who、which、whose のいずれかが入るのですが、どのような場合にそれぞれが当てはまるのか、あやふやです。教えて下さい。

「who、which、whose のいずれ」の質問画像

A 回答 (2件)

(1)


()の中に入る関係代名詞は人(ここではfriend)を形容します。
人を直接形容するのは基本的にはwho,whomです。
()のあとには主語のない文が続いてますよね。
これは、friendが主語の役割をしていることを示し、主語の役割をさせて形容するのは、whoです。
よって
I have a friend who wants to be an astronaut.
直訳すると
私には友達がいて、そいつは宇宙飛行士になりたいです。
[そいつは]のところで、友達が主語となっています。そして、宇宙飛行士になりたいという形容がなされています。
ちなみに普通の訳は
私には、宇宙飛行士になりたい友達がいます。
です。
(2)
これは少し難しいですが、
()続く部分は、metの目的語がない文が続いてますよね。
なので、metの相手がthe manだと考えるのが普通ですよね。このように、目的語として形容するのは
whomです。
なので、
That is the man whom I met on the train
to Kyoto.
直訳すると
あれはあの男です、わたしが京都行きの電車で会った。
という感じで、[あの男]は[私が会った]の目的語となっていますね。
ちなみに普通の訳は
あれは、私が京都行きの電車で会った男です。
(3)、(4)
物を形容するのはwhichで、これは、主語として形容する場合も、目的語として形容する場合も同じです。
なので、I like stories which have
happy endings.
となり、直訳すると
私は、お話が好きです、それも、幸せな結末をもつやつ。
[お話]が主語となってますね。
ちなみに普通の訳は
私は、結末が幸せなお話が好きです。
また、
The dress which Ann bought is so cute!
ですが、これは少し解説します。
[The dress]は[Ann bought]の目的語で、
[which Ann bought]の部分が[The dress]を形容する部分で、その次の[is]が[The dress]の動詞です。
なので、直訳すると
そのドレスは、アンが買った物だけど、とてもかわいい。
普通の訳は
アンが買ったそのドレスはとてもかわいい。
となります。
(5)
()がちゃんとした文になっています。主語や目的語も欠けてません。
なので、ここでは、[father]を[friend]の物と考え、whoseを入れます。間接的に[friend]を形容します。
I have a friend whose father is a lawyer.
直訳すると
私には友達がいて、その父は弁護士です。
[その]というのは[友達の]ということです。
普通の訳は
私には、父が弁護士の友達がいます。
となります。
勉強頑張ってくださいね。
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関係代名詞を使うと2つの文を一つにすることが出来ます。


関係代名詞以下の文が、関係代名詞の前の名詞を説明することが出来ます。
関係代名詞の前にあり、関係代名詞以下の文で説明される名詞を「先行詞」と言います。
「先行詞」が人なら who 、人以外なら which を使います。

関係代名詞は、代名詞の一種ですから、人称代名詞と同じように
主格、所有格、目的格があります。
「先行詞」が人なら、who (主格)・whose (所有格)、 whom (目的格)
「先行詞」が人意外なら、which (主格)・whose (所有格)、 which (目的格) 

それでは問題を見てみましょう。

(1)の文は、
I have a friend.  (私には友達がいる。)
He wants to be an astronaut. (彼は宇宙飛行士になりたい。)
という二つの文からできています。
この2つの文で同じものを指す語を探します。
この場合、 a friend = he
he は人で主格ですから、関係代名詞 who に代え、「先行詞」の a friend の後ろにつけます。
I have a friend who wants to be an astronaut. (私には宇宙飛行士になりたい友達がいる。)

(2)の文は、
That is the man. (あれがその男です。)
I met him on the train to Kyoto. (私は彼に京都行の電車で会いました。)
この2つの文で同じものを指す語を探します。
この場合、 the man = him
him は人で目的格ですから、関係代名詞 whom に代え文の先頭に持ってきて、「先行詞」の the man の後ろにつけます。
That is the man whom I met on the train to Kyoto. (あれが私が京都行の電車であった男です。)

(3)の文は、
I like stories.  (私は物語が好きです。)
They have happy endings. (それらはハッピーエンドです。)
という二つの文からできています。
この2つの文で同じものを指す語を探します。
この場合、 stories = they
they は物で主格ですから、関係代名詞 which に代え、「先行詞」の stories の後ろにつけます。
I like stories which have happy endings. (私はハッピーエンドの物語が好きです。)

(4)の文は、
The dress is so cute! (そのドレスはすごくかわいい!)
Ann bought it. (アンがそれを買いました。)
という二つの文からできています。
この2つの文で同じものを指す語を探します。
この場合、 the dress = it
it は物で目的格ですから、関係代名詞 which に代え文の先頭に持ってきて、「先行詞」の the dress の後ろにつけます。
The dress which Ann bought is so cute! (アンの買ったそのドレスはすごくかわいい!)

(5)の文は、
I have a friend.  (私には友達がいる。)
His father is a lawyer. (彼のお父さんは弁護士です。)
という二つの文からできています。
この2つの文で同じものを指す語を探します。
この場合、 a friend = his
his は人で所有格ですから、関係代名詞 whose に代え、「先行詞」の a friend の後ろにつけます。
I have a friend whose father is a lawyer. (私にはお父さんが弁護士の友達がいる。)

「どのような場合にそれぞれが当てはまるのか」
見分け方の一つは、(   )のすぐ後ろの品詞を見ます。
(1)と(3)は、(   )のすぐ後に wants , have という動詞があるので、主格が入ります。
(5)は 、(   )のすぐ後に father という名詞があるので、所有格が入ります。
(2)と(4)は、(   )のすぐ後に I , Ann という主語があるので、目的格が入ります。

ちなみに人と人以外がまざっていたり、どちらにも使えるのが that です。
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