『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

 
 今年のアテネオリンピック、日本勢の活躍で、毎日興奮しておりますが、今年は、アメリカ大統領選挙の年でもあります。アメリカの大統領が、共和党になるか、民主党になるかで日本の政治や社会への影響には、はかりしれない影響があると思います。ある意味では、わが国の選挙よりアメリカ大統領選挙の方が、わが国にとって影響があるかもしれません。
 
 私の記憶では、4年前では、9月下旬には10%以上、ゴアがリードしてました。それまでは、9月に優勢だった候補が当選したそうです。
 
 この時は、日本のマスコミは殆どゴアが勝つと予測しておりました。11月の直前のアメリカのマスコミの予想では、ブッシュが総得票では、僅差で優勢で、ゴアが州単位の選挙人では上回ると書いていたのが記憶に残っております。(まさに、反対の結果が出ましたが!)
 
 今回は、NHKの日高元解説員は、かなり早い段階でブッシュが勝つと予測し、今日の世論調査でもブッシュが再び優勢という結果が伝えられております。でも、デッドヒートですからね。抜きつ抜かれるですから今回も前回も!

 皆さんは、どちらに勝利の女神が微笑むと思いますか? 座興ですので、肩がこらない皆様の予想を聞かせていただければ幸いです。

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A 回答 (2件)

難しいご質問ですね (笑)。



私のシロウトとしての勝手な予想では、ブッシュ勝利に賭けたいと思います。

まず、アメリカ経済に陰りがまだ見えない事。 経済評論家ではありませんので、理詰めで言えませんが、平均株価は未だ1万ドルを超え、引き続き高い水準にあるように思います。

イラク戦争も、先日、暫定政権に主権の委譲が行なわれ、ようやく新しい展開が見えてきたような印象があります。  一時の反戦デモも少なくなってきたのではないでしょうか?  少なくとも米国内で激しい反戦運動が行なわれているような報道は最近見ておりません。

一方、ケリー候補の安全保障や経済政策など国家としての基本理念には、ブッシュ候補と大きく違うような面が見受けられず、新鮮味に欠けているように感じます。

これらを考えるとブッシュかな、と思っています。

唯一、不安材料は史上空前の値上がりをした原油の問題です。 一時、1バレル約50ドルという驚異的な価格をつけ、今や40ドル台で推移していますが、引き続き高値安定の状態です。

中国の輸入量の急激な増大や、ロシアの石油企業であるユコスの原油供給量が減少しているのにくわえ、値上がりを見越したヘッジ・ファンドの大量買いが、値上がりに拍車をかけたという説が有力ですが、この原油の問題がアメリカ産業界に及ぼす悪影響は計り知れないものがあると思いますので、今後の展開には不透明な面もあります。  

一般国民にもガソリン代が値上がるなどの影響があると思いますので、この処理に失敗すると、選挙は現役政権が有利、という定説も覆るかも知れませんね。
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この回答へのお礼

 
 ご回答及びご高説をいただきましてありがとうございます。
 
 私も、素人ながらブッシュの勝利と思っております。おっしゃる通り、アメリカ経済は好調ですから。先代のブッシュは、湾岸が終結後、経済は不調という情勢でクリントンに敗北してしまいました。
 但し現在は、イラク情勢は混沌としておりますが、まだ終結はしてはおりません。世界貿易センターのテロの衝撃もまだ生々しいです。良くも悪くも戦時下の緊張感がブッシュに追い風があるような感じがしてなりません。
 
 知人の中国人やインド人は、日本人は何でアメリカの顔ばかり伺うのか?いかに世界最強の大国の選挙であってもこんなに気にしてと。我々の国の新聞ではこんなにとりあげないよと。でも日米安保下の状況では仕方がないかもしれませんね。
 
 
 

お礼日時:2004/08/30 15:31

映画、華氏911を見て参りましたが、こんな事ではブッシュが


再選してもおかしくない気がしました。
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