1ヵ月位の内に頭部CTスキャンを7回位撮りましたが大丈夫でしょうか

A 回答 (6件)

2度目のROKABAURAです。



資料がないという指摘がありましたので 実効資料の中で 比較的論調の少ないものを載せておきます。
http://www.nirs.qst.go.jp/rd/faq/medical.html
これは国立で情報公開をしており 異論はないかと。

頭部と胸部の違い および水晶体の問題についてはここを参考に。
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/home/hp-radio/ …

ただしこの水晶体のしきい値については別の見解もありますから注意を。
http://www.ric.u-tokyo.ac.jp/reeducation/reeduca …

ちなみに1回数mGyとは1回の放射に関するもので CTはそれをおよそ30回程度行います。
間隔を開けてスライドさせて放射するので 個別の部位における被爆は少ないです。

しかし放射能による癌化は 単純に一つの細胞に放射線をどのくらい吸収させると癌化の可能性が上がるかは簡単にデータが取れるのですが 体全体の総体となると個体の大きさ(身体の幅)や形状(皮膚や毛や水分)によっても違い 統計データが難しいです。
また期間によりどの程度放射能が排出されるか また癌化を抑える身体のシステムが何%の被爆により限界を超えるかも(これは年齢や性別によっても) 種が人間であれば人間で検証する以外なく このデータはおそらくありません。

が頭部CTでは 骨髄が血を作る部位 胸骨 脊椎 肋骨 骨盤 ではないので 一番被害を考えるべきは「目」だと思われます。
今回のケースでは被曝量もそうですが 期間が1ヶ月と短いのが問題です。
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どこから出てきた線量か知らんけど、1回の検査だと数mGyなんだけど。

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CTは最新鋭の機械で胸部で6.9mSv/1回 頭部は 15.9mSv/1回程度だから それを7回行えば 111.1mSv。


被曝量としてのしきい値100mSvを超える。
造影剤を使った検査なども行っていれば 更に2倍程度に多くなる。

水晶体の異常が起こる可能性は500mSv程度~とは言うが 1年間でなく1ヶ月に7回はやはり多いと思う。

MRIを使わない理由があるなら仕方がないが なぜそんなに頻繁に行う必要があるのか。
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以前に読んだ記事で


CT検査の被ばく線量よりも、海外へ飛行機で移動している人の方が被ばく線量の方が多い
海外へ飛行機で移動している人=乗務員・ビジネスマンなど
何の被ばく? 自然界には常に 放射線が発生している(自然放射線)。
この自然放射線は、地上より 上空の方が約6~10倍です。

これらの人達、ひと月に何度も乗っていますよね?それらの人達が 癌などになっていますか?
もし、癌になるのでしたら CAなどの職業誰もやりませんよね。
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僅かな被曝線量を嫌って、本来の病変をいい加減に処置するのがお望みなのでしょうかねぇ



それ「本末転倒」とか「羮に懲りて膾を吹く」というあまり賢い選択ではないと思うが
不安に思うのなら、担当医に直接相談すれば良いのに
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被曝線量のことを言っているのなら、大した問題ではありません。


でも4日に1回くらいの割合で撮ったの?なんで?
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