マルサスの人口論で、人口は等比級数的に増加し、食糧は幾何級数的に増加する、とあったのですが、具体的に数式化するとどうなるのでしょうか。
等比級数的、というのは、倍々であって、二次関数、幾何級数的とは、1.2.3.4といったように一次関数、ということなのですか?地理で気になったので教えてください。

A 回答 (1件)

ことばの定義の問題じゃないかな。

その言い方は誤りです

マルサスの人口論では、人口は等比数列的に増加するが、食料は等差数列的にしか増加しないので、そのまま行くと当然食糧不足に陥るが、食糧不足による戦争・病気で多数が死亡し、人口と食料の均衡が回復する、というものです。

これを日本語に約すときに、
人口:等比数列
食料:等差数列 という、言い方をするか、

人口:幾何級数的
食料:算術級数的
というか、いずれかだと思います。

つまり、等比数列的=幾何級数的 ですので、あなたが本か何かで上に書かれたとおりの説明を読んだとしたら、用語法を間違えていることになります。

数式は、ここに書けないので、書いてあるサイトを紹介しておきます。

参考URL:http://nkiso.u-tokai.ac.jp/math/komori/eq/pop.htm
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マルサスの人口理論では人口は等比級数に増え、食料は等差級数に増るため食糧不足による飢餓や戦争が起こると言っています。最近アジア、アフリカで爆発的に人口が増えているので世界人口は大幅に増加がしていますが、世界的な飢餓や戦争は起きていません。なぜですか?マルサスの理論は間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、マルサスの人口論はそのとおりなのですが、20世紀になって穀物の栽培技術が格段に上昇したため、一時的にこの法則から食料生産が外れて飛躍的に増大したのです。しかしそれが1990年以降上昇率が鈍化したがめに貧しい国では申告な飢餓状態に陥っている国もありますよ。たとえば北朝鮮です。中国の援助がなければ多くの餓死者が出る状態です。


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