5%8F%B7

周期表
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%A8%E6%9C%9F%E8%A1%A8

ん~、なんとなく理解したような気がします。

Qアリストテレスの力学について

アリストテレスの力学について詳しく教えてください!

・アリストテレスはどのような力学を説いたのか
・今の力学はどうなっているのか
などなど

あと、詳しく説明してあるページなどを教えていただけたら幸いです。

Aベストアンサー

物理学はおおよそ3つのステージに分解できます。
第一ステージがアリストテレス派が活躍した西暦1500年くらいまで。
第二ステージが古典力学(ニュートン力学)の1900年くらいまで
第三ステージが量子力学と相対性理論の現代物理学です。

アリストテレスの古代ギリシアでは自然科学が大いに発達したのですが、
それが即西洋に取り入れられたわけではなく、1200年頃に神学として紹介されてからです。
アリストテレスは不動の神が最上位におり、地球は動かないと天動説を唱え、
これが当時のキリスト教観にあっていたことから採用されます。

アリストテレスの力学を簡単にいえば見た感じ、触った感じ重視の感覚主義です。
約300年ほどアリストテレス派が幅を利かせていましたが、
1500年頃から観測技術、微積分の概念、対数などが整い初め、実験による物理学が登場してきました。
こうしてアリストテレス派に反抗していったのがコペルニクス、ガリレオであり、
天才ニュートンがそれらの理論を体系化し、新しい物理学が始まります。

アリストテレス派の考えは哲学なので非常に難しいので、それは別途勉強して頂くとして
天動説の考えとなった事例を紹介しましょう。

ニュートンはりんごが落ちることから万有引力を発見したという故事は
日常生活での発想の大切さを説いたものですが、実は裏があるのです。
アリストテレス派はリンゴを高いところから落とした時、地球が動いていれば
時間差で別のところへ落ちる筈だと説いていました。これが天動説の根拠です。

ニュートンの成人した頃には地動説が当たり前になっていますが、
これに対してニュートンは万有引力という概念を導入することによって
上記のりんごの件は勿論、惑星の運行も応用できると考えました。
ニュートンはリンゴのことは予め知っていたので、発想の転換とは少し違いますね。

もう1つアリストテレス派の理論を紹介しておきます。
重たいものは軽いものより早く落下するというものです。
しかし、これもガリレオのピサの斜塔からの落下実験で否定されています。
重力加速度は物体に関わらず一様にかかりますから当然ですね。

物理学はおおよそ3つのステージに分解できます。
第一ステージがアリストテレス派が活躍した西暦1500年くらいまで。
第二ステージが古典力学(ニュートン力学)の1900年くらいまで
第三ステージが量子力学と相対性理論の現代物理学です。

アリストテレスの古代ギリシアでは自然科学が大いに発達したのですが、
それが即西洋に取り入れられたわけではなく、1200年頃に神学として紹介されてからです。
アリストテレスは不動の神が最上位におり、地球は動かないと天動説を唱え、
これが当時のキリスト教観...続きを読む

Q原子番号と原子量の逆転

 原子番号は原則として軽い順番ですが、例外もあります。たとえばCoとNiなどがその例ですが、これは、Coの中性子の数がNIより多いと考えていいのでしょうか。
 しかしそう考えるとあまりに原子量の差がなさすぎるのでどう考えたらよいのか分かりません。
 とても悩んでいるのでどなたか教えていただけると大変うれしいです。
 よろしくお願いいたします。
 

Aベストアンサー

CoにもNiにも、「質量数」が違う同位体が存在します。
で、「原子量」は、「異なる質量数の混合状態での平均値」になります。

下記WebPageをみていただくとわかりますが、
Coでは質量数59のものでほぼ100%なのに対し、
Niでは質量数58のものが68%、質量数60のものが26%、といったように
複数の質量数のものが存在します。

Ni;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AB
Co;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88

そのため、Niの原子量は

  58Ni×0.68 + 60Ni×0.26 + 61Ni×1.1 + ・・・
  (「58Ni」は、質量数58のにNi 1モルの質量)

によって算出されます。

従って、CoとNiの原子量を単純に比較してしまうと、
sakura54さんのように、「?」ということになります。
(58Niと60Niとの質量を比較した場合は、
 中性子2個分の通りの差です)

CoにもNiにも、「質量数」が違う同位体が存在します。
で、「原子量」は、「異なる質量数の混合状態での平均値」になります。

下記WebPageをみていただくとわかりますが、
Coでは質量数59のものでほぼ100%なのに対し、
Niでは質量数58のものが68%、質量数60のものが26%、といったように
複数の質量数のものが存在します。

Ni;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%AB
Co;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%88

そのため、Niの原...続きを読む

Qアリストテレスの「不動の動者」

アリストテレス哲学に「不動の動者」という概念がありますね。
目的論的自然観の頂点に位置する純粋形相、完全な現実態のことです。

ところが、八木雄二『神を哲学した中世』という本を読むと、
「アリストテレスの形相質料論が新プラトン主義と結びついて、純粋な形相や、上位の形相と下位の質料という考え方が生まれた」
と書かれています。
つまり、「不動の動者」という考え方は新プラトン主義の産物とのことです。

しかし、私の記憶では、「不動の動者」「上位の形相と下位の質料」という考え方は、『形而上学』において示されていたはずです。
つまり、アリストテレスの自然観は新プラトン主義の産物ではなく、アリストテレス自身の思想だと思うのですが、どうでしょうか?
あるいは、「不動の動者」の箇所はアリストテレス自身が書いたのではなく、後世に加筆されたのでしょうか。

Aベストアンサー

☆> そもそも、アリストテレスと新プラトン主義では、時代が合いませんし。。。
アリストテレスが新プラトン主義と結びついたものがアラビアに伝えられ、イブン・ルシュド(アヴェロエス)の注釈を経て、13世紀にヨーロッパに逆輸入された、と八木雄二の本に書いてありました。

◇よく、ご存知で。
イスラム哲学では、アリストテレスの哲学が新プラトン主義的に理解されました。アヴェロエスによって、アリストテレスの哲学と新プラトン主義的なそれとを分離しようという試みが行われたけれど、アヴェロエスはギリシア語が読めなかった。アラビア語の翻訳に頼らざるをえなかった。自ずとそこには限界があった。

このアヴェロエスの過ちを指摘し、ただしたとされるのが、有名なトマス・アクィナス。
しかし、Wikipediaのトマス・アクィナスの説明などを読むと、十分すぎるほど新プラトン主義的な考え方が混入しているようですが・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%82%B9



☆上位の形相や不動の動者という考えになったと述べている
◇これが新プラトン主義の《流出論》的な解釈なわけですよね。
こうした《不動の動者》や《純粋形相》のとらえ方は、アリストテレスのオリジナルではない、と言っているわけでしょう。
八木氏は、《不動の動者》や《純粋形相》といった概念がアリストテレスのものではない、と言っているわけではないと思います。

そうでないとすれば、八木氏が誤解なさっているのではないでしょうか。

☆> そもそも、アリストテレスと新プラトン主義では、時代が合いませんし。。。
アリストテレスが新プラトン主義と結びついたものがアラビアに伝えられ、イブン・ルシュド(アヴェロエス)の注釈を経て、13世紀にヨーロッパに逆輸入された、と八木雄二の本に書いてありました。

◇よく、ご存知で。
イスラム哲学では、アリストテレスの哲学が新プラトン主義的に理解されました。アヴェロエスによって、アリストテレスの哲学と新プラトン主義的なそれとを分離しようという試みが行われたけれど、アヴェロエスはギリ...続きを読む

Q原子の質量、原子量の問題

ある金属の結晶は、その体積4.71×10^-23cm^3の中に
4個の原子を含む。またその結晶の密度は8.95g/cm^3である。
次の各問いに答えよ。

(1)この原子1個の質量は何gか。
(2)この金属原子の原子量を求めよ(小数第1位まで)。

私の答えは
(1)4.71×10^-23×8.95÷4=10.5×10^-23
答10.5×10^-23g
になったんですけどあってますか??
(2)は分からないので解き方と答えを教えてください。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あっていると思います。

原子1モルあたりの質量が原子量だったと思います。1モルというのはアボガドロ数個の物質量でしたよね。まちがってたらごめんなさい。
アボガドロ数は6.02*10^23でしたっけ、もしそうだとしたら、
10.5*10^23*6.02*10^23=63.2

原子量63.2というと、周期表の30番元素あたりの金属ですかね。
「水兵離別僕のお船、なーに間があるシップスクラーク」なつかしいですね。私はさらに「カスカチバクロマンテコニー」「ドウアガゲヒセッシュウクリ」「ルビストイットジニモテルテロジパラギン」と唱えて覚えました。
H,He,Li,Be,B,C,N,O,F,Ne,Na,Mg,Al,Si,P,S,Cl,Ar.K,Ca,Sc,Ti,V,Cr,Mn,Fe,Co,Ni,Cu,Zn,Ga,Ge,As,Se,Br,Kr,…もういいか。まあ銅あたりでしょう。

理科年表で、確認しました。銅の原子量63.546、密度8.93。あってそうですね。

Qアリストテレスの政治学について

アリストテレスの政治学について

アリストテレスはなぜ倫理と政治学を一緒に学ぶ必要があると考えたのでしょうか。
参考になるサイト、個人的な考察や意見など教えてください。

Aベストアンサー

それが人間的な事柄であるから、というのが答えになるでしょうか。

実践学としての政治学は、『国家において、何をどれだけ学ぶべきか、あるいは為すべきか』と言った事柄を規定する棟梁的な学問の性質を持っていると、(有斐閣:政治思想史 33Pあたり)に書いてあります。

形而上学は、真理を追究して、人間的というよりは真理に従順であって、それは実践学より理論学の仲間に入るのに比べ、政治学は実際に人間によって為される事柄であり、諸学問をどのように、何のために駆使するかもこれによって規定される。したがって、諸学問の目的を包括したその学問の究極目的は、人間的善であらねばらならない、と。

ちなみに、倫理学と政治学の両者を含む全体をポリティケーと言うそうです。
 
浅学ですが、このような感じです。○○すべきである、あるいはすべきでない、といった善の動機が、政治学の根本にあり政治学を動機づけているのではないでしょうか。

Q酸素原子と水素原子の機能を教えてください

酸素と水素は通常、酸素分子と水素分子として存在していると思いますが、酸素原子、水素原子として存在した場合、どのような機能を持つのでしょうか?
たとえばものを腐らせるとか、爆発させるとか……。

お教え頂きたくお願いいたします。

Aベストアンサー

18族(貴ガス)以外の元素は、特別な条件下を除いて、原子状態として存在することはできません。
 これは、原子状態でいることが極めて不安定な励起状態にあるためです。

 言い換えれば、18族以外の元素の原子状態での化学的性質は、すべて反応活性な状態にあるといえ、一般に18族以外のあらゆる物質と化合物を形成しうる状態にあるといえます。このとき、単純に考えれば、極めて不安定な状態(既に活性化状態にあるといえる)から安定な状態へほとんど瞬間的かつ自発的に反応が進行するのではないかと考えられるので、その意味ではその反応は爆発的に進行するのではないでしょうか?

 なお、原子軌道状態などの物理的性質が知りたいのなら理科年表や辞典をご覧に頂くほうが早くて正確だと思いますので、ここでは、省略します。


 また、酸素原子や水素原子は通常、酸素分子や水素分子としてのみ存在しているわけではありません。
種々の化学種として多様な形態で存在しており、その性質は存在している状態によってさまざまです。

一例を挙げますと、
・有機化合物として、アルコール(お酒)やアルデヒド(ホルマリン)、カルボン酸(酢)、糖類(ブドウ糖やDNA:糖リン酸)、ポリペプチド(たんぱく質)、プラスチック、石油、・・・
・無機化合物として、
ガラス(珪酸塩)、セラミック、磁石(磁鉄鉱)、宝石類(各種金属酸化物)

18族(貴ガス)以外の元素は、特別な条件下を除いて、原子状態として存在することはできません。
 これは、原子状態でいることが極めて不安定な励起状態にあるためです。

 言い換えれば、18族以外の元素の原子状態での化学的性質は、すべて反応活性な状態にあるといえ、一般に18族以外のあらゆる物質と化合物を形成しうる状態にあるといえます。このとき、単純に考えれば、極めて不安定な状態(既に活性化状態にあるといえる)から安定な状態へほとんど瞬間的かつ自発的に反応が進行するのではないかと考え...続きを読む


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