薬局に売っている純度95%の水酸化カルシウムは、残り5%は何が入っているのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

日本薬局方の水酸化カルシウムは、90.0%以上、


JIS K 8575の水酸化カルシウムは、96.0%以上と
純度が規定されています。
空気中の二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムとなりますので
混入しているはずですが、定量はカルシウムのキレート滴定です
から100%から純度を単純に引き算して炭酸塩とはできません。
試験項目として炭酸塩がありますが定量はしておりません。
マグネシウム(Mg)1.0%以下、塩酸不溶分0.1%以下、
塩化物、硫酸塩、ナトリウム、カリウム、鉛、マンガン、鉄
なども微量含まれております。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/18 00:13

gumi gumiさんの完璧な回答のとおりです。


もしこれが試験問題なら、炭酸カルシウムと答えさせたいのでしょうが、gumi gumiさんの回答のとおり、薬局方orJISの定量法ではCaの含量を試験しているだけなので、炭酸カルシウムが38.5%含まれていても純度は90.0%となってしまいます(個人的には、この点から薬局方での90.0%の規定は低すぎだと思っています)。
JISの試薬の試験方法では、別に炭酸塩の含量試験があり、酸を加えて泡立ちを見る方法でCO2を約1.5%以下としていたと思います(手元にJISがないためこの項自信なし)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/18 00:12

水酸化カルシウムは空気中の二酸化炭素と反応しやすいため、残りの5%のうち、ほとんどは炭酸カルシウムではないかと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/18 00:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q水酸化カルシウムの凝固について質問です。

こんにゃくは水酸化カルシウムを凝固剤として利用していると聞いたことがあります。
おそらくはこんにゃく芋の粉末やでん粉が結合を促していると思うのですが、こんにゃくの成分表で『凝固剤(水酸化カルシウム)』と言う記載を見ました。

水酸化カルシウムには凝固作用を促す機能があるのでしょうか?
また凝固作用を持っているなら、どの程度の結合力があるのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「食品の物性とゾルーゲル転移」
この中で「図9 コンニャクグルコマンナンの構造」の前後の部分を参考にしてください。

以下のサイトには関連回答がありますが参考になりますでしょうか?
◎http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=368879
この中でnonpaさんの回答が分かりやすいかもしれません・・・。

ご参考まで。

参考URL:http://koho.osaka-cu.ac.jp/vuniv1997/nishinari/10.html

QA工場での生産が40%.B工場での生産が60%とするとき、不合格の製品がA工場で1%、B工場で2%出

A工場での生産が40%.B工場での生産が60%とするとき、不合格の製品がA工場で1%、B工場で2%出るものとする。
不合格の製品のうちA工場で生産したものである確率を求めよ

これの答えがなくてこまってます!
助けてください!

Aベストアンサー

「A工場での生産が40%.B工場での生産が60%」というのは、たとえば、
A工場で400個作った。
B工場で600個作った。
という意味。
A工場の不合格製品⇒400個の1%=400個×0.01=4個
B工場の不合格製品⇒600個の2%=600個×0.02=12個
不合格品の合計⇒4個+12個=16個
A工場の不合格製品の確率=4個 / 16個=0.25
つまり 25%。

Q高校化学 水酸化カルシウム水溶液について

 教えて頂きたいことがあります。

1.水酸化カルシウム水溶液には、飽和したものもあれば、不飽和のものもある。

2.特に飽和した水酸化カルシウム水溶液を石灰水と呼ぶ。

以上の2点です。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>1.水酸化カルシウム水溶液には、飽和したものもあれば、不飽和のものもある。
まず「飽和」の意味は分かりますか。
「飽和」は「溶解度まで溶質が溶けている状態」です。(※溶液の場合)
もっと簡単いうと「溶質がそれ以上溶けない状態まで溶媒に溶けている状態」です。
(この場合だと溶質は水酸化カルシウム、溶媒は水ですね。)

不飽和は飽和になっていない状態、つまりまだ溶ける余裕がある状態です。

食塩なんかで考えるとイメージしやすいですかね。
水に塩を溶かし続けると、しまいには溶けなくなって、溶けきれない塩が底にたまります。
この状態での溶液が飽和状態です。
(逆に塩が溶けている状態は、まだ飽和状態ではないから不飽和状態といえます。)

>2.特に飽和した水酸化カルシウム水溶液を石灰水と呼ぶ。
これはそういう名前だということです。
よく二酸化炭素の存在を示すためのポピュラーな方法によく使われるので、こういう特別な呼び名がついているということです。

不明な点があれば補足願います。

Q95%値について教えてください。

10個のデータの95%値の求め方について教えてください。
また、エクセルでの算出方法もわかれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

統計でしょうか?
EXCELではSTDEV関数で標準偏差が求まります。

Qカテ違いでしたらすみません。水酸化カルシウムの原料をすべて教えてくださ

カテ違いでしたらすみません。水酸化カルシウムの原料をすべて教えてください。

Aベストアンサー

#1様の回答の続きです。

酸化カルシウムCaOは生石灰、
水酸化カルシウムCa(OH)2は消石灰
といいます。
CaO+H2O→Ca(OH)2
の反応は発熱を伴います。
この発熱を利用して熱燗にして飲む日本酒が売られています。
発熱の能力のある方に「生」、水を吸ってもう発熱の能力のない方に「消」という字をつけて区別しています。

石灰は現在「せっかい」と読まれていますが昔は「いしばい」でした。
石を焼いて作るからです。石の塊は白い粉状に変わります。「灰」のイメージに合います。(かなりしつこく強い火で加熱しないと分解は起こりません。石灰岩の上で焚き火をしたというぐらいであれば表面が少し変化しているというレベルでしょう。)

その材料になる石はどんなものでもいいわけではありません。特別の石です。「いしばいを作る石」ということで「石灰石」という名前になりました。

石灰は貝殻を焼くということでも作ることが出来ます。
家庭で消石灰が必要であればのりやおかきに入っている乾燥剤(CaO)を使うのがいいでしょう。水を吸ってほとんどCa(OH)2に変わってしまっているだろうとおもいます。
だだアルカリ性が強いですから取り扱いには注意が必要です。

#1様の回答の続きです。

酸化カルシウムCaOは生石灰、
水酸化カルシウムCa(OH)2は消石灰
といいます。
CaO+H2O→Ca(OH)2
の反応は発熱を伴います。
この発熱を利用して熱燗にして飲む日本酒が売られています。
発熱の能力のある方に「生」、水を吸ってもう発熱の能力のない方に「消」という字をつけて区別しています。

石灰は現在「せっかい」と読まれていますが昔は「いしばい」でした。
石を焼いて作るからです。石の塊は白い粉状に変わります。「灰」のイメージに合います。...続きを読む

Q消費税1%上がるごとに税収は2兆円増えるそうです。 逆に言うと消費税が8%から10%になると国民の

消費税1%上がるごとに税収は2兆円増えるそうです。

逆に言うと消費税が8%から10%になると国民の負担は4兆円増えると言うことです。

日本の総人口は1億2681万人ですので一人当たり年間3154円の負担になります。

現在の日本人は所得がない人が5割いるので大変な負担増と言えます。

専業主婦で子供1人の家庭では旦那さんの負担は年間9462円です。

これで景気が良くなると思いますか?

消費税10%になると景気が良くなるという理屈を説明してください。

Aベストアンサー

消費税が上がって景気が良くなることはありません。
最初に3%にした時は大きな所得税減税があったのですが、そんな知恵も自民党にはないようです。

Q水酸化カルシウムの純度

薬局に売っている純度95%の水酸化カルシウムは、残り5%は何が入っているのですか?

Aベストアンサー

日本薬局方の水酸化カルシウムは、90.0%以上、
JIS K 8575の水酸化カルシウムは、96.0%以上と
純度が規定されています。
空気中の二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムとなりますので
混入しているはずですが、定量はカルシウムのキレート滴定です
から100%から純度を単純に引き算して炭酸塩とはできません。
試験項目として炭酸塩がありますが定量はしておりません。
マグネシウム(Mg)1.0%以下、塩酸不溶分0.1%以下、
塩化物、硫酸塩、ナトリウム、カリウム、鉛、マンガン、鉄
なども微量含まれております。

Q5%ブドウ糖の「5"プロ"」の語源について

5%ブドウ糖を5プロとよびますが、この「プロ」の語源は何でしょうか。

Aベストアンサー

プロツェント(ドイツ語でパーセント)です

Q水酸化カルシウムの熱重量測定

水酸化カルシウムの熱重量測定を行ったのですが、420℃~475℃にかけて、20%の重量減少が見られました。

何らかの揮発性物質が生成し、重量変化につながったと思うのですが、どのような反応が原因なのか分かりません。

水の脱水反応だとすると、24%の減少となり近い値になるのですが、水酸化カルシウムに脱水反応があるのか疑問です。
Ca(OH)2→CaO+H2O

吸熱反応だということが分かっています。

原因となった反応について教えてください。

Aベストアンサー

dakkukさんご自身が書いた通り「Ca(OH)2→CaO+H2O」の反応を起こしています。
(Wikipediaで説明されている酸化カルシウムの吸湿の逆反応:よって吸熱反応)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0


> 水酸化カルシウムに脱水反応があるのか疑問です。

確かに、「吸湿性があるのに、熱を加えただけで脱水するのか」と思われるかも
しれません。

ですが、他の金属水酸化物、例えば水酸化銅などになりますと、60~80℃で脱水
して酸化物になりますし、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%8A%85
銀に至っては、硝酸銀をアルカリ水溶液で沈殿させて
も水酸化銀ではなく酸化銀になってしまいます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E9%8A%80

従って、今回の実験結果については、「水酸化カルシウムの脱水には400℃以上もの
高温が必要なほど、脱水しにくい」という捉え方もできると思います。

dakkukさんご自身が書いた通り「Ca(OH)2→CaO+H2O」の反応を起こしています。
(Wikipediaで説明されている酸化カルシウムの吸湿の逆反応:よって吸熱反応)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%83%A0


> 水酸化カルシウムに脱水反応があるのか疑問です。

確かに、「吸湿性があるのに、熱を加えただけで脱水するのか」と思われるかも
しれません。

ですが、他の金属水酸化物、例えば水酸化銅などになりますと、60~80℃で脱水
して酸化物になり...続きを読む

Q850gの□%は、1.36kgである。 □に入る数字は何?

850gの□%は、1.36kgである。
□に入る数字は何?

Aベストアンサー

1.36Kgの60%は850gです
850gの□%は1.36Kgです、□の中が60%では上の表現と食い違います、1.36Kgのほうが大きいので100%以上は確定済です。
理解能力が大切ですね。
%=100に対する割合、倍数=基本の何倍か、指数=基本を1または100とした場合の複数の数値の値(基本として倍数になるが単位はなし)。
通常はそれぞれに応じて適当な表現が使われます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報