40代女性です。職場の健康診断で今まで、血液検査にひっかかったことがなかったので、要経過観察がつきおびえております。
ZTTが14.3 (基準値3.1~13.1) そのほかの肝機能は正常値でした。
LDHが、121 確かに、甘いもの摂取が増えた気がします・・。
ASLOが、基準値200に対し、238でした。 
レントゲンも、上部両肺結節影がひっかかったのですが、これは、1年以上前の人間ドックでも指摘され、今年初め、咳が止まらず受診した呼吸器科でも指摘され、何かの炎症の後でしょうと言われ、安心しきって忘れていたのですが・・・今回の検診でも、1年以上に1度はレントゲン検査をと紙がきて、おびえております。
これは、早急に再検査にいったほうがよいのでしょうか。今なら、仕事がゆるい時期なので、今ならチャンスでは?と思い煩っております。
どうぞ、どなたか、よろしくお願いします。子供も小さく、何かがあってはと気持ちだけあせります。

A 回答 (2件)

急いで対応しなければいけないのは上部両肺結節影なのですが


単に結節といっても、皮膚にあるほくろが写ることもありますし、肺の中でも、炎症性の結節や、良性腫瘍・悪性腫瘍・葉間胸水など、色々です。
「1年に一度は再検査を」というものであれば、まずは、肺がんや縦隔腫瘍など心配すべき状態ではないと考えてください。これは、通常、昨年以前のレントゲンと、今年の分とを見比べ変化がないことを確認できた場合ですので、まずは、良性の変化か、生理的な陰影と考えて良いと思いますが検査は継続してください。

次に急ぎではないのですが
<ZTTが14.3 (基準値3.1~13.1) そのほかの肝機能は正常値でした。
ASLOが、基準値200に対し、238でした。
ZTT高値では肝疾患(急性・慢性肝炎、肝硬変、肝臓がん) ・ 慢性感染症 ・ 多発性骨髄腫 ・ 膠原病 などを考えますが肝疾患は省いても良いのではないでしょうか? 何らかの原因による慢性炎症があるように思われます。

ASLOの高値
急性咽頭炎、急性扁桃腺炎、リウマチ熱、急性糸球体腎炎、血管性紫斑病など
溶連菌の感染を受けたことを示す抗体値です。
溶連菌の感染で怖いのは、体の免疫機構に及ぼす影響とそれによる腎臓や心臓の障害などです。溶連菌感染症のすべてが免疫機構を混乱させるとは限りませんが、ZTT数値などと合わせ考えますと膠原病など自己免疫疾患系を探っていく必要はありそうですから、
この点などを医師と相談されてみるのが良いように思います。
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早めに内科を


受診する方が良いですよ

何であれ、早期発見
早期治療が基本ですよね

暑い日が続きますが
お身体ご自愛して下さい
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