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マルサスの人口論で、人口は等比級数的に増加し、食糧は幾何級数的に増加する、とあったのですが、具体的に数式化するとどうなるのでしょうか。
等比級数的、というのは、倍々であって、二次関数、幾何級数的とは、1.2.3.4といったように一次関数、ということなのですか?地理で気になったので教えてください。

A 回答 (1件)

ことばの定義の問題じゃないかな。

その言い方は誤りです

マルサスの人口論では、人口は等比数列的に増加するが、食料は等差数列的にしか増加しないので、そのまま行くと当然食糧不足に陥るが、食糧不足による戦争・病気で多数が死亡し、人口と食料の均衡が回復する、というものです。

これを日本語に約すときに、
人口:等比数列
食料:等差数列 という、言い方をするか、

人口:幾何級数的
食料:算術級数的
というか、いずれかだと思います。

つまり、等比数列的=幾何級数的 ですので、あなたが本か何かで上に書かれたとおりの説明を読んだとしたら、用語法を間違えていることになります。

数式は、ここに書けないので、書いてあるサイトを紹介しておきます。

参考URL:http://nkiso.u-tokai.ac.jp/math/komori/eq/pop.htm
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