【最大10000ポイント】当たる!!質問投稿キャンペーン!

XJR400(4HM)に乗っています。

オイル交換と同時にオイルフィルターも交換しようと考えているのですが、オイルフィルターを外すにはオイルエレメントレンチが必要ですか?
それ以外でも外す方法はありますか?…

A 回答 (3件)

オイルエレメントには2種類があります。


XJR400に関しては分からないのですが、カートリッジ式(オイルエレメントそのものを交換する)なら、その大きさに合ったレンチが必要になりますが、中身のフィルターのみを交換するタイプであれば、特殊工具は必要ありません。
カートリッジ式のオイルフィルターを外す場合、色々な大きさに対応できるベルト式のオイルフィルター・レンチもあります。
    • good
    • 0

>それ以外でも外す方法はありますか?…



プラスドライバーを横から突き刺して回す。
    • good
    • 2

タオルできっちりとくるんで。

グイッと力業。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバイク、車の排気音について ものすごく素朴な疑問というか初歩的?なことですが気になります。 バイクや

バイク、車の排気音について

ものすごく素朴な疑問というか初歩的?なことですが気になります。
バイクや車のMT車に乗っている人で、シフトをあげるときのアクセルオフの瞬間に吹け下がる音がするヒト、排気音がその一瞬だけ聞こえないヒトっていると思うんですが何の違いでそうなるのでしょうか?
操作による違いが一番だと思いますが、アクセルオフのときにエンジン回転が吹け下がらない(吹け下がる音が聞こえない)人の方が乗るのが上手い人が多いんでしょうか。

説明が下手ですが詳しい方お願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

簡単にいえば、クラッチを切っている時間の問題です。
バイクでも車でも、MTだったら、
クラッチを切ってから、ギアをあげたり下げたりするのが基本なのですが、

上手い人ほど、クラッチを切っている時間が短いのです。
もっとうまい人は、クラッチを切らずにアクセルを戻す一瞬のタイミングで、
ギアをあげる技も使います。

私は、今はバイクしかMT車に乗っていませんが、
長年乗っているので、
クラッチをほとんど切らずにか、わずかなキレでシフトアップをします。
ですから、外部から聞いていると、割と滑らかな、エンジン音のままだと思います。

あと、クラッチを切ってギアをあげて、クラッチを完全につなげる前にアクセルを開けすぎる、つまりタイミングが早い人は、無駄にエンジンの音が大きく聞こえます。

これから、エンジン音を聞くときには、
「エンジン音が大きくなって、一瞬音が消えて、また少し下の音から上がって行く」
という風に滑らかにつながって聞こえれば、
上手にシフトアップしているドライバーだと思っていいです。
つまり、音が下がる暇を与えずに、素早くギアをあげているのが上手いのです。

簡単にいえば、クラッチを切っている時間の問題です。
バイクでも車でも、MTだったら、
クラッチを切ってから、ギアをあげたり下げたりするのが基本なのですが、

上手い人ほど、クラッチを切っている時間が短いのです。
もっとうまい人は、クラッチを切らずにアクセルを戻す一瞬のタイミングで、
ギアをあげる技も使います。

私は、今はバイクしかMT車に乗っていませんが、
長年乗っているので、
クラッチをほとんど切らずにか、わずかなキレでシフトアップをします。
ですから、外部から聞いていると、割と...続きを読む

Qバイクって?? バイクのマフラーって何でエンジンの前からわざわざ後ろへ長くあるんでしょうか? そのま

バイクって??

バイクのマフラーって何でエンジンの前からわざわざ後ろへ長くあるんでしょうか?

そのまま後ろへ出したら効率いいように思われますが、排気が高温で危ない?とか、あの長さが出力にちょうどいいのか?わかりません、教えて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

後方排気にすると、

①排気効率が上がる
 ご指摘通り効率が上がります。
 ある程度は排気抵抗があった方が吸気行程での『吹き抜け』が減り、低速トルクが得やすいということはありますが(このあたりの事情は2ストのチャンバと同様です。特にバルブオーバーラップの大きいバイクのエンジンでは、排気抵抗をスカスカには出来ません)、しかしそれは排気管内に適当なオリフィスを設ければよいだけであり、エキゾーストパイプが曲がっている必要はありません。
②ラム圧過給が使える
 走行風の正圧(ラム圧)によって、ターボやスーパーチャージャーのような過給が得られます。
 このラム圧過給は第二次大戦の航空機では常識的なデバイスで、古くから知られた馬力UP手法です。

・・・などのメリットがあり、勿論、昔のバイクデザイナーもバカではありません。過去にはそういう吸排気レイアウトのバイクも存在しましたが・・・いろいろ問題があって廃れました。

※まず、排気ポートをシリンダ後方に持っていくと走行風が当たらず、排気ポート周りだけオーバーヒートを起こし、サーモストレスによりクラックが入ったりシリンダが変形してピストンが焼き付いたりしました。
 エンジンの中で最も高温となる部分=エキゾーストポートとそこに接続されるエキゾーストパイプは、温度が低い新気の走行風を当てて冷却する設計に落ち着きました。

※バイク産業は欧州からはじまり、’60年代までは大手バイクメーカーは欧州に(特に英国に)ありましたが、欧州は日本や北米よりも冬が寒く、キャブをエンジン正面に取り付けるとアイシングを起こして燃料が供給されなくなってしまいます。
 これはエンジンのチューニングが進んで走行速度が上昇するにつれ(より強い走行風が当たる様になり)問題が深刻化していきます。この問題はバイクに限らずクルマでも発生し、故に欧州製のクルマでは奇妙なキャブの取り付け方をしたモデルも登場しました。
 アイシングを防止する最も確実な手段は、キャブをエンジン後方に隠し、直接走行風が当たらない様にしつつエンジン本体で温めるレイアウトにすることでした。(ラム圧過給に関して言えば、今日のバイクではタンク下面にダクトを通し、エンジン後方のキャブやインジェクションにラム圧を引き込んで過給する設計手法が確立しています。キャブの位置をエンジン正面に拘る必要がなくなりました。)
 尚・・・アイシング問題はインジェクションでも同じです。1930年にはインジェクション化が始まる航空機用レシプロエンジンでも、アイシングに対しては徹底的な対策が施されました。

・・・っというワケですが、

※エキゾースト周りのオーバーヒートは、エキゾーストパイプまで水冷化することで解決出来ます。
※キャブやインジェクションのアイシングは、流体力学的に設計されたフルカウルが利用出来る今日では、キャブやインジェクションをエンジン正面に取り付けつつアイシングを回避する方法はいくらでもあります。

・・・よって今後は、排気効率やラム圧過給効率向上の為に、前方吸気~後方排気のエンジンが登場する可能性も十分考えられます。

後方排気にすると、

①排気効率が上がる
 ご指摘通り効率が上がります。
 ある程度は排気抵抗があった方が吸気行程での『吹き抜け』が減り、低速トルクが得やすいということはありますが(このあたりの事情は2ストのチャンバと同様です。特にバルブオーバーラップの大きいバイクのエンジンでは、排気抵抗をスカスカには出来ません)、しかしそれは排気管内に適当なオリフィスを設ければよいだけであり、エキゾーストパイプが曲がっている必要はありません。
②ラム圧過給が使える
 走行風の正圧(ラム圧)によっ...続きを読む

Qバイク修理費返還請求

御世話になりますちょっとトラブル相談です

GPz750A1を年数もたってるので調子は良いんですがエンジン腰上OHにだしました、0.5mmのピストン入れてOH後引き上げたのですがトルクもなく5000rpm以上回転が上がらなくもう一度引き上げてもらいました。先程連絡がありちょっとましになったから後はキャブ調整を自分でしてと言われました。20万円修理費は引き上げた時に払いました、出す前より調子が悪くなって帰ってくるのですが、お金の返金申し出てもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

消費者センターに間に入ってもらって返金請求してください。
あなたとその店で直接話し合っても、解決しない可能性が高いからです。

あなたがそのバイクにどれほど愛情を注いでいるかにもよりますが、
直ぐに解決したいなら弁護士に依頼するのが一番だと思いますよ。
※お金はかかりますが、法的に訴えられると知ればキチンと結果を出して戻ってきます。
あなたのご質問内容が100%事実とするならば、明らかに詐欺だからです。
慰謝料もとれますので、弁護料に当てられるはずですよ。
そのあたりは、弁護士と話し合ってくださいね。

ではでは。

QVTR250のタイヤ交換

バイク初心者で、1万キロくらい走ったのですが、
フロントの溝がなくなってきたので交換を考えています
主にツーリング、下道のみ、峠を攻めるような走り方はほとんどせず(できない)
一般道をおとなしめに走るのみです
主に山に行くので、多少悪い道も走りますし、フラットダートくらいなら走る時もあります
何かおすすめのタイヤはないでしょうか?
予算はタイヤスタンドも買うつもりなので、8000円位までで考えています
現在はダンロップ、GEXEDRA G601というのが付いています
110/70-17m 5H
というのが現在はめられているのですが、
5Hというのはなんでしょうか?
気にしなくてもよいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は使ったことないですがIRCのRX-02をベテランライダーの人がバイアスの中ではかなりいいと誉めてましたよ。
RX01を使ってるなら次はコレにするべき、みたいなことも言ってた気がします。
http://www.irc-tire.com/ja/mc/products/onroad/rx-02/

G601(GT601?)の満足度は如何なんでしょう?
名前から察するにGT401やGT501の後継機だと思いますがこれらはグリップより耐久性に振った性能なので貴殿の使い方にはあっていると思います。

ダートはオフロードタイヤでも履かない限りあまり変わらないのであまり気にしなくていいと思います。
一応(無理矢理?)装着できるタイヤもあるかもしれませんが舗装路で支障が出ます。

5Hは多分54Hだと思いますが荷重指数と出していいスピードレンジです。
基本的に余裕を持ったタイヤを採用しているとおもうのでサイズを変えないならあまり気にしなくていいと思います。

Q交差点で対向直進車より先に右折した場合の罰則

交差点で信号が青に変わったとき、対向直進車より先に右折した場合はどの程度の罰則がつくんでしょうか?
当方加速がよい原付にのっており、スタートダッシュで
対向直進車の目の前を通って右折してしまったほうが、スムーズに進めます
よくないのはわかるのですが、原付で交差点の中央で、車の切れ目を待つのは怖いです

Aベストアンサー

交差点優先車妨害で1点・6000円(原付は5000円)。
スタートダッシュの前に前方・左右・ついでに右後方の安全確認が必要です。サーキットのスタートシグナルじゃないので。それに交差点内は徐行。
「怖い」のは質問者さん個人の気持ちの問題に過ぎないので、違反で検挙されたり事故ったら一切考慮されません。

青信号直後に対向直進車より先に右折するのは、直進車がスマホいじっていて青信号に気付いていない…場合に限定した方がいいですよ。
青信号でロケットスタート…対向車線をすり抜けてきたバイクが質問者さんの目の前に飛び出してくるリスクもあるし、質問者さんと同じ道路の右側歩道を同じ方向に直進してきた自転車を、質問者さんが右折時に引っかける可能性もある(右後方確認していないと見落とす)。
おとなしく交差点内で右折待ちをした方が、痛い(肉体的・経済的・精神的に)思いをしなくて済むと思います。
(自分がはねてケガさせた自転車の高校生の両親の前で土下座する度胸ありますか?)

「転けないのが一番速い」です。

QPCXで200km走行

自宅から200kmほど離れた場所に、単身赴任しています。
毎週末、自宅に戻る事にしていて、いつも電車を使って通っているのですが、気分転換も兼ねて、バイクを使ってみようかと考えています。
維持費、乗りやすさ等を考えると、やはり原付2種で、あれこれ調べた結果、PCX125が良いかなぁと思っているのですが、毎週末(たぶん、夜中)に、原付2種で200kmを走るのは、結構無謀でしょうか? 200kmの距離を電車だと、4時間ほどで着く距離なのですが、PCX125だと、どれくらい掛かるでしょうか? ちなみに、電車では特急料金こみで片道4000円くらい。PCXだと、50km/lくらい走るとの事で、4リットル=500円くらいで通えますから、これもメリットかなぁと。

でも、200kmを毎週というのは、キツイですかね?
ちなみに小生、昔は400ccバイクを駆ってあちこち走り回っていましたが、もうすっかりやんちゃは卒業して、もうそろそろ50代という、リターンライダーです。でもって走るのは、東京を挟んで、神奈川の西の端から、茨城の東の端あたりまで・・・です。

PCXでロングツーリングを楽しんでいる方の意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

自宅から200kmほど離れた場所に、単身赴任しています。
毎週末、自宅に戻る事にしていて、いつも電車を使って通っているのですが、気分転換も兼ねて、バイクを使ってみようかと考えています。
維持費、乗りやすさ等を考えると、やはり原付2種で、あれこれ調べた結果、PCX125が良いかなぁと思っているのですが、毎週末(たぶん、夜中)に、原付2種で200kmを走るのは、結構無謀でしょうか? 200kmの距離を電車だと、4時間ほどで着く距離なのですが、PCX125だと、どれくらい掛かるでしょう...続きを読む

Aベストアンサー

一時期、つくば市と神奈川西部を毎週行き来したことがあります。車ですけどね。50㏄の原付でも何度か往復してますし、125㏄のバイクでも何度か往復しています。あまり快適ではありませんよ。

理由は東京都内の交通事情です。夜間でも交通量が多い+路駐も多いので、結構ストレスがたまります。すり抜けしないと先に進めないけど、前を走るバイクがトレーラーのヘッドとトレーラーの間に挟まれる巻き込み事故も見てるし、やらないに越したことはない。

時間はかなり頑張って走って4時間から5時間でしょう。バイクで制限速度+αで走っても、中々平均50km/hは行きません。休憩も含めて安全を考えれば6時間を想定した方が良いと思います。(交通取り締まりに遭うことも含めて)

PCXの長距離での快適性にはコメントできませんが、とりあえず自身の経験を書かせていただきました。

あとはご家族とも相談されることをお勧めします。私の場合、バイクで往復という選択肢もあったのですが、家族に猛反対されました。

Qバンディット250なんですが、給油して帰ろうとすると、セルはまわりますが、エンジンがかかりません。押

バンディット250なんですが、給油して帰ろうとすると、セルはまわりますが、エンジンがかかりません。押しがけしたら、普通にかかり走り出します。
電気系のトラブルでしょうか?
プラグは、きつね色に焼けてます。
詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中途半端に温まった状態での再始動困難の多くは
IGコイルの消耗・劣化によるリークが多いです。
雨の日や湿度が高いと顕著になる傾向があります。
2次側抵抗値測定である程度分かります。

あとは、90年代のSUZUKIで問題なのがイグナイターです。
KATANAなんかはメインONで5秒放置してからセル回すって
儀式もありますね。新品だと5万くらいなので修理がいいかも。
http://members.ecatv.home.ne.jp/katana_2.5/index2.htm
http://www1.synapse.ne.jp/s-hara/bandit/ignitor-rep.html

あと1つ考えられるのは、サイドスタンドのスイッチです。
固着気味だとエンジン始動が気まぐれになります。
ただ、ここが故障しているとSUZUKIはキルスイッチONと
同じ状態になり、セルすら回らなかったはずという曖昧な記憶です。

Qバイクのミラーの汚れを 綺麗に したいです ミラーが 雨の水あか汚れで 見えにくいです 特に夜 走る

バイクのミラーの汚れを 綺麗に したいです
ミラーが 雨の水あか汚れで
見えにくいです
特に夜 走ると車のライトに反射して
見えにくいです

ミラーを 綺麗に するには
どうしたら いいですか?

Aベストアンサー

定番中の定番ではありますが、キイロビンが、定評があります。当然、うちにもあります。

Q古い自動車の車重についての質問です。久しぶりに1990年頃の車を運転したところ、軽さや運転のダイレク

古い自動車の車重についての質問です。久しぶりに1990年頃の車を運転したところ、軽さや運転のダイレクト感に感動しました。

車種にもよりますが、同じくらいのサイズの車を比較したとき、新しい車は100〜300kgくらい重くなっているような印象です。その理由として一般的には安全性や快適装備が挙げられていると思いますが、具体的に何がどのくらいの重さを占めているか分かる方はいらっしゃいませんか?例えばですが、2リッターで1380kgのハッチバック(ゴルフ7 GTIなど)を例にすると、走ることに関係のないパーツの重さは概ねどの程度と考えられますか?(吸音材が何キロ、エアバッグが何キロなど)

もう一点、安全性についてですが、25年前と現代ではどのくらいの進化があるのでしょうか。例えば、昔は80kmで正面衝突したら死んだのが、今では150kmでも死なないというくらいの進化があるか、、それとも、統計上でしかわからない僅かな進化なのでしょうか。

Aベストアンサー

1990年頃というと(その後各国で法規が厳しくなった)衝突安全性能と環境性能以外では、設計的には現行車とそれほど変わらないんですけどね。

>具体的に何がどのくらいの重さを占めているか分かる方はいらっしゃいませんか?

 非常にザックリした比率ですが、4気筒自然吸気のFF車だと

※エンジン+駆動系が車両重量全体の12~15%
※サスペンションが4輪分で5~7%
※エアコン、オーディオ等の機械的コンフォート装備で3~4%
※防音・防振・断熱材が2~4%
※トリム(シートを含めた内装部品)が5%

・・・以上より、車体(ガラス、サブフレーム、ガソリンタンク、灯火類等車体含む)の重量は、ザックリ言って全体の70%程度ということになります。また衝突安全基準対応車体は、この70%に含まれます。(エアバッグの重量増は概ね20kgf程度で、車両全体の重量から見たら2%にも満たない重量増です。)

>新しい車は100〜300kgくらい重くなっているような印象です。その理由として一般的には安全性や快適装備が挙げられていると思いますが、

 同じクラスのクルマでも、車体サイズが大きくなり(その分たくさんの鋼板を使います)、エンジンの出力が増えブレーキが強力にタイヤが太く大きくなり(全て車体に対する入力を増やす方向の変化で、その分車体を高剛性に作らなければなりません)、凝ったセミオートマチック変速機もMTより明確に重くなりますし、またスタイリングもガラスの傾斜が強くなったり(ガラス面積が増え、その分重量増になります。プリウスの極端に寝たリヤのハッチゲートなどは、重量だけに注目したらまさに悪夢です)、車体の重量増のネタはそこら中にあります。ただ安全性向上や快適装備の増加だけが重量増を生んでいるワケではありませんが・・・しかし車体の衝突安全性に係る重量増に関して言えば、実は今ではどのくらい重くなっているかハッキリしません。

 EURO-NCAP(EU統一安全基準。基準値設定にはメルセデスとボルボが無償提供した事故分析結果と実験データが用いられ、その点からどれほど厳しい衝突安全基準かなんとなく想像出来るでしょう)を具体的なターゲットとして車体を設計した最初の日本車はトヨタで(いわゆるGOA=ゴアと呼ばれる車体設計法を導入しました)、このGOAでは、最大で120kgfもの重量増を必要とした、というウワサがありました。(GOAで設計された最初のクルマでは、車体に最大板厚が6mmにも達する部分がある、と当時のトヨタの車体設計者が教えてくれました。6mmの鋼材と言ったら大型トラックのフレームか軍用車の防弾装甲に近いレベルです。)

 その後車体設計技術が進歩し、例えば後発の日産ではトヨタのGOA発表の後に60kgf程度の重量増と主張していましたし、あれから20年以上、今ではもっと軽量に作れるでしょう。重量増が致命的となる軽自動車に至っては、衝突安全性能向上と極端な軽量化を同時に進めてくる様になりましたね。
 軽自動車の話が出たついでに、軽自動車の開発に携わるエンジニア達の名誉の為にも一言付け加えますと。
 登録車(普通の白ナンバー自動車)と軽自動車では、日本での衝突安全基準は全く同じモノが適用されています。軽自動車は登録車より安全基準が低いとか衝突時には極端に危険、などということは現代の軽自動車ではありません。J-NCAP(日本の衝突安全基準)の新シリーズをパスしつつ100kgfもの軽量化を図ってきた新型アルト(スズキ)などは、実はとんでもない技術を使っていると言えるでしょう。
 勿論、一部の軽自動車はリヤの荷室容量が小さく、後ろから突っ込まれたらイチコロ、などという予想も出来ますが、後突(後ろから突っ込まれる衝突パターンのこと)は安全基準にはなく登録車でもマトモに実験していないので、軽自動車が登録車よりもどれほど劣っているか?っということもよく判らないのが現実です。長いトランクを持った上級の登録車でも、実は軽自動車よりも後突が弱い車型があるかもしれません。衝突安全性は、見た目や価格だけでは判断出来ません。

>もう一点、安全性についてですが、25年前と現代ではどのくらいの進化があるのでしょうか。

 衝突安全基準については、誤解がある様ですね。
 各国の衝突事故アセスメントによる安全性の評価では、決められた速度と衝突形態で、各車がどれほど安全か?に得点をつけているだけです。
 例えば・・・40mph(≒63km/h)で20%オーバーラップの正面衝突実験を行った時、ドライバの足の受傷度が5点満点でA車は4点、B車は3点とか、その時のドライバの頭部受傷度はA車が5点でB車が2点とか、そういう評価です。(新車が出て『より安全になった』というのは、25年前に比べて何km/h増の速度でぶつかっても安全になったということではなく、同じ衝突実験でより高得点が獲得できる様になった=受傷度合いが軽減されたとか、新たに制定されたより過酷な衝突実験をパスしたとか、そういうことを言っています。)

 よって、

>今では150kmでも死なないというくらいの進化があるか

・・・そういう高速での衝突実験はしていないし理論解析(シミュレーション)も行っていないので、どうなるか?は誰にも判りません。
 まぁ、世界の公的衝突安全基準では、最も高速でもだいたい63km/h(≒40mph)です。150km/hでは、どういうぶつかり方をしてもヒトタマリもないでしょう。(世界中の高速道路の多くの速度リミットが100km/h以上なので、63km/hでの実験など無意味な気がしますが、実際に例えば日本の高速道路で100km/hプラスアルファで走っていて、完全な居眠りとかドライバが急病で意識を失うとか自殺願望でもない限り、100km/hそのままでぶつかるアホはまずいません。だいたいぶつかる寸前にはブレーキをかけたりハンドルを切ったり、何らかの回避運動を行います。それによって衝突寸前速度は50~60km/hぐらいまで減速されていることが多く、衝突実験の60km/h程度は結構現実的な速度というワケです。)

1990年頃というと(その後各国で法規が厳しくなった)衝突安全性能と環境性能以外では、設計的には現行車とそれほど変わらないんですけどね。

>具体的に何がどのくらいの重さを占めているか分かる方はいらっしゃいませんか?

 非常にザックリした比率ですが、4気筒自然吸気のFF車だと

※エンジン+駆動系が車両重量全体の12~15%
※サスペンションが4輪分で5~7%
※エアコン、オーディオ等の機械的コンフォート装備で3~4%
※防音・防振・断熱材が2~4%
※トリム(シートを含めた内装部品)が5%

・・・以上よ...続きを読む

Qバイクのセルが回らないんです! バッテリーは、あります! プラグも、新しいです! 先週は、普通に乗っ

バイクのセルが回らないんです!
バッテリーは、あります!
プラグも、新しいです!
先週は、普通に乗ってました!
MTの50ccです!
セルを、押してもなんの音もしません!
誰か、お知恵を!

Aベストアンサー

単にヒューズが切れてるのかも?
ヒューズBOX見ましたか?


人気Q&Aランキング