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地球温暖化って本当?

10年ほど前から世界的な通説になっている地球温暖化って本当に起きているのでしょうか?よく調べれば同説に疑念を示す書籍等は沢山出版されています。ところがそれらの説が紹介されることは滅多になく、地球温暖化に資する証拠やお隣の金星のような温室効果暴走の危機のみが叫ばれていることに違和感を覚えています。
本当に地球温暖化による危機が進行してるのなら、つい最近まで中国が未だ発展途上国であるとの立場を主張するに任せていた生温さはなんなのでしょう。
地球温暖化に対する反対意見としては、地球の歴史からして温暖化が環境を根本的に変えるほど進んだ例はなく、むしろ確実に周期的に訪れてきたのは「寒冷化」(氷河期)のほうである、としています。どちらが正しいのでしょうか?皆さんはどう思われますか?ちなみに私はどちらかといえば地球温暖化に疑念を持ってます。

A 回答 (7件)

NO.1です。

アナタのおっしゃる通りです。やはりこういうときにはリテラシーが求められるんでしょうけど、やはり伝える側の問題が大有りです。
日本以外の世界の報道機関の方が、公平かもしれません。今、日本がどうなっているのかも。私たちは、議論せずに一方的な考え方に頼りすぎています。
アナタの感じておられる事、温暖化は吟味せずに政府が一方的に決めている事だけが正しいとしている、その問題の一部なのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

重ねてのご回答ありがとうございます。まあ地球温暖化説の方は、国際的な気候変動枠組条約(締結国会議(COP)が1995年からほぼ毎年開催されている(私から見ればよくこんな生煮えの仮説状態でこんな全地球規模の動きが出来ているのが驚きですが)ことに伴い様々な経済的な動きも活発になるので、マスコミの使命としてこちらの方を取り上げるのは分からないではありませんが、そのドサクサに紛れて地球温暖化説が既成事実化してしまっているのに違和感を覚えています。日本のマスコミの偏重報道の問題はこれに限りませんが、国民の知る権利を守って欲しいですよね。貴重なご意見ありがとうございました

お礼日時:2017/07/07 05:52

本来小氷河期2年目なのに、温度が、上がるのが、わからん!

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この回答へのお礼

わかりませんね。

お礼日時:2017/07/06 15:33

本来小氷河期の入り口なのだが、NASAの衛星による、定点観測では、温暖化

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。やはり氷河期の前触れなのでしょうか

お礼日時:2017/07/06 15:15

スパンをどの程度にして考えるかによっても異なるでしょうね。


地球は氷河期に向かって居て、その前には気候が一時的に暖かくなると言う事を言って居る学者も居るようですから、
短いスパンで言えば温暖化と言う事に為るでしょうし、長いスパンで言えばまた地球の気候変動の中での事であると言う
事にも為るかも知れません。
地球の歴史から見れば、気象観測が始まってから現在迄って一瞬にも掛からないぐらい短いでしょう。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。その説は私も耳にしたことがあります。氷河期に入る前に一時的に気温が上がる時期が存在するってやつですよね。何故そうなるかの理論的根拠は覚えてませんが、本当に警戒すべきはやはり温暖化現象より寒冷化の方ですよね。(まあ地球固有の周期に基づく変化なら警戒の仕様もありませんが。。。)

お礼日時:2017/07/06 15:13

「平均的な気温」についていえば, 観測結果として「上昇傾向にある」んじゃなかったっけ. つまり, 原因はさておきその意味での「地球温暖化」自体は否定できないような気がする. もちろん原因はいろいろ考えられるだろうし, 例えば地質年代レベルで調べると「地球の気温変化に合わせて CO2 濃度が変化している」とする研究結果は出てるはず.



湖底の堆積物を調べたところ氷河期の最後には 1年で数度温度が上昇した, とする研究者はいる.

ただ, 現状氷河期であることを考えると, ここからさらに寒冷化するよりは温暖化すると考えるほうが素直だとは思う. その原因や影響がどうであるかはわきに置いておくとして.
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。ですが、気温に上昇傾向は事実だとしても、その原因がわかっていない以上今後も上がり続けるというのはあくまで「仮説」ですよね。

お礼日時:2017/07/06 14:27

気温の記録からして、近年の地球温暖化は紛れもない事実です。

 ただし、その原因については諸説あります。 また、今の地球の平均気温は15℃程度ですが、恐竜時代は20-22℃でした。 また、生物が存在する上で一番適当な温度は20℃程度で、今の温暖化をことさら問題視するのはやはりおかしいと言わざるを得ません。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。そうですよね?温暖化のみをことさらに問題化しているところが私の違和感の根本です。最近の気温上昇は事実

お礼日時:2017/07/06 13:45

地球規模で見ると、これは本当に温暖化か?という疑問でしょうか?


この異常気象は、温室効果ガスが原因とは言えないとなると
最近の大洪水、ハリケーンなど・・・これは、長い歴史の中の
地球の減少のほんの一部と思われますか?
長い地球の歴史の中で、産業革命以降、特に生物や森林での
生態系が乱れているようですし、これは危機感もあり、
半世紀ほど、警告されてきたことです。
気温は年々上昇してきており、絶滅の危機に瀕している種もありますね。
これは、異常事態であって、少なくとも温暖化は進んでいると
思いますが、しかし、貴方の仰る通り、あらゆる観点から、考える必要はあると
思います。反面、無制限の環境破壊は、無視してはいけない状況にあります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。私も体感的に子供の頃は気温30度なんて滅多になかつたのに最近は普通ですので、昔から変わってきているとは感じています。なので一方的に地球温暖化論を疑っている訳ではありません。疑念を抱いているのは我が国のような表現の自由が保証されている環境でさえ、なぜ一方の論だけが取り上げられるのか、ということです。科学の世界というのは、都合の良い事実を集めればいかような仮説でも成り立つことはご存じの通りかと思います。まして事は再現不能、つまりは実験不可の地球規模の現象です。もう少し白黒つけるのに本腰を入れなければ、全世界的な説得力を維持し続けられないと心配しています。ありがとうございました。

お礼日時:2017/07/06 13:34

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Q相対性理論とはなんですか? 最近なぜか分かりませんが、相対性理論が流行っていて、話についていけません

相対性理論とはなんですか?
最近なぜか分かりませんが、相対性理論が流行っていて、話についていけません。
僕でも理解できるようにどなたか回答お願い致します。
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Aベストアンサー

私も中学生の頃に読んだ本の知識しかないんだけどね。
ちなみに計算自体は中学生数学でどうにかなる。
だけど、相対性理論で出てくる現象を理解するには、少なくとも高校生レベルの知識が必要になる。
多分君の周りで相対性理論の話題を出している人たちも、現象の半分も理解できていないと思うよ。

さて、じゃあ超簡単にどんなものかと言うと、要するに物理の理論。
細かい事を言い出すとメチャクチャ難解な理論。
で、「特殊相対性理論」と「一般相対性理論」の二つに分かれる。
ちなみに難易度は一般相対性理論の方が高い。

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3、光に近い速度で動いているものの時間は遅く流れる
ってこと。
一般相対性理論は特殊相対性理論に重力を加味したもので
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Q【科学者に聞きたい】なぜ太陽は青くないのか?

空が、大気のちりに反射して青いなら、太陽も青く見えないのはなぜでしょうか?
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科学者ではなく、私も受け売りで完全に理解できているか謎ですが
とりあえず解説を

まず前提として、太陽光には様々な色が含まれており
これが均一に混ざることで白色の光になる
これが基本ですね

そして、次の前提
空が青いのは、青い光が拡散して
その拡散した光が直進してくる太陽光とは別に
眼に入ってくるから、空は青く見える
質問者さんが言っていることですね

でも、拡散しているといっても
太陽光の中の青色がすべて拡散しているわけではないのです
日中は人の目にはいるまでの距離が短いため
青が完全に拡散する前に太陽光が眼に入る
なので、直進してくる太陽光はまだ白く見えるわけです

じゃあ、なぜ夕日は赤いのか
単純なことで、赤が一番まっすぐ遠くまで飛ぶんです
夕方になると日中と比べて、人の目に入るまでの距離が長くなります
そのため、青い光は遥か遠くで拡散しきってしまい
人の目に届く前に消えてしまいます

なので残った赤色が最後まで届くため夕日は赤色になるのです


文章の解説では限界があるため
かなり分かりにくいとは思うので
分からないところがあったら聞いてくださいw

科学者ではなく、私も受け売りで完全に理解できているか謎ですが
とりあえず解説を

まず前提として、太陽光には様々な色が含まれており
これが均一に混ざることで白色の光になる
これが基本ですね

そして、次の前提
空が青いのは、青い光が拡散して
その拡散した光が直進してくる太陽光とは別に
眼に入ってくるから、空は青く見える
質問者さんが言っていることですね

でも、拡散しているといっても
太陽光の中の青色がすべて拡散しているわけではないのです
日中は人の目にはいるまでの距離が短いため
青が完...続きを読む

Q宇宙での位置情報の決め方

宇宙では太陽も地球も人工衛星もすべて高速で動いています。なのに日本版GPSでは数センチほどの誤差で位置が確定できると報道されています。一体、何を基準にして位置決めできるのか不思議でなりません。宇宙空間を数年も飛行した「はやぶさ」もその位置をどうやって把握していたのかも含めて教えてください。

Aベストアンサー

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレから、GPSとの距離がわかり、
GPSが3つあれば3次元座標が確定します。ただし、GPS受信機の時計はクオーツ
であり原子時計ではないため時刻はイイカゲンであるので、時刻合わせのため、4つめのGPSが必要。
で、特殊相対性理論を思い出してください。
光速(=電波も光の一種)は、電波発信側が動いていても、受信側が動いていても、そんなことに関係なく
秒速30万キロで一定。
よって、地球座標を求めるとき、太陽・地球・人工衛星が動いていても関係ありません。
 ※音波などなら、こういうことはできません。音波は空気に対し一定速度なので
   空気に対し動いている(=風が吹いている)と、風の速度分だけ音速が変わってしまう
   と考えて計算します。

で、ここまでなら、GPSの精度は、10~100mといったところ。
では、どうやって精度をあげるか。
誤差要因ですが、たとえば以下。
・GPS自身の座標は、リアルタイム発信する以上、当然ながら計算で求めていますが、数々の要因で計算からズレる。
・空気中の光速は真空中の光速より微妙に遅い。
GPS受信機1個では、解決は無理です。
じゃあどうするか?
GPS受信機を2個使い、うち1個は位置固定とします。
固定局側の座標も、上記のような誤差影響を受けるから、ある時刻に固定局の位置
座標が5mズレたとします。
移動局側のデータも、誤差要因が同じなので同様に5mズレるので
この5mを補正すれば、より精度が上がる、ということ。

このような方法を、DGPS(ディファレンシャルGPS)といいます。
この結果、精度は約1m。
http://www.rex-rental.jp/knowledge/gps/gps_003.html

で、固定局ですが、移動局に静止衛星(ひまわり6号)が使えます。だから山の中でもok。
 ※ただし、大気の状況に対する補正は無理であるはず。
 ※※あと、DGPS受信機(バカ高い)が必要。

また、移動局と固定局のデータリンクをガチで行い、GPS電波のパルスのズレをカウント
するあたりまでデータ共有すれば、ミリ単位の精度が得られます。(キネマティック法。参照は上記HP。)   


>日本版 GPSでは数センチの誤差
この文言、何に対して述べているのか、そこよく分かりません。
ディファレンシャルにしろキネマティックにしろ、日本版とか米国版とか関係ありません。
日本版のほうが、日本で使うには、衛星が天頂にあるから日本から見えやすい。
あと、天頂なら空気を突き抜ける距離が短いので大気の影響を小さくできる。
それだけなんじゃあ?
数センチというのも、 将来の話として述べている記事ばかり。
よって、
キネマティックをリアルタイムで行い、その結果、そうバカ高くない受信機で数センチの誤差
を達成できる  と読むのか
DGPSでも原理的に数センチの誤差を達成できる
と読むのか、そこがわかりません。

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレ...続きを読む

Q「ブラックホールは素粒子レベルまで菌を分解します」 なんでそんなことまで地球から望遠鏡だけで見て分か

「ブラックホールは素粒子レベルまで菌を分解します」

なんでそんなことまで地球から望遠鏡だけで見て分かるの?

Aベストアンサー

菌に限らず生物はタンパク質やアミノ酸で出来ています。
太陽よりも10倍から20倍程度の質量の星は、寿命が尽きた後超新星爆発を起こし中性子星になります。
中性子星は、原子が電子を取り込んで縮退し中性子だけが存在しています。
タンパク質やアミノ酸は多くの数の原子でできていますから、この時点で菌は生存もできず原子も中性子になってしまいます。

更に大きな太陽の30倍以上の質量の星は超新星爆発の後、ブラックホールになると考えられています。
重力が強すぎて光さえ脱出できない事象の地平線を持っているようですが、現代物理や数学でも未だに決着が付いていないです。
不明確な部分が多いようです。

このブラックホールを直接観た望遠鏡は未だにありません。
間接的に、ブラックホールが存在していないと”この現象は起きないだろう”というものをいくつも観測しているので、
多くの天文学者・物理学者がブラックホールの存在を肯定しているのです。
ブラックホールの候補の天体がいくつも見つかっているという感じです。

中性子星とブラックホールの間の太陽質量の20倍から30倍程度の星は、クォーク星になると言われていますが、
私の子供の頃はクォークの存在が認められていなかったので、クォーク星は考えられていなかったです。

太陽質量の40倍以上の星は極超新星になると言われており超新星爆発の後は何も残さずに消し飛ぶと言われています。

アインシュタインが一般相対性理論を出した後、その理論からシュバルツシルトがブラックホールを考え出したのですが、
実は、18世紀に既に、ラプラスがニュートン力学で光も脱出できない天体(今でいうブラックホール)を計算して推測している歴史があります。

菌に限らず生物はタンパク質やアミノ酸で出来ています。
太陽よりも10倍から20倍程度の質量の星は、寿命が尽きた後超新星爆発を起こし中性子星になります。
中性子星は、原子が電子を取り込んで縮退し中性子だけが存在しています。
タンパク質やアミノ酸は多くの数の原子でできていますから、この時点で菌は生存もできず原子も中性子になってしまいます。

更に大きな太陽の30倍以上の質量の星は超新星爆発の後、ブラックホールになると考えられています。
重力が強すぎて光さえ脱出できない事象の地平線を持って...続きを読む

Q何で海は朝の4時と夕方の4時に満潮になるんですか? これって日本だけですか? 全世界共通ですか?

何で海は朝の4時と夕方の4時に満潮になるんですか?

これって日本だけですか?

全世界共通ですか?

Aベストアンサー

そんなこと無いですよ
http://tide736.net
http://tenki.wet.co.jp/tide/

Qプレートテクトニクス(大陸移動説)について質問します。 大陸と大陸の間には海があります。 海の水が有

プレートテクトニクス(大陸移動説)について質問します。
大陸と大陸の間には海があります。
海の水が有ろうと無かろうと地表は繋がってます。
例えば巨大なAという大陸からBという大陸が分裂移動した場合にAB大陸の間のプレートは引き伸ばされて広がったのでしょうか?
プレートが地球内部に沈み込む場所があるならば、どっかで内部から地表に出て来るプレートがないとプラマイ0になりませんけど、その事についても教えてください。

Aベストアンサー

>AB大陸の間のプレートは引き伸ばされて広がったのでしょうか
このようなプレートの境界を発散型境界と言い大西洋中央海嶺、東太平洋海嶺、中央インド海嶺があります。
アフリカ大陸の中央部にある中央地溝帯もこの発散型境界で、アフリカ大陸を引き裂いていて未来には海嶺になると言われています。

沈み込む場所は収束型境界といい、主に海溝やトラフと呼ばれています。
近いうちに大地震が起こると言わている南海トラフも沈み込む場所の一つです。
ヒマラヤ山脈はインド亜大陸とユーラシア大陸が衝突して成長しているのですが、大陸同士の衝突については海溝以上にまだ判らないことが多いです。

そして、地球にある全てのプレートの境界が解っている訳ではないです。
プレートの境界があるのは判っているけれど、発散型か収束型なのか判別できないようなプレート境界もあるようです。
日本海にプレートの境目が出来つつあると言われていますが、まだ、はっきりと成長している訳ではないですね。

昔、パンゲア大陸という超大陸が有り、アフリカの中央地溝帯で起こっているような分裂をして、今のような大陸の配置になっていったのですが、
大陸を動かす力はプルームテクトニクスという理論が20世紀末から出てきて、ようやく説明できそうな感じになっています。
が、将来のプレートの動きを予測するのはまだ難しいようです。

>AB大陸の間のプレートは引き伸ばされて広がったのでしょうか
このようなプレートの境界を発散型境界と言い大西洋中央海嶺、東太平洋海嶺、中央インド海嶺があります。
アフリカ大陸の中央部にある中央地溝帯もこの発散型境界で、アフリカ大陸を引き裂いていて未来には海嶺になると言われています。

沈み込む場所は収束型境界といい、主に海溝やトラフと呼ばれています。
近いうちに大地震が起こると言わている南海トラフも沈み込む場所の一つです。
ヒマラヤ山脈はインド亜大陸とユーラシア大陸が衝突して成長し...続きを読む

Q宇宙の果てってどーなってるの?

宇宙の果てってどーなってるの?

Aベストアンサー

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
宇宙の、138億光年先=138億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見えるのです。

その爆発で噴き出した宇宙の一番「端っこ」は、あなたのいる所です。
また、その138億光年向こうに立って見ると、あなたの立っている
所が、138億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の一部に見えるのです。
その「自分を中心とした半径138億光年の球面」は、ビッグバン開始
時の点であり、「ここ」も含まれているのです。
「こっち側」は、時間的に収束していますが、「むこう側」は空間的
に収束し、両端で点に収束していて、そんな葉っぱのような形を張り
合わせて地球儀を作るように、この宇宙も球の表面(ただし四次元
空間における三次元球面)のように果てはないのです。

本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力によって
減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の輻射」は、
晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている不思議に対して、
「加速している」とか「ビッグバン初期に超光速で飛散した」とか、
諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって有限的性質(宇宙)が
生じる=自己(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)
と未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、
「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の
感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験
(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的
広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づいており、無限
に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、認識体
の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列化)を想定すれば、
相対的に無の風は光になり、認識体はその光の向うに、自我仮説の
補完としての時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補
として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という
無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
(もともと無ならば、「その外」や「前」について問うだけムダ)

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
宇宙の、138億光年先=138億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見...続きを読む

Q核分裂について質問です。

核分裂について質問です。

物理に疎い社会人です。

そもそもの話、どうして、この世で一番小さい物質である原子核から都市を一瞬にして更地に帰すことが出来る程のパワーを放つことが出来るのか、チンプンカンプンです。

原子核や中性子、臨界などの核分裂に必要な物質とその過程を5円玉大の小石に例えて分かりやすく説明していただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

我々の体や物質はどんどん細かくしていくと、素粒子になります。

物質は原子から出来ていますが、順番に細かくしていくと

・原子は電子と、原子核からなります。
・原子核は、中性子と陽子
・陽子も、中性子も、3つのクオークから出来ています。

すると、素粒子レベルで物質は、

・ 3つのクオーク
・ 電子

に、光子とグルーオンという力を伝える素粒子から出来ています。

ところが、このすべての素粒子の質量をあつめても、物質の質量の1%程度しかありません。我々の質量のほぼすべては、
実は、グルーオンを通じた強い力によって核子にとじこめられた結合エネルギーから来ています。

アインシュタインの有名な式

E=mc^2

つまり、エネルギーが閉じ込められると質量になる。質量とはエネルギーの一つの形態だということです。

原子力発電などで使われる核分裂も、太陽が光るもとである核融合も、原子核の組み合わせが変わる反応です。核子を構成する要素がバラバラにいたときと質量合計と、核子になったときの
質量差を質量欠損と言いますが、原子核反応前後でその質量欠損の値に差があるため、それが熱となって、外部に出てくるというわけです。

>原子核や中性子、臨界などの核分裂に必要な物質とその過程を5円玉大の小石に例えて分かりやすく説明していただけるとありがたいです。

これは、いくらでも説明がネットにあるので、調べてみてください。核分裂も核融合もたくさん種類があるので、疑問なら具体的な物質をあげて
再度質問してみてください。

なぜかというと、必要な物質と過程をいくら追っても、なぜ小さい物質から莫大なエネルギーが取り出されるかはわからないからです。質量が消えて、それがエネルギーになる。アインシュタインの式をみれば、光速の2乗がかかっているので、わずかな質量がなくなるだけで、莫大なエネルギーが生まれることが、感覚的にわかるかと思います。

我々の体や物質はどんどん細かくしていくと、素粒子になります。

物質は原子から出来ていますが、順番に細かくしていくと

・原子は電子と、原子核からなります。
・原子核は、中性子と陽子
・陽子も、中性子も、3つのクオークから出来ています。

すると、素粒子レベルで物質は、

・ 3つのクオーク
・ 電子

に、光子とグルーオンという力を伝える素粒子から出来ています。

ところが、このすべての素粒子の質量をあつめても、物質の質量の1%程度しかありません。我々の質量のほぼすべては、
実は、グル...続きを読む


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