痔になりやすい生活習慣とは?

兄弟2人の共有名義の土地建物

実家の土地建物は兄弟2人の名義です。
兄夫婦は実家に住んでいます。

弟は売却して自分名義の持分を欲しいと要求しています。

兄は売却しない。と主張すると弟は自分の持分を買い取るよう言ってきましたが、兄にはそんなお金がありません。

兄はどうしたらいいのでしょうか?

A 回答 (3件)

>実家の土地建物は兄弟2人の名義です。


>兄夫婦は実家に住んでいます。

ということは、半分弟名義の土地・建物に住んでいるんですよね。(で、多分弟に地代や家賃を払っていないよね?)

>弟は売却して自分名義の持分を欲しいと要求しています。

弟としては正当な自分の権利の主張でしょう。

>兄は売却しない。と主張すると弟は自分の持分を買い取るよう言ってきました

兄が売却しないなら、弟の持ち分を買い取るのは当たり前です。

>兄にはそんなお金がありません。

そんなこと、弟には関係ありません。月々の分割払いで買い取るか、あるいは弟に毎月借地代借家代を払う必要があります。


>兄はどうしたらいいのでしょうか?

そもそも弟が半分の権利を持つ土地建物に(親からひきついだかもしれないが)危機感無しに住み続けていることが問題だと理解してください。




質問文を読む限り、弟の主張は何らおかしくない。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

兄の立場としては、弟に有利に思えるのですが、仕方ないのでしょうか?

お礼日時:2017/06/23 13:35

>兄はどうしたらいいのでしょうか?



弟とよく相談すること。
それしかないよ。

相談するしかないという理由は簡単。
「そんなお金がありません」という状態だから。
カネがなければ何にもできないよ。

弟と裁判で争うなんてことになっても裁判費用や弁護士費用が出せない。
そもそも本件は裁判にさえならないくらい、弟の主張が法的には正当。

相談の内容について。
どうにか分割で支払うことを認めてもらうくらいじゃないかな。
それでダメなら実家を担保にして銀行から借りる。
どうしても売りたくないなら金融機関めぐりかな。
返済については、収入があまりないのであれば、自宅の一角を例えばコインパーキングにする等、土地で収入を得る方法を考えるといいと思う。

分割もダメで、銀行からも借入できない場合には、自宅を売ったお金を折半するしかなくなる。
弟が他者に持分を売った場合には、買い取った者から買取請求や賃料請求がある。
どっちにしても売らざるを得なくなるので、他者に買い叩かれるよりは兄弟で共同で売り出したほうが賢い。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

皆さんのご意見を伺って、売却して兄弟で折半するのが最良の方法ですね。

お礼日時:2017/06/23 13:37

元々は親の所有であったのが、相続により兄弟の共有になったのかな?と想像していますが、土地建物とも共有名義にすること自体が将来の売却を想定しているものだという事を兄は考えていなかったのでしょうね。



兄とすれば、新たな事態が生じた場合に受けて立つ準備をする、と言う事でしょうね。
弟は土地建物の持分を第三者に売却することもできますし、兄に対して当該土地建物の賃貸契約を締結するように主張することもできます。

兄の方も何らの対価を支払うことなく居住を継続できると考えていると弟が金銭の問題でなく、この問題に決着を付けようと腹を括った時に慌てることになるでしょうね。

弟が金に詰まったのは間違いないでしょうから、その相談に乗ってあげることから始めてみてはどうかな、と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

兄が住んでいる家は、agboy2さんのおっしゃる通り相続したものです。

兄も土地建物を売却しては自分達の住む所が無くなるので、居住権を主張しようと思っています。

弟が今後、主張を変えない時は毎月決まった額を渡せばいいでしょうか?

お礼日時:2017/06/23 13:32

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が、父名義の土地が残っていることが判明しました。
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私が何もせずに死んだら、この土地は国有化されてしまうのでしょうか?
ちなみに当時の相続人の中で現在生存しているのは私だけです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>今からでも相続することは可能…

本質的に考え方が違います。
相続とは、父の旅立ちと同時に発生し、瞬時に完結しているのです。

60年前なら現行法と大きく違うことはないはずで、その時点で母が健在だったのなら母が 1/2、残り 1/2 を子供が均等に相続しているのです。

ご質問のケースは、相続に伴って登記証の書き換えその他必要な手続きがなされていないというだけの話です。

>私が何もせずに死んだら、この土地は国有化されてしまうのでしょうか…

故人に実子がいた以上、そんなことはあり得ません。

>当時の相続人の中で現在生存しているのは私だけです…

当時の相続人は誰と誰がいたのですか。
あなたが一人っ子でない限り、兄弟の直系卑属 (子、孫、曾孫、玄孫・・・) が兄弟の相続権を引き継ぎ、これを「代襲相続」と言います。

つまり、現時点で兄弟の数で割り算した分だけは間違いなくあなたのものになっていますが、これを全部あなたの名義にしたいのなら、甥・姪などの全員を回って承諾を得る必要があるということです。

兄弟の中で、すでに子孫が絶えている人があったら、その兄弟は人数に数えなくて良いです。

また、甥・姪などから承諾を得る際に、だまって判子を押してくれる人もあるでしょうが、中には正当な相続権を主張する人もあるでしょう。
その場合は、土地の時価を算出してその人の相続分を時価相当の現金で買い取るなどの対策が必要となります。

なお、60年前の相続税がどのような算定基準であったか知るよしもありませんが、完全に時効が成立していますので、今さら相続税の心配は必要ありません。
不動産取得税は必要です。

相続に関しては某司法書士さんのサイトがわかりやすいです。
(関係者ではありません)
http://minami-s.jp/page008.html

>今からでも相続することは可能…

本質的に考え方が違います。
相続とは、父の旅立ちと同時に発生し、瞬時に完結しているのです。

60年前なら現行法と大きく違うことはないはずで、その時点で母が健在だったのなら母が 1/2、残り 1/2 を子供が均等に相続しているのです。

ご質問のケースは、相続に伴って登記証の書き換えその他必要な手続きがなされていないというだけの話です。

>私が何もせずに死んだら、この土地は国有化されてしまうのでしょうか…

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Aベストアンサー

遺産分割協議書でそのような約束だけしてしまえば、事実上の放棄ですよ。
もしも代表者が売却してあなた方に支払わないと言っても、あなた方は文句言えませんよ。

専門用語でいえば、代償分割ということでしょう。
不動産を相続する代わりに、他の相続人の権利尾侵害部分を現金で解決するということです。これを遺産分割協議書に明記しないと、リスクがありますよ。

文章を作成せずとも、円満な親族でお金のやり取りが行われたとしても、代表者があくまでも相続人として独り占めし、他の相続人に相続外で財産贈与をしたものと取り扱われてしまう恐れもあります。そうなれば、相続税よりも高いと言われる贈与税の負担が生じます。知らずに放置すると、贈与税の無申告として、延滞税はもちろんのこと、無申告加算税もかかることでしょう。

あと、全体的に問題なのは、代償分割はお勧めいたしません。
跡取りなどが住む家を優先的に相続する為であればよいですが、売却予定ですと、色々な問題が生じます。

代表者が相続し、売却で得たお金から代償分割として、正しく他の相続人へお金が渡ったとします。贈与税もかからず、税率の低い相続税、高額な基礎控除等で相続に関しての税金は完了することでしょう。

ただ、この中で忘れがちなのは、代表者が売却した事実です。相続財産を売却してお金を得たとなれば、それは譲渡所得を得たということとなり、その代表者は、所得税の申告で譲渡所得を含めた申告をしなければなりません。相続などですと、被相続人などの当時の購入や建築の際の取得費用が不明となっていることが多く、高額な所得税の負担をしなければなりません。法務局の登記簿上も、相続以外の売却や譲渡名目で名義変更されて記録に残り、税務署も閲覧することで、後に所得税の無申告等でつつかれる可能性があるでしょう。
所得税の負担が増えるということは、住民税の負担も増えます。さらに住民税が増えるということは、国民健康保険加入者であれば保険料負担も増えることでしょう。地域にもよるかもしれませんが、公立保育園等の利用者が家族にいれば、そちらの保育料なども増えることとなります。

私の身内で遺産分割で争い、最首的に調停に発展しました。裁判官や書記官は法律のプロではありますが、税務まで意識していませんでした。ご質問者様のように代表者が不動産を相続し、代償分割で他の相続人へお金を払うという調停結果になり、その後司法書士と税理士により、名義変更や相続税申告を行いました。その後、税理士から代表者に対して所得税の申告義務があることを伝えられた代表者は発狂したようです。争のもとがその代表者であったことから調停になったこと、そもそもそのことを視野に入れるべきかどうかを主張すべきなのは代表者であり、それを行わずに調停がまとまったこと。これらのことにより、代表者は、所得税の申告で税理士にお金を払い、所得税も結構な額を払ったようです。さらに半年ぐらいたって、市役所からの住民税の通知でも発狂したようです。同様に対応しつつ、他の相続人がかわいそうということでいくらか支援しましたね。

このようなことから、代償分割をするのであれば、遺産分割協議書に含めて記載するか、調停により協議をし調停調書にその旨を記載させることです。将来の税負担まで含めるとよいでしょう。
私であれば、共有持ち分による遺産分割協議書か調停調書で、売却の時期と売却で得たお金の分配時期などを明記しますね。

お金が絡むと、仲の良かった親子や兄弟姉妹でも争いとなります。だって、一緒に育った兄弟姉妹であっても、親の財産を相続する時には、それぞれ家庭を持ったり、それぞれの社会があると思いますからね。
相続で争ったなんて身内の恥と考える人がいるため、あまり表立つことは少ないですが、結構な割合で争いになるものなのです。
専門家へ相談の上で、きっちりと対応しましょう。
私であれば、司法書士と税理士の両方がいるような総合事務所へ相談しますね。だって、司法書士は税務に詳しくないですし、税理士は、裁判や相続の手続きの全般に詳しいわけではありませんからね。

遺産分割協議書でそのような約束だけしてしまえば、事実上の放棄ですよ。
もしも代表者が売却してあなた方に支払わないと言っても、あなた方は文句言えませんよ。

専門用語でいえば、代償分割ということでしょう。
不動産を相続する代わりに、他の相続人の権利尾侵害部分を現金で解決するということです。これを遺産分割協議書に明記しないと、リスクがありますよ。

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Q叔父が亡くなって、数年が経ちます。 叔父の家と土地が残っていて、処分に困っています。 叔父の住んでい

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こちらの希望が叶えられる可能性は、ありますか?

何か良い方法は、ないでしょうか?

アドバイス頂けると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

カネある? ない?

ある場合は司法書士に任せればOK。
相続関係をきれいにしてすぐに売れる状態にしてくれる。
次は売却するために不動産会社へ依頼するけれど、これは売却物件を営業エリアとする業者がいい。
大手どころがあればそこが無難。


カネがない場合。
叔父の家の管轄の法務局へ行き、相続による登記相談をする。
相続登記に必要な書類などを教えてくれる。
相続登記に必要な書類=相続に必要な書類なので、本件のように土地と建物の名義が異なる場合には一般人にとってはとても参考になる。

司法書士に頼まないので報酬部分が節約できる。
必要書類を揃えて登記申請すればいいだけなので、費用は住民票や戸籍謄本等の取得費用と登録免許税。
田舎の土地ということで評価額もそう高額ではないと思うので、登録免許税は数万円~十数万円程度か。

注意点は、登記ができると言うだけで、合法的に相続がなされるかどうかは未知数であること。
親族ともめたり、親族から買い受けた第三者がいたらそちらと問題になってくることもある。



土地と建物の名義の違いについては、遺産分割協議書を作成してそれぞれの相続人と協議・合意することになる。
たぶん、相続が2つとか3つ発生してるんじゃないかな。
祖父母名義とか。
こういうのも登記相談窓口で教えてくれるよ。
この辺をクリアしないと嫌がる不動産業者も多いので売るに売れない。

相続をクリアしたら。
古家付き土地で売却するという方法がある。
取り壊し費用を買い主が負担するという内容。
その分、売買代金を叩かれるけれどね。
また、売買契約後に売主負担で取り壊して更地渡しという売り方もある。
取り壊し業者を自分で相見積もりとって低く抑えることもできるし、費用を経費として計上できるメリットもある。
前者は取り壊し費用(100~150万?)を現金で持っていない人向け、後者はそれくらいの現金を持っている人向け。
どちらが売りやすいかはケースバイケース。


ぐっどらっくb

カネある? ない?

ある場合は司法書士に任せればOK。
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次は売却するために不動産会社へ依頼するけれど、これは売却物件を営業エリアとする業者がいい。
大手どころがあればそこが無難。


カネがない場合。
叔父の家の管轄の法務局へ行き、相続による登記相談をする。
相続登記に必要な書類などを教えてくれる。
相続登記に必要な書類=相続に必要な書類なので、本件のように土地と建物の名義が異なる場合には一般人にとってはとても参考になる。

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Q借地の上にある住宅の相続放棄について

父名義の築70年を超える住宅があります。土地は借地なのですが、契約書は無く、誰も済まなくなり、処分したいと考えています。

少しでも負担が少なくなる可能性は無いかと地主さんに相談すると、更地にして返すのが当然、もともと地代も安くしているから地主としては負担しませんとのことでした。

地主さんの主張に納得する反面、更地にする解体費用もありません。

父の財産と呼べるものは、ほとんど無く、わずかな国民年金生活ですので、相続放棄ができないかと考えています。

その場合は、地主に住宅の所有権が移るのでしょうか?行政に移るのでしょうか?

相続放棄した場合に更地にするのに地主が負担するのであれば、交渉してみたいと思います。
行政の所有になって、空き家対策等で活用してもらえるならそれに越したことはありません。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こういう問題が増えてるみたいですね。ちょっと検索しただけで似たような話が随分出てきますよ。

質問者様が相続放棄してしまえば、土地所有者は何も出来ないと思います。他に相続人(質問者様の兄弟やお母様)も相続放棄をすれば、この件に関しては法律上は特に何もしなくて良い事になると思います。

土地所有者から見れば、貸していた土地を返してもらうのに建物の解体費用は当然に払ってもらいたいと思うでしょうね。ただ、解体費用も200万円とか高額なので質問者様の気持ちも分かります。相続放棄しない場合は土地所有者に土地返還請求・解体費用返還請求を起こされるかもしれません。

このケースでは行政の所有にはならないと思いますよ。相続放棄された場合は元の土地所有者に処分する権利が移るだけだと思います。

土地と建物(ボロボロで住めない)を相続してしまったが管理が出来ないので放棄したくて空き家バンクに登録してる人を知ってます。その方は市に「いらない」と言われ持てあましてるので無料でも誰かに貰って欲しいと言ってました。

相続放棄するなら3ヶ月以内という条件があるので、無料の法律相談を受けて、早めに動いた方がいいと思いますよ。

こういう問題が増えてるみたいですね。ちょっと検索しただけで似たような話が随分出てきますよ。

質問者様が相続放棄してしまえば、土地所有者は何も出来ないと思います。他に相続人(質問者様の兄弟やお母様)も相続放棄をすれば、この件に関しては法律上は特に何もしなくて良い事になると思います。

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Q建物使用貸借契約していたのに

土地の所有権利が姉で建物の所有が私です。無償で建物使用貸借契約していたのですが姉の土地の権利が第3者に渡ってしまいました。私が死亡するまで使用貸借するという契約書は無効になるのでしょうか?
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Aベストアンサー

>姉の土地の権利が第3者に渡ってしまいました

どういう理由で渡ったんだろうね?
普通の売買であれば、買主側は使用貸借者(=質問者)を立ち退かせる前提だろうから、本件のような希望はまず通じない。
使用貸借を引き継ぐという特約付きの契約なら別だけど。

死ぬまで住み続けることは建物さえ存在すれば可能だけど、無償となるとまず不可能だと考えていい。
立ち退きを迫る買主との交渉でいかに安い賃料で住めるようにするかになると思うよ。

それと。
建物が質問者名義なのに、無償の建物使用貸借契約を締結している点は不可解。
無償の土地使用貸借契約だと思う。
建物名義が質問者なので、土地所有者が変わって使用貸借契約が消滅したとしても地上権は存在することになる。
不法占有者にはならないし無権利者にもならない。
この辺も交渉の材料になる。

自治体で実施している無料法律相談へ行ってみるといいよ。
弁護士が個別ケースに応じて法的に整理した上で、適切な助言をしてくれる。

ぐっどらっくb

Q過去の遺産相続について

H7年に父の遺産相続をした時に遺産分割協議書と言われる書類の存在すら知らせられずに相続放棄の書類にサインをさせられました。遺産は後妻が全て相続しました。後に(H13年頃)相続権が無い事をしりました。去年後妻が亡くなり後妻の子に30年住んでいる家屋の買取を迫られています。なにか良い解決法はありませんか?助けてください。

Aベストアンサー

自治体の無料法律相談か法テラス(←検索して)へ相談することをお勧めする。
弁護士が法的に整理した上で、現状で可能な選択肢をアドバイスしてくれるはず。

相続の件はまず無理だろうけれど、家屋の買い取りについては打開策があるかもしれない。


ぐっどらっくb

Q山林を相続したくないのですが、どうすればいいでしょうか。

平成8年に叔父がなくなり、昨年12月に叔母がなくなりました。
子供はいません。

叔父名義の山林があります。
叔母は叔父の死後、名義変更せずに、固定資産税を支払っていたようです。

相続放棄をする3か月を経過してしまったので、一旦誰かが相続するしかないのでしょうか。
離れたところに住んでいるのと、叔父の弟、妹が5人います。

叔父叔母が住んでいた役場の資産税課に、物納したいと問い合わせたところ
受け付けられないと断られました。

一旦、誰かが相続した場合は、地元の不動産屋さんに売買の仲介を頼むしか
方法はないでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

専門家に相談すべき状況かもしれませんね。

叔父様が亡くなった時点で考えましょう。
他の遺産のことまではわかりませんが、山林について遺産分割協議等を行った証明がないようであれば、当時の相続人の共有財産と考え、共有者がその後に亡くなっているようなことがあれば、共有者の相続人も共有者と考えることとなります。

叔母様は当然相続人ではありますが、お子さんや孫と言った直系卑属(家系図の下の親族)がいなければ、叔父様の直系尊属(家系図の上の親族)が相続人となります。
直系尊属がすでに亡くなっていたとなれば、叔父様の兄弟姉妹が相続人となり、その一人でもすでに亡くなっていたとなれば、甥姪まで権利が派生します。

手続きには、相続人全員の実印の押印した書類と印鑑証明が必要となり、未成年などが腹案れれば、親権者や後見人等まで必要となります。当時の権利者が亡くなればさらに権利者が派生していくこととなります。

夫婦の財産て考え方はよろしくありません。
これを叔母様を被相続人としてさらに考え直すことにもなるわけですので、簡単な手続きとは言えないと思いますね。
叔父様を被相続人とする相続人全員の了承を得て、叔母様の相続人が相続するなどして、そこから考える必要があると思います。
だって権利者の一人がいくら交渉しても、交渉相手は不安でしかありませんからね。

相続放棄等も一部の遺産を相続していれば相続放棄はできません。
叔母様の権利部分については、叔母様の相続人による相続放棄が考えられます。
3カ月などと言う期限がありますが、家庭裁判所も鬼ではありません。多少過ぎても状況次第で相続放棄を認める場合もあります。すでに遺産の使い込みがあれば無理でしょうが、専門家に相談の上で、今から放棄できないかを相談してもよいかもしれません。

ただ、山林の解決にはならないと思います。叔母様以外の叔父様を被相続人とする相続人が共有とみなされる権利は残るわけですからね。

専門家に相談し、親族会議を行い、ほしい人がいるのであればそちらで解決させ、ほしい人がいなければ、不動産屋に相談の上で売れる可能性を見出すしかありません。
売れなければずっと固定資産税などが必要でしょう。草刈りなどの維持費用も近隣から求められます。
欲しい人がいない、売れそうにないということであれば、近隣の土地所有者に無償でもよいからと譲るしかありません。これも断られると、あなた方に不要な不動産に対し固定資産税等の負担が求められ続けるということです。

恨むのであれば、叔父様や叔母様です。ご自身たちにもしものことがあっても周りに迷惑をかけないような準備を怠った部分があなた方に回ってきているのですからね。
死人に対して悪く言いたくないのであれば、費用をかけてでも頑張って解決策を探しましょう。

寄付などもお考えだったようですが、いまどき簡単ではありません。
役所などで会っても、使い道がないものは欲しがりません。維持費用が掛かるわけですからね。税金の納付に変えて物納というのも、現金などで納められない場合などにおいて、現金に近い財産から見ていって、不動産の物納となるわけですから、物納の優先度は低いことでしょう。

専門家に相談すべき状況かもしれませんね。

叔父様が亡くなった時点で考えましょう。
他の遺産のことまではわかりませんが、山林について遺産分割協議等を行った証明がないようであれば、当時の相続人の共有財産と考え、共有者がその後に亡くなっているようなことがあれば、共有者の相続人も共有者と考えることとなります。

叔母様は当然相続人ではありますが、お子さんや孫と言った直系卑属(家系図の下の親族)がいなければ、叔父様の直系尊属(家系図の上の親族)が相続人となります。
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