ベースの指板で弦を弾いた時、他の指板の鉄の部分に当たる音がして、気になってます。これは自然ですか?それとも弦の抑え方がおかしいのでしょうか?

A 回答 (1件)

一般的にそれをビビりと言います。


指板の鉄の部分とはフレットのことですよね。

いくつか理由は考えられます。
弦高が低すぎてビビる。←ブリッジ駒の調整で解消
ネックが反っているかねじれがある←トラスロッドの扱いに自信がなければリペアショップで調整
フレットの調整不良←リペアショップで調整
押弦が弱すぎる(そもそもビビりではない)←練習で解決

で、実際は、アンプを通した出音では全く気にならないなんてこともよくあります。本当によくあります。
そのあたりは実際に音を聴いてみないとなんとも言えないので買った店で相談するか経験の豊かな先輩(楽器経験のね)に訊いてみるかですね。

※ブリッジ駒で弦高調整するとオクターブピッチ合わなくなります。これは、駒の前後で調整するのですが、結構めんどくさいです。が、ギターやベースやるならこれは出来てしかるべきことなので検索しながら(解説ページたくさんあります)おぼえてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
丁寧なご説明感謝します。たくさん練習か他のバンド仲間に聞いてみます!

お礼日時:2017/07/11 11:21

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報