痔になりやすい生活習慣とは?

今から2500年前、ギリシャの哲学者ヘラクレイトスは「万物は流転する」と言ったのであった。
月は地球の周りを回り、地球は太陽の周りを回る。
もちろんその太陽とて回っているのである。



回っているのは月や地球や太陽だけではありません。
この世界にあるあらゆるもの、あらゆる天体は全て回っているのである。
ヘラクレイトスはそのことを指して「万物は流転する」と言ったのです。
ヘラクレイトスはこの世界の真理について全て見抜いていたのである。
ヘラクレイトスは偉大である。

A 回答 (5件)

天文に関しては、ご説明の地動説は「偉大な」ヘラクレイトスも知らなかったと思いますね。

自然哲学者ではあるが、彼が言う自然は火とか水とかのたぐいです。流転するものと、変わらず保存されるものと、が調和する状態を理想としたようですが、その点は現代にも受け継がれている気がします。
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知ってますが、今更どうしろと?

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その動画は間違っていますよ。

よく、そんなおつむで平気でいられるものだ。
難しかろうと思いますが治して下さい。
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だからと言って何ですか ?


ここは「教えて」のカテですが。
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ヘラクレイトスは偉大である」←偉大なのかな?・・



ヘラクレイトスと聞いて どんな人物かを言える人は少ない・・
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Q惑星進化論: 重力と核融合反応の釣り合い?

質問させていただきます。
地学の参考書で惑星の誕生と進化を勉強しています。
星が「収縮する力」と「膨張する力」の釣り合い加減で星が大きくなったり小さくなったりするようです。
主系列星→巨星への進化について疑問があります。
中心核のヘリウムが収縮を続け、ヘリウムの核融合が始まると炭素や酸素が発生します。この時一時的に星の大きさは収縮して太陽の10倍程度になるそうです。そして炭素や酸素の核が大きくなってくると再び膨張を始めると書いてありました。
私は「炭素や酸素原子は重いから重力が大きくなり収縮する」のかな?と思いましたが、それだとふたたび膨張を始める原因が分かりません。

参考書には『核融合反応が始まると重力が強まる』と書いてありました。核融合反応は「膨張する力」であって重力と関係あるのでしょうか。(そのため、一応「核融合反応で重い原子が発生するから重力が強まるのかな?」と考えてみました。しかしそれでは炭素や酸素の核が大きくなった後に巨星が膨張し続ける理由が分かりません)

質問よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして、

最初にお聞きしますが表題に「惑星進化論」とありますが「恒星進化論」のまちがいですよね。
このご質問は、補足コメントでは「主系列星→巨星ではなく、巨星→白色矮星の進化についての質問」とされていますが、このご質問内容はどうみても主系列星から巨星への進化についてご質問されているようですが……
質問をいくつかにわけて回答させていただきます。

>私は「炭素や酸素原子は重いから重力が大きくなり収縮する」のかな?と思いましたが、それだとふたたび膨張を始める原因が分かりません。

核融合の仕組みはご存じのとおりです。軽い原子核が融合して重い原子核になり、その際にエネルギーをだすというものですね。よく恒星は核融合エネルギーで輝いているといわれますが、星全体で核融合をしているわけではありません。水素の原子核(陽子)が最終的にヘリウム原子核(陽子2中性子2)に変わるのですが、陽子はご存じのとおりプラスの電荷をもっています。ですから陽子と陽子は反発するのでこれを核融合させるのは、陽子にスピードをもたすこと、陽子相互の距離をすくなくすること、いいかえれば高温・高圧の条件が必要です。ですから核融合は星の中心部でしかできません。そうして中心部にヘリウムがたまっていき、こんどはヘリウムが収縮します。

そうなるとどうなるか、高温・高圧にさらに圧力をかけることになりますので、さらに高温になります。すると星はご存じの通りガス体ですので温度が高くなれば中心核以外はむしろ膨張をして巨大化していきます。収縮するのはあくまで中心核のヘリウムだけなんです。そしてさらに高温になるので星は巨大化していきます。しかし中心部はどんどん高温になりますが星が巨大化するために表面温度はむしろ下がり赤色になります。それが主系列星から赤色巨星になるということなんです。さらにヘリウムが圧縮されるとヘリウムにも火がつき炭素がつくられます。太陽程度の質量では炭素までしかできませんが、よりも巨大な星では炭素がさらに核融合しさらにはどんどん巨大化していきます。

赤色巨星から白色矮星への進化ですが、赤色巨星の外層は恒星の中心からの距離が遠くて重力が弱いために、徐々にガスが周囲に流出し、恒星は外層を失っていきます。こうして外のガスを失って中心核だけになったものが白色矮星です。太陽よりももっと質量の多い星は、核融合がさらにすすみ、最後には中心核で鉄までつくりますが、最後にこの鉄が分解されて一挙にエネルギーが減るため外周部の物質が押しつぶされ、そしてそれがコアにあたって飛び散るという超新星になります。超新星の残骸が中性子星やブラックホールですね。

なにか不明な点があれば私の知っている範囲でお答えしますよ。

恒星進化論
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9819506.html

はじめまして、

最初にお聞きしますが表題に「惑星進化論」とありますが「恒星進化論」のまちがいですよね。
このご質問は、補足コメントでは「主系列星→巨星ではなく、巨星→白色矮星の進化についての質問」とされていますが、このご質問内容はどうみても主系列星から巨星への進化についてご質問されているようですが……
質問をいくつかにわけて回答させていただきます。

>私は「炭素や酸素原子は重いから重力が大きくなり収縮する」のかな?と思いましたが、それだとふたたび膨張を始める原因が分かりません。

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Q地球以外に生物が存在する星はあると思いますか? 僕はこのとても広い宇宙ならあると思いますし実際地球に

地球以外に生物が存在する星はあると思いますか?
僕はこのとても広い宇宙ならあると思いますし実際地球に生き物がいるのであってもおかしくないと思います

Aベストアンサー

地球という実例がある以上は、他の星での生命体の存在について安易に否定はできないと思います。
そういった意味では肯定でも否定もせず、ただ可能性を示唆する「おかしくない」というのはその通りだと思います。
ですが、「広いから」とか「数あるから」という理由で「ある」と言ってしまうのは科学に向き合う態度としては不適切かと思います。

宇宙に星は数あれど、「生命体が生きられる」という条件を付すだけで圧倒的多数の星々が候補から外れます。
これにプラスしてそもそも「生命体が発生する」という条件やその確率だって、決して高いものではないでしょう。
地球で生命が誕生したこと自体が奇跡の産物です。
(地球とほぼほぼ同条件なのに未だに生物がいない星だってあるでしょう)
それこそ全宇宙で生命体がいるのは地球だけというのも「おかしくない」です。

「星の数」による「(いても)おかしくない」だけでなく、「条件的、確率的」による「(いなくても)おかしくない」にもぜひ目を向けてもらう必要があるでしょう。
星の数という膨大なものに、生命発生の可能性という極小のものを掛け算した時、その結果は大きい(必ず存在する可能性がある)とは限りません。
これだけの星の数があってやっと1個できるかできないかということもあり得ます。

地球という実例がある以上は、他の星での生命体の存在について安易に否定はできないと思います。
そういった意味では肯定でも否定もせず、ただ可能性を示唆する「おかしくない」というのはその通りだと思います。
ですが、「広いから」とか「数あるから」という理由で「ある」と言ってしまうのは科学に向き合う態度としては不適切かと思います。

宇宙に星は数あれど、「生命体が生きられる」という条件を付すだけで圧倒的多数の星々が候補から外れます。
これにプラスしてそもそも「生命体が発生する」という条件...続きを読む

Q月の自転と公転周期が同じな理由

フジテレビ「月は自転しない」で視聴者からツッコミ殺到 「スタッフの確認不足から生じたミス」と謝罪
と言うネタを見た。

では、何故「公転と自転の周期が一致している」のでしょうか?

私の推測では、起き上がり小法師の様に、地球の引力により、重い元素が地球側に集まった為。

閑人の素朴な疑問に、お付き合い頂ける方、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

原始地球がまだ熱く柔らかかった頃、巨大な隕石が激突し、外に散らばった破片が固まってできたのが月だ、というのが通説(ジャイアント・インパクト説)だというのはご存知だと思います。質問者様がおっしゃるように、冷えて月が固まるときに、核が中心少しズレた位置にできてしまったため、重い側(今の月の表)がずっと地球の重力で引かれるようになったと思われます。

重心のズレの原因は、たしか鉄の分布だったと思います。
下記資料にも似たようなことが書いてあったので、ご参考までに。

参考:日本経済新聞 プラスワン
http://style.nikkei.com/article/DGXKZO92034990U5A920C1W12001?channel=DF210220171916&style=1

Q「ブラックホールは素粒子レベルまで菌を分解します」 なんでそんなことまで地球から望遠鏡だけで見て分か

「ブラックホールは素粒子レベルまで菌を分解します」

なんでそんなことまで地球から望遠鏡だけで見て分かるの?

Aベストアンサー

菌に限らず生物はタンパク質やアミノ酸で出来ています。
太陽よりも10倍から20倍程度の質量の星は、寿命が尽きた後超新星爆発を起こし中性子星になります。
中性子星は、原子が電子を取り込んで縮退し中性子だけが存在しています。
タンパク質やアミノ酸は多くの数の原子でできていますから、この時点で菌は生存もできず原子も中性子になってしまいます。

更に大きな太陽の30倍以上の質量の星は超新星爆発の後、ブラックホールになると考えられています。
重力が強すぎて光さえ脱出できない事象の地平線を持っているようですが、現代物理や数学でも未だに決着が付いていないです。
不明確な部分が多いようです。

このブラックホールを直接観た望遠鏡は未だにありません。
間接的に、ブラックホールが存在していないと”この現象は起きないだろう”というものをいくつも観測しているので、
多くの天文学者・物理学者がブラックホールの存在を肯定しているのです。
ブラックホールの候補の天体がいくつも見つかっているという感じです。

中性子星とブラックホールの間の太陽質量の20倍から30倍程度の星は、クォーク星になると言われていますが、
私の子供の頃はクォークの存在が認められていなかったので、クォーク星は考えられていなかったです。

太陽質量の40倍以上の星は極超新星になると言われており超新星爆発の後は何も残さずに消し飛ぶと言われています。

アインシュタインが一般相対性理論を出した後、その理論からシュバルツシルトがブラックホールを考え出したのですが、
実は、18世紀に既に、ラプラスがニュートン力学で光も脱出できない天体(今でいうブラックホール)を計算して推測している歴史があります。

菌に限らず生物はタンパク質やアミノ酸で出来ています。
太陽よりも10倍から20倍程度の質量の星は、寿命が尽きた後超新星爆発を起こし中性子星になります。
中性子星は、原子が電子を取り込んで縮退し中性子だけが存在しています。
タンパク質やアミノ酸は多くの数の原子でできていますから、この時点で菌は生存もできず原子も中性子になってしまいます。

更に大きな太陽の30倍以上の質量の星は超新星爆発の後、ブラックホールになると考えられています。
重力が強すぎて光さえ脱出できない事象の地平線を持って...続きを読む

Q宇宙の果てってどーなってるの?

宇宙の果てってどーなってるの?

Aベストアンサー

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
宇宙の、138億光年先=138億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見えるのです。

その爆発で噴き出した宇宙の一番「端っこ」は、あなたのいる所です。
また、その138億光年向こうに立って見ると、あなたの立っている
所が、138億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の一部に見えるのです。
その「自分を中心とした半径138億光年の球面」は、ビッグバン開始
時の点であり、「ここ」も含まれているのです。
「こっち側」は、時間的に収束していますが、「むこう側」は空間的
に収束し、両端で点に収束していて、そんな葉っぱのような形を張り
合わせて地球儀を作るように、この宇宙も球の表面(ただし四次元
空間における三次元球面)のように果てはないのです。

本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力によって
減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の輻射」は、
晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている不思議に対して、
「加速している」とか「ビッグバン初期に超光速で飛散した」とか、
諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって有限的性質(宇宙)が
生じる=自己(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)
と未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、
「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の
感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験
(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的
広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づいており、無限
に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、認識体
の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列化)を想定すれば、
相対的に無の風は光になり、認識体はその光の向うに、自我仮説の
補完としての時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補
として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という
無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
(もともと無ならば、「その外」や「前」について問うだけムダ)

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
宇宙の、138億光年先=138億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見...続きを読む

Q質問なのですが・・・・

http://tocana.jp/2017/04/post_13016.htm

この記事に書いてあることは、一応ではありますが、仮説としてこうなるかもしれないと言っているだけでこうなるかもしれないと、 おっしゃっているわけであって本当にこうなるとは言っていませんよね?

Aベストアンサー

本当にこうなるとしても、我々今生きてる人間どころか地球や太陽もなくなったあとなんじゃないですかね

Q真空で無重力空間の中での移動

気になったことがあります。
真空で無重力空間の中にいて完全に静止した状態で何も固定したものに掴まないで移動することはできるんでしょうか?
ただ足ヒレとかフィンとか使ってもいいです。
もし移動できるとしたら、何に対して・何の反動で移動できるんでしょうか?

Aベストアンサー

物理的には、運動の状態を変えるには「加速度」が必要です。加速度を生じさせるには、何らかの力を加える必要があります。ニュートンの運動方程式
 F = ma
(F:働く力、m:質量、a:加速度)
です。

(1)外から力を加える。
  「押す」「引っ張る」といった直接の力以外にも、「電気力(クーロン力)」「磁気力」「重力(万有引力)」なども含みます。
(2)物体が2つに割れる(重心位置は動かないが、2つの物体は重心を中心に反対方向に動く)
  =ロケットが燃料を燃焼させて吹き出すのはこれに相当。
 「2つ」は「いくつか(複数)」であっても同じ。
(3)外の物体に力を加える。その反動(反作用)で力が働きます。

などですかね。

Q【科学者に聞きたい】なぜ太陽は青くないのか?

空が、大気のちりに反射して青いなら、太陽も青く見えないのはなぜでしょうか?
夕日は赤く、夕焼けも赤いように。

Aベストアンサー

科学者ではなく、私も受け売りで完全に理解できているか謎ですが
とりあえず解説を

まず前提として、太陽光には様々な色が含まれており
これが均一に混ざることで白色の光になる
これが基本ですね

そして、次の前提
空が青いのは、青い光が拡散して
その拡散した光が直進してくる太陽光とは別に
眼に入ってくるから、空は青く見える
質問者さんが言っていることですね

でも、拡散しているといっても
太陽光の中の青色がすべて拡散しているわけではないのです
日中は人の目にはいるまでの距離が短いため
青が完全に拡散する前に太陽光が眼に入る
なので、直進してくる太陽光はまだ白く見えるわけです

じゃあ、なぜ夕日は赤いのか
単純なことで、赤が一番まっすぐ遠くまで飛ぶんです
夕方になると日中と比べて、人の目に入るまでの距離が長くなります
そのため、青い光は遥か遠くで拡散しきってしまい
人の目に届く前に消えてしまいます

なので残った赤色が最後まで届くため夕日は赤色になるのです


文章の解説では限界があるため
かなり分かりにくいとは思うので
分からないところがあったら聞いてくださいw

科学者ではなく、私も受け売りで完全に理解できているか謎ですが
とりあえず解説を

まず前提として、太陽光には様々な色が含まれており
これが均一に混ざることで白色の光になる
これが基本ですね

そして、次の前提
空が青いのは、青い光が拡散して
その拡散した光が直進してくる太陽光とは別に
眼に入ってくるから、空は青く見える
質問者さんが言っていることですね

でも、拡散しているといっても
太陽光の中の青色がすべて拡散しているわけではないのです
日中は人の目にはいるまでの距離が短いため
青が完...続きを読む

Q2002年 チリ【隕石】が 地球と月の3分の1の距離を 通過したらしいのですが。 これは まれで 大

2002年 チリ【隕石】が 地球と月の3分の1の距離を 通過したらしいのですが。
これは まれで 大半は 木星の重力で 弾き飛ばされるらしいのですが。
木星の重力て何??
木星には 何か力があるの??

Aベストアンサー

簡単に書きます。
タオルを両手でもって、そのタオルの上にコップを乗せればタオルが沈みますよね。
それと同じ様に星にも重さがあってその重さによって空間が沈み込むと坂の様になりますので、その中心に向かって周りの物が
滑って行くように引き寄せられますので、超簡単に言えばそれが重力。
引き寄せられるのも真っ直ぐ落ちていくのではなく、縁を回る様に落ちていく時に加速する事で遠心力によって外へ飛ばされる。
これは全ての天体に言える事です。
これは天体の質量によって空間を沈める大きさもほぼ比例しますから、重い星ほど空間を沈めます。
それを利用して宇宙探査機を遠くへ早く飛ばそうとする方法がスイングバイ。

Q宇宙での位置情報の決め方

宇宙では太陽も地球も人工衛星もすべて高速で動いています。なのに日本版GPSでは数センチほどの誤差で位置が確定できると報道されています。一体、何を基準にして位置決めできるのか不思議でなりません。宇宙空間を数年も飛行した「はやぶさ」もその位置をどうやって把握していたのかも含めて教えてください。

Aベストアンサー

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレから、GPSとの距離がわかり、
GPSが3つあれば3次元座標が確定します。ただし、GPS受信機の時計はクオーツ
であり原子時計ではないため時刻はイイカゲンであるので、時刻合わせのため、4つめのGPSが必要。
で、特殊相対性理論を思い出してください。
光速(=電波も光の一種)は、電波発信側が動いていても、受信側が動いていても、そんなことに関係なく
秒速30万キロで一定。
よって、地球座標を求めるとき、太陽・地球・人工衛星が動いていても関係ありません。
 ※音波などなら、こういうことはできません。音波は空気に対し一定速度なので
   空気に対し動いている(=風が吹いている)と、風の速度分だけ音速が変わってしまう
   と考えて計算します。

で、ここまでなら、GPSの精度は、10~100mといったところ。
では、どうやって精度をあげるか。
誤差要因ですが、たとえば以下。
・GPS自身の座標は、リアルタイム発信する以上、当然ながら計算で求めていますが、数々の要因で計算からズレる。
・空気中の光速は真空中の光速より微妙に遅い。
GPS受信機1個では、解決は無理です。
じゃあどうするか?
GPS受信機を2個使い、うち1個は位置固定とします。
固定局側の座標も、上記のような誤差影響を受けるから、ある時刻に固定局の位置
座標が5mズレたとします。
移動局側のデータも、誤差要因が同じなので同様に5mズレるので
この5mを補正すれば、より精度が上がる、ということ。

このような方法を、DGPS(ディファレンシャルGPS)といいます。
この結果、精度は約1m。
http://www.rex-rental.jp/knowledge/gps/gps_003.html

で、固定局ですが、移動局に静止衛星(ひまわり6号)が使えます。だから山の中でもok。
 ※ただし、大気の状況に対する補正は無理であるはず。
 ※※あと、DGPS受信機(バカ高い)が必要。

また、移動局と固定局のデータリンクをガチで行い、GPS電波のパルスのズレをカウント
するあたりまでデータ共有すれば、ミリ単位の精度が得られます。(キネマティック法。参照は上記HP。)   


>日本版 GPSでは数センチの誤差
この文言、何に対して述べているのか、そこよく分かりません。
ディファレンシャルにしろキネマティックにしろ、日本版とか米国版とか関係ありません。
日本版のほうが、日本で使うには、衛星が天頂にあるから日本から見えやすい。
あと、天頂なら空気を突き抜ける距離が短いので大気の影響を小さくできる。
それだけなんじゃあ?
数センチというのも、 将来の話として述べている記事ばかり。
よって、
キネマティックをリアルタイムで行い、その結果、そうバカ高くない受信機で数センチの誤差
を達成できる  と読むのか
DGPSでも原理的に数センチの誤差を達成できる
と読むのか、そこがわかりません。

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレ...続きを読む


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