現在、夫71才・妻66才の二人暮らしです。 収入は下記の年金額のみです。
老齢基礎・厚生年金 を、偶数月に夫211千円・妻259千円(それぞれ介護保険料控除後)を受給しております。 今後いずれかの配偶者が亡くなった場合、残った者への年金支給額はどの様になるのでしょうか?。よろしくお願いします!。

A 回答 (4件)

年金の内訳がないとなんとも言えない


のですが、こんな感じでしょうか?
以下敬称略

1.ご夫婦の年金
 内訳はあくまで想定です。
※年額で介護保険控除前の金額
 年間の介護保険料約8万として
 年金額を逆算しています。

夫①老齢基礎年金  70万
 ②老齢厚生年金  65万
 ③    合計  135万

妻④老齢基礎年金  70万
 ⑤老齢厚生年金  93万
 ⑥    合計  163万

2.夫が亡くなった時
ご自分の年金を継続するか、
以下の遺族厚生年金を受給するか
になります。
妻④老齢基礎年金  70万
 ⑧遺族厚生年金  49万
 ▲夫②の3/4。
となり、合計   119万と
なりますから、妻の年金③を
維持するのがよろしいかと
思います。

3.妻が亡くなった時
夫①老齢基礎年金  70万
 ⑨遺族厚生年金  70万
 ▲妻⑤の3/4。
となり、合計   140万と
なりますから、遺族厚生年金を
選択されるの方が受給額が増える
とみてよろしいかと思います。

繰り返しになりますが、内訳は想定
ですので、年金改定通知書などで、
ご確認下さい。

いかがでしょう?

参考
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenki …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
内訳の想定額ですが、二人分とも数千円の誤差でビックリしました。

お礼日時:2017/07/10 16:50

どちらが先かで違う。


足して1/2かそのままか、年金事務局で聞いてください。
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1 老齢給付


各々が「老齢基礎年金」+「老齢厚生年金」を受け取っており、且つ、其々の厚生年金加入期間が20年以上であるならば、配偶者が死亡した後も残された方が受け取る年金額[但し、介護保険料控除前]に変化はないと考えます
  ⇒現在、各人が受け取っている年金は受給者の加入履歴に基づいての金額。
  ⇒年齢から言えることですが「加給年金」は付いていないので、配偶者死亡による減額は生じない。
  【加給年金】https://allabout.co.jp/gm/gc/13523/

2 遺族給付(遺族厚生年金)
 「老齢厚生年金の受給権を満たした者」が死亡した場合、死亡した者が受け取る(受け取っていた)『「老齢厚生年金」の額×3/4』を受給することが出来ます。
  http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenki …


なお、公的年金は2重に受給することは出来ないと言う大原則があります。
但し、遺族給付に関してはチョットした例外が昔から存在しており・・・過去の給付パターンは説明省きます・・・平成19年4月1日以降に受給権の発生した「遺族厚生年金」を受け取れる場合、「遺族厚生年金」の額は、この年金を受け取る本人の「老齢厚生年金」と同額が支給停止となります。
簡単に書くと、最終的には次の組み合わせのどちらか高い方を選んだのと同じこととなります。
 本人の「老齢基礎年金」+本人の「老齢厚生年金」
 本人の「老齢基礎年金」+「遺族厚生年金」


以上、簡単ですがお書きになられている内容から返答できることを書いてみました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2017/07/10 17:04

ちょっと古いですが日経新聞の以下の記事が参考になります。



http://www.nikkei.com/article/DGXZZO666901001202 …

もちろん日本年金機構の公式Webサイトにも説明があります。

https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenk …

参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
日経新聞の記事がすごく参考になりました。

お礼日時:2017/07/10 17:06

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