外国為替取引に興味を持っているのですが、MACDトレーディング・メソッドのチャートの見方がわかりません。どうか教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

まずテクニカルインデックスに関する本を一冊購入して読んで下さい。


投資レーダーとかいうところから出ている伊藤智洋著「チャートの救急箱」が個人的にはお勧めできます。テクニカルインデックスの計算値が書いてある点、テクニカルインデックスを複合して使う方法が書いてある点などが他のチャート本と比較して秀逸だと思います。
まじめに勉強するのであれば初めにやって頂きたいことは、EXELが使えるのであれば、計算値を打ち込んで自分でそれぞれの指数を作成してみて下さい。私の知っている全てのテクニカルインデックスはデータソースとして実際のレートそのものを参照します。それに何らかの法則に基づいた和差除積を加えて指標を表示するわけですが、何故そういう計算を行なうのかというココロを或る程度理解する必要があります。
以上は前提です。

ご質問についてですが、グランビルの法則というのは移動平均の解釈に関する一つの方法です。移動平均線と実体値の関係で、売買タイミングを計るものです。
例えば買い信号であれば、
(1)平均線が下落のあと、横這いか上昇する時、平均線より下にあった日々の株価が上に突き抜ける。
(2)平均線が上昇し続けている時に、株価が平均線以下に下がる。
(3)平均線が上昇し続けている時に、株価が下がってきたが、平均線を突き抜けることなく、再び上昇に転じる。
(4)下降しつつある平均線から株価が大きく、且つ急激に突き抜けて下がる。
といった状況を買いのシグナルとします。
テクニカルインデックスの計算日数のことを「パラメーター」というのですが、100日間の移動平均線を使うのか200日間の移動平均線を使うのかといったパラメーター設定でシグナルの発生タイミングが変わり、当然パフォーマンスも変わってきます。また、「横這い」とは何か、「大きく、且つ急激に」とは何か、など具体的に定義できない言葉も使われていて実は曖昧な部分も多くありますが、参考に憶えておいて実際のチャート上でどのように表示されているのか確認してみると良いでしょう。

MACDによるトレンド判定の方法ですが、私はシンプルですが実体のMACDとMacdMA(MACDの移動平均)のクロスオーバー、そして傾きを見て曖昧さも加えて判断しています。単純移動平均も同時に見ています。
他のテクニカルインデックスと比較したMACDのメリットデメリットですが、特徴として実体のレートに対して過敏に反応しないという点が上げられます。
マーケットをどのように捉えてどのようにトレードをするのかという方針がベースに無いとどのテクニカルインデックスも使いようが無いのですが、ドル円のトレードであれば大局ではトレンドに従い具体的な売買のポイントは短期の逆張りを行なう場合が多く、このため売買ポイントを計るオシレーターとしては使い難いけれども大局を判断するのには有効であると考えています。
私は単独のテクニカルインデックスに依存してマーケットを見たりトレードについて判断したりすることは無いのでMACDも複合的に判断する一つの指標に過ぎないわけですが、こういった見地からMACDは週足に表示させて日足・60分足にはストキャスティクスとRSI、パラボリックを表示させています。
然し迷ったときに最後に立ち返るのは買いサイドと売りサイドが何を考えているのかということです。根本的にはそれを考えていて、私にとってはそれを考えるための補助としてテクニカルインデックスがあるといった方が適当かもしれません。
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Moving Average Convergence Divergence(MACD)は、文字どおり移動平均線の乖離と収束を指数化して表示させたインデックスです。

見方はおそらくグランビルの法則のように捉えて良いとおもいます。グランビルだとクロスオーバーなど以外では数値的な基準が見つけ難いのでMACDで絶対値表示させた方が客観的に眺めやすいです。個人的には週足でFAST13、Slow34、MacdMA9で単純移動平均と並べてトレンド判定の参考にしています。直接のシグナルは出させていません。
残念ながらドル円のトレードにおいてMACDを単独で使ってプロフィットを出せるシステムなりルールは知りません。単にMACDの見方がわからないということでは無く、「MACDトレーディングメソッドのチャート」という特別な物があるとしたら、それはカスタマイズされたものであり一般的なものではないと思いますので回答が出来ません。

この回答への補足

為替取引初心者なんで、基本的なことが分かっていないのですが、グランビルの法則とは何ですか?あと、トレンド判定のやり方や、他のチャートと比較したMACDの長所、短所を教えていただけると嬉しいです。

補足日時:2001/07/02 19:32
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0.25×1000=250
76650+250=76900
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ご教授、よろしくお願いいたします。 

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>このあと、どう計算すると、80745円になるのでしょうか?

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こんにちは。
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例)アメリカで3万ドルの品物を100個売ったとすると、
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では、1ドル=117円40銭として
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差額は=300,000円

あとは、証券会社でも債券などの単位で"銭"を使います。
参考になりますでしょうか。。。


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