現在 高校二年 早慶志望です。
以前まで早慶の商学部で迷っていましたが、今になって慶應のSFC(総合政策)に行きたい気持ちがでてきました。商学部ではマーケティングとコンサルについて勉強したいと思っていましたが、総合政策のカリキュラムなどに惹かれ、悩んでいるところです。

ですが、慶應SFCは最近、評価が下がってきていると聞きました。ネットでの噂なので、あまり気にしていないのですが、調べているとよく目にするので気になってしまいました。

もし早慶商学部、SFC総合政策に合格できた場合
みなさんならどうしますか?
社会からの評価、就職を考えると
慶應商>早稲商>総合政策
という風になるかと思います。
個人的には
総合政策≧早稲商>慶應商
私の性格上、あまり慶應の坊っちゃま、エリートのような学生雰囲気に合わないと思ってのものです。

皆さんならどうしますか?

アドバイスのほどお願いします。

A 回答 (4件)

この三つって一般入試の科目からは併願しにくいと思うのですが。



早稲田商は「英数国」か「英国社(地歴か政経)」あるいはセンター利用
慶應商は「英数歴」か「英歴+小論」
SFCは「英数+小論」か「英+小論」か「数+小論」

かぶりそうでかぶらないので、手広く対策しなければなりません。学力に相当の余力がなければなりません。

「慶應三田の雰囲気が鼻につく、しかし慶應ブランドも捨てがたいから三田から遠いSFC」という意味合いがあるなら、せめて早稲田商とSFCに絞ったほうがいいのでは。準備する科目も「英数国歴論」から「英国歴論」または「英数国論」に減らせます。一橋の受け皿とされる慶應商は、その受けにくさから魅力を疑問視する私立文系専願者には結局のところ敷居が高い(挑戦する気概がそがれる)と思います。慶應も商と経済は数学をこなす国立型の受験者を歓迎しています。

早稲田とSFCなら「受かったほう」でしょう。運よく両方受かったらやはり都心の早稲田か。まだ高2なら、小論対策なんてどうせ直前期にしかやらないのだから、オーソドックスに国語を現古漢みっちりやって足腰を鍛えておくほうが成績が伸びずに路線変更するときが来てもツブシがききます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
早稲田とSFCを第一に考えたいと思います

お礼日時:2017/07/14 15:49

少子化によって、18歳人口はピーク時の6割になっています。


すると、東大の合格者も、従来の合格レベルの人は6割しか居ないはずで、4割は従来なら受からなかった連中です。
一橋は、そうして上位を東大に持って行かれた上に、やはり少子化してますから、まぁ普通に考えて半分くらいは従来なら受からなかった連中でしょう。
早慶も、上位の東大落ち一橋落ちをそうして取られ、国公立の敷居はそうして下がってますから、私文専願も減っているかもしれません。
また、三田>藤沢は従来からあったはずです。
当たり前のことで、人口密集地にある三田、より多くの人が通いやすい三田と、郊外にある藤沢、人によっては酷く通い辛い藤沢とで、合格難易度が同じになるはずがありません。
両方受かれば、藤沢は通いづらいので、と蹴る人がより多いはずです。
上記の議論の通り、少子化によってその差は開いているはずなのです。
会社側としては、優秀な人が採りたいわけで、差が開いた以上、優秀な人がどちらに多いか、少なくとも、優秀じゃ無い人がどちらに多いかは明白なはずで、当然それに応じた就職実績になっていそうなものです。

というわけで、家から通い易い通い難いがあるのか無いのか。
SFCでも日吉三田でも、という人は、普通は高田馬場は遠いだろうし。
私なら高田馬場>三田だし、藤沢をどうするかは、学部の内容がどれだけ面白そうか、でしょう。
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慶應は慶應、SFCはSFCです。


別物です。SFCはパチモン、慶應の偽物と言って良いです。
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慶應のOBです。



 まず、慶應というイメージから敷居が高いイメージ(お金持ち等)がありますが、普通の人が通っても問題はありません。多くの(特に大学入試で入学した)人はいたって普通ですし、普通の人が肩身が狭くなるようなことは通常起きません(お金がかかる部活やサークルに入ると多少は感じるようです)。私の知り合いにも、学費はもちろん生活費も自分で稼いで卒業した人もいます。また慶應は入学者全員が申し込める奨学金も存在します(卒業後に返していきます)。
 慶應のイメージにエリートというイメージも、逆に就職のときの強さになります。日本を代表するような大企業では、やはり、野武士的な人より洗練された人を好み、人当たりがいい人を採用したがります。そのイメージに一番近いのが慶應であるのも事実でしょう。

 SFCに関しては、評判が下がっているというのは事実です。
 むしろ、できた当初の偏差値が異常であり、だんだん正常になったために「下がった」となっているだけです。
 絶対値としての評判(学部ごとの実力)としてはやはりSFCは厳しいものがあります。その理由は「立地」と「歴史」です。
 アメリカなどの大学は都心から離れた田舎に存在し、その広大なキャンパスでカンヅメで勉強する環境になります。勉強する環境としては素晴らしく、日本にある国際教養大学なども、こうした状況(田舎に立地)をアメリカなどの大学と同じと自慢しています。しかし、日本において世間からの大学の評価(文系)は「人気企業にどれだけ就職したか」であり、大学在学時の勉強内容(所属学部)はそこまで重視されません(もちろん就職活動時の面接で、仕事のやる気を計る意味で、在学時の勉強や成績を聞くことはあります)。
 やはり、就職活動時に強みを発揮するのは「その企業にどれだけOBがいるか」と「企業とのコンタクト回数(頻度)」です。

 SFCは歴史が浅く、大企業の幹部になっている人は少数であり、ベンチャーやIT系では強さを発揮する場合もありますが、商社や銀行などの財閥系ではやはり弱みがあります(もちろん早慶内での比較であり、マーチに劣ることはありません)。やはり採用では後輩を取る傾向があるため、多少の不利は存在しますし、以前のような異常偏差値でないので以前より社会的評価は低くなります。
 また、就職活動の成否は、いかに多くの企業とコンタクトを取れるかにあります。就職活動というのは、そもそも人気企業では倍率が高く、第一志望から内定を得られることは稀で、第二希望群の中から内定を得られれば御の字です。そうした状況を考えると試験を得られる回数が就職活動の結果を左右するといっても過言でなく、郊外のSFCはその点が、三田キャンパスにある他の学部に比べてかなり不利になります(こうした事情は他の大学でも同様で近年都心回帰している大学が多く、政府は東京に戻ってこないように各大学に通達しましたが、各大学はそれに反発しています)。大企業の試験・面接日程は短期間に集中しており、三田近くに住んでいる人と、SFCから来る人では都心部での面接が1日で受けられる面接回数が3回程度違ってきます。また、就職活動には交通費などの出費もかかりますが、その出費もSFCの方がかさみます。またそのお金を稼ぐためにバイトを増やすとなると、面接回数が減るという悪循環に陥ります。

 また、これは私の個人的な経験からの言葉になりますが、「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ。」と同じと考えています。マーケティングで扱うものは多種多様ですが、やはり都心部でダイナミックな変化を肌で感じるべきです。田舎でそれらを勉強することは、「勉強しているところと実際にその出来事が起きている場所が違う」こととなり、どうしても研究内容が現実感が乏しいものになります。もちろん距離を置いて高みの見物の方が物事がよく見えることもありますが、多くの場合「地方のマーケティング学科は都心部の大学の研究結果を参考に勉強」という後追いにすぎません。
 さらに、これも個人的な感覚ですが、慶應の商学部のマーケティングの授業は「海外で勉強した先生が、それを基に日本に合うように調整して授業」している感じです。やはりマーケテイングは現実の出来事に即している必要があり、いくら欧米が進んでいようとも日本の現象を開設するためには日本的な要素が必要です。SFCは欧米的な要素が強めのようです。海外に留学したり仕事をしたいのであればSFCの方がいいかもしれませんが、そうでないなら商学部がお勧めです。

 早稲田大学も素晴らしい大学ですが、もし仮にマーケティングの技術が慶應を凌駕しているのであれば、こうも慶應と差がつくとは思えないのであり、その結果がそのままマーケティング技術の差と考えることもできます。
ご参考までに
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