レモンを栽培したいのですが、レモンについての知識がありません。寒い地域での栽培は可能ですか。
また、レモンのハウス栽培とはどういうものですか。
レモン栽培に関する本でもかまいませんのでどうか教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

昔は国産のレモンもありました(さいきん、また増えているみたいです)。


「寒い」がどれぐらいかわかりませんが、商品として作るのでなければ、北海道や東北でなければ、大丈夫だと思います。京都や、滋賀県の信楽や水口や、結構寒いのですが、みかんやきんかんが植わっている家があります。

みかんのハウスは、季節はずれに出荷するのが目的ですが、輸入の多いレモンでわざわざハウスで作る人はいるのでしょうか。冬の寒さよけにハウス(冬だけのビニールハウスでいい)で、ということですかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私は東北の人間なのでハウスでの栽培が有ると聞き、
もしかしたらレモンをハウスを使って栽培できるのではないかと思っていたのですが(出来れば商品として)・・・
他のものを考えます。

お礼日時:2001/07/02 19:26

レモンの作付けの北限はたしか.埼玉県(神奈川県?)付近だったような気がしますが.記憶が定かではありません。


レモンのハウス栽培もみかんのハウス栽培もたいして違いはないと思います。
みかん栽培と極端に大きな違いはなかったような気がしますので.みかん栽培の本をみてください。
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Qハウス栽培と露地栽培の割合は?

ハウス栽培と露地栽培の割合、知っている方教えて下さい.
何かトマトだけなどでもいいです。

Aベストアンサー

農林水産省統計情報部が発行している「ポケット園芸統計・平成12年度版」に載っていたデータです。
平成7~11年のデータのうち、平成11年だけですけど。
最新と思われる平成13年度版は手元にないので、やや古いデータであることをご了承下さい。

トマト(全国)
作付面積14000ha
施設栽培面積 合計・7860ha(内訳:ガラス室・514ha、ハウス・7100ha、トンネル・253ha)

「作付面積-施設栽培面積=露地栽培面積」となるかどうか分からないので、自信なしです。

サイト(参考URL)の方は探し方が悪かったのか、見つかりませんでした。

参考URL:http://www.maff.go.jp/www/info/info.htm

Qハウス栽培と温室栽培は違うのでしょうか?

ハウス栽培と温室栽培は違うのでしょうか?
http://vegetable.alic.go.jp/panfu-siki/melon/index.htm などを見て初めて知ったのですが、ハウス栽培と温室栽培は同じではないのですね。同じだとずっと思っていました。

どのような違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

本当の所、ハウスと温室には、本質的な違いはありません。
「温室」は暖かい部屋という意味です。
一方の「ハウス」は「グリーンハウス(=日本語では温室)」を略した言葉、
あるいはプラスチックハウス」の略 ですから、意味としては「温室」と重なり合う部分が大きいです。

ではなぜ http://vegetable.alic.go.jp/panfu-siki/melon/index.htm などでは、「温室」と「ハウス」を別なものとして使い分けているのか。
これは、メロン栽培の歴史が関係しています。

現在「温室メロン」とよばれるメロンは、
イギリス宮廷の温室で栽培されていた"マスクメロン"に由来する品種で、
高貴な香りと、とろける口当たりが珍重されますが、
日本の気象条件では栽培することが困難で、
専用のガラス温室を使うことによって、やっと生産することができるようになった作物です。

一方、上記サイトで「露地(ハウス)メロン」と分類されているメロンは、
温室メロンのような美味しい品種と在来のマクワウリなどを交配して開発した、
病気などに強く、なおかつ品質も良好な、栽培しやすい品種のことを指します。
専用のガラス温室を使わなくても、簡単なプラスチックハウスや、
場合によっては露地栽培でも生産できるので、露地メロンとかハウスメロンと呼ばれるのです。

つまり、メロンの頭に付ける「温室」や「ハウス」という言葉は、
このような歴史的背景から生じた 特徴の異なる品種群 を区別するための呼称であって、
「温室」そのものあるいは「ハウス」そのものを区別した言葉ではありません。

ちなみに、最近は高度な設備を備えたハウスもいろいろありますので、
「温室メロン」をハウスで栽培・収穫することもできます。
その逆に「ハウスメロン」や「露地メロン」を温室で栽培することも、もちろん可能です。

本当の所、ハウスと温室には、本質的な違いはありません。
「温室」は暖かい部屋という意味です。
一方の「ハウス」は「グリーンハウス(=日本語では温室)」を略した言葉、
あるいはプラスチックハウス」の略 ですから、意味としては「温室」と重なり合う部分が大きいです。

ではなぜ http://vegetable.alic.go.jp/panfu-siki/melon/index.htm などでは、「温室」と「ハウス」を別なものとして使い分けているのか。
これは、メロン栽培の歴史が関係しています。

現在「温室メロン」とよばれるメロンは、
イギリ...続きを読む

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農業でハウス栽培に興味がありますが、時期的に関係なく野菜ができるのですか?例えば今は冬ですが、夏の野菜トマトやキュウリやナスビもできるのですか?簡単な質問ですみませんが教えてください。ピーマンってちなみにいつの時期の野菜でしたっけ?

Aベストアンサー

ビニールハウスの使用目的にはいろいろありますが、本来の使用目的は「保温」です。露地よりも温度を高くすることで生育期間を早める為のもの。
ビニールハウス設置程度だけでは季節を無視しての栽培は難しいです。季節季節の地温の違いや日照時間の違いは単純にビニールハウス設置だけでは再現や改善はできません。

結局ビニールハウスだけでの栽培程度では採れる季節はそれほど変わりません。ただ生育に特に暖かい温度を必要とする野菜が、露地よりも早めに育ち収穫できる程度。

大幅に季節をずらしての栽培では、まず植える野菜自体の選出が第一条件。ビニールハウス内でより早く多く採れる様な生育をする性質に作られた早生品種が必要。そしてハウス内の温度が時期的に生育にまだ足りない場合ハウス専用暖房の設置とその熱がハウス内に平均に行き渡るための通風設備及び換気設備。地温を上げるための地中を温める電熱線設備の設置。生育に日差しの時間の長さや量を必要とする野菜なら育成灯を設置し夜間照らしたり、日差しの調節や短日処理などで季節を勘違いさせる必要のある野菜ならビニールハウス支柱を二重にして遮光シートや黒ビニールを張りめくったり閉めたりの手間など・・・。他に、水遣り設備を整えた方がよく育つ野菜も・・・。

あと、実の成る野菜だと受粉が必要ですが野菜で自身が受粉できるものは少なく大抵は虫媒花。ビニールハウスだと閉鎖空間で受粉してくれる虫は入りにくいし、季節がずれていればそもそも虫自体は屋外に活動していなかったりで(天候も左右する)、イチゴやウリ科野菜だとビニールハウス内にミツバチの巣箱を置いてそれに受粉を任せます。

結局、ただビニールハウスを設置しただけなら、露地よりも季節を早どりで育てた野菜が採れる程度です。かなり季節を人工的にずらしての栽培には、ビニールハウス内に設置する他のいろいろな設備が必要なので資金もかさみ、市販の季節外れの野菜は大抵が値段が高め(夏野菜だと暖房費)です。沖縄などかなり気温の高い所でなら野菜ならビニールハウスだけで時期を考えず採れる物もあるかもしれませんが、普通ビニールハウスだけの規模では冬にピーマンをはじめとする夏野菜は作れません。

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Qハウスを使用して栽培している作物は何があるのでしょうか?

お世話になります。
ハウスを使用して栽培している作物は何があるのでしょうか?
教えて下さい。

今の日本国内でどのくらいの種類の農作物がハウス栽培されているのか興味があります。

Aベストアンサー

何がハウスで作られるかは昔の質問になります。現在は何が作られないかと聞くほうが簡単でしょう。

答えは水稲と小麦ぐらいでしょう。野菜、果物、花卉、すべてがハウスで作られています。露地栽培の
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参考URL:http://www.miyazaki-kan.com/aroe/mango1.html

Qハウス栽培について?

ハウス栽培で年間を通して作物を栽培使用とした時に、単一作物で、味、収量を確保できるものか
または、多品種栽培で無いといけないものなのか、教えていただきたいです。栽培に関して、連作障害が起きないような条件などありますか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>単一作物で、味、収量を確保できるものか

品目によります。ほうれん草等ならやりやすいでしょう。トマト等なら成り疲れ対策、2番果以降の味の確保など、やることはたくさんあります。

>多品種栽培で無いといけないものなのか

ハウスの中は同一品目の方が管理しやすくて良いと思います(特に専業の方は1ハウス1品目です)。収穫後に品目を変えることはOKです、というよりおすすめです。

>連作障害が起きないような条件

#1さんの補足として、(1)土壌消毒の実施(2)最長5年のローテーション、があります。

特に(2)を採用される場合は、野菜には
ナス科(なす、じゃがいも、とまと等)
ウリ科(かぼちゃ、きゅうり、すいか等)
アブラナ科(だいこん、はくさい、きゃべつ等)
キク科(ごぼう、れたす、しゅんぎく等)
ユリ科(ねぎ、たまねぎ、にんにく等)
等、色んな科があります。
同じ科なら違う種類でも連作と思ったほうが安全なので、違う科の品種でローテーションを組みましょう。(中には1年空ければOKの品目もあるので、無理に5年組むことはないですが)

>単一作物で、味、収量を確保できるものか

品目によります。ほうれん草等ならやりやすいでしょう。トマト等なら成り疲れ対策、2番果以降の味の確保など、やることはたくさんあります。

>多品種栽培で無いといけないものなのか

ハウスの中は同一品目の方が管理しやすくて良いと思います(特に専業の方は1ハウス1品目です)。収穫後に品目を変えることはOKです、というよりおすすめです。

>連作障害が起きないような条件

#1さんの補足として、(1)土壌消毒の実施(2)最長5年のローテーショ...続きを読む


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