今年使ったプランターの土を来年、また使う場合どんな処理方法がありますか。
こちらは中学校で、プランターの数は50ほどです。
捨てるにしても場所がありません。
今年は昨年使った土を使いましたが、苗を植える時、たくさんの虫の幼虫が出てきました。
また、連作を嫌う野菜が多いため、消毒の方法なども教えてください。
 今年はナス・ミニトマト・小玉スイカ・トウモロコシなどです。

A 回答 (3件)

http://www.istay.jp/2015/12/12/post-1289/

↑これいかがですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわかりました。

お礼日時:2017/07/12 14:57

No.1さんNo.2さんとも正解です。


最後はやはり完熟堆肥や腐葉土をたくさん入れ有機質を増やすのがポイントです。
有機質は土壌の団粒化を促進して、通気性と保水性を同時に持たせ、さらに緩衝作用により肥料が急激に効くことを抑え長効きさせたり、厭地現象を緩和したり作物を丈夫に育てるのに役立ちます。
丈夫に育つと、病気にもかかりにくく、虫もつきにくくなります。
農業の基本は土作りです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわかりました。

お礼日時:2017/07/12 14:53

専門家ではなく、単なるガーデニング好きな人間です。



一般家庭レベルなら・・・
①プランターの土をフルイにかける(残った根や幼虫等を処分・鉢底石を分ける)
②①の土を黒いビニール袋に入れて、湿らせて、真夏の太陽を1週間以上浴びせる
 →黒は熱を吸収するので、袋内の温度を上げることで殺菌となる。
③②の土は既に栄養を使い果たしているので、苦土石灰と腐葉土やたい肥を混ぜてから、再利用。(苦土石灰は、古くなって偏ったphを戻すためです)

こんな感じになります。
太陽光に当て続けるのが難しければ、熱湯に20~30分浸けるという方法もありますが、いずれにせよ、プランター50個分となると…できるだけ土を乾かしてから作業すればかなりラクにはなりますが、それだけの土を乾かす場所も無いのでしょう。

連作障害を起こす菌を殺す農薬もあるようですが、植物に有用な微生物までも殺すほどの強力なもののようだし、それを利用することはお勧めできません。(学校ですし)
その土を再利用するしかないなら、ビニールシートを敷いて、プランター数個分ずつの土をそのシートの上に撒いて、朝から夕刻まで真夏の直射日光を存分に当ててあげてみたらいかがでしょうか?
農作業やガーデニングで必要な「天地返し」と同じ意味です。
数個分ずつなら幼虫も天日にあったって逃げ出すか、そのまま干からびるかするでしょう。
土を出したプランターも同じようにして天日にあてれば、底や裏側にいるナメクジも逃げます。

残った根や鉢底石を取り分ける面倒な作業はありますが、鉢底石は再利用できますから、天日にあてたプランターに戻せばいいですし、根や幼虫を取り除いた土に、冒頭に書いたように苦土石灰や腐葉土を混ぜてから戻せば完了です。
ただ、鉢底石でも、発泡スチロールに似た鉢底石が使われている場合は、それは土に混ぜてもよいように作られていますので、わざわざ分別する必要はありません。
大きいものなら、シートに撒いたときに踏みつぶせば小さくなりますよ。
(古い土は排水性も悪くなりますから、それに効果を発揮してくれるようになっています)

これで絶対に連作障害が起きない保証はありませんし、卵状態の虫の駆除もできませんけど、理科専門の先生に確認をとってみてはいかがでしょうか?

あとは、プランターに入ったまま、天地返しを繰り返し(幼虫と根を取り除く)、苦土石灰と養分を補給。

連作障害って必ず起こるとは限らないし、土の中の養分のバランスが整っていれば、ひどいダメージは与えないと聞いたこともあります。
理科の先生に相談することをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よくわかりました。

お礼日時:2017/07/12 14:55

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