関西弁について
「There is a dog」の状況を、関西では「犬がおる」と言うそうですが、丁寧語では何と言うのでしょうか。例えば、先生に対して「先生、犬が…」その後は何て言うのでしょうか。
「います」?「おります」?「おます」?
よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 関西では、生き物の存在を誰かに丁寧語で伝える時になんて言うのかな、という疑問でした。
    「先生」を例に用いたのは、「子ども」を連想させてしまい、「子ども」に限定する結果になってしまい、あまりいい例ではありませんでした。すみません。
    「部長、あそこに…」にすれば、よかったです。同じことかな。

      補足日時:2017/07/12 09:31
  • ありがとうございます。
    僕は関西の「おる」という単語が面白いと思っていました。「犬がいる」という表現が、関西では「犬おる」になる。
    「犬がいる」の丁寧語は「犬がいます」。すると、「おる」はどうなるのかな、というのが疑問の始まりでした。
    皆さんのおかげで、「犬おります」「犬おりまっせ」「犬おるんです」もありうるけど、学校教育やテレビの影響で「犬(が)います」という表現が主流であることが分かりました。もちろん、そこには関西の矜持があるので、イントネーションやアクセントが標準語のそれとは違う、と。
    このような理解でよろしいでしょうか。

      補足日時:2017/07/12 10:18

A 回答 (15件中1~10件)

犬に対して丁寧語を使う必要はないので、先生に対して丁寧に言うなら「犬がいます(おります)」でしょうか。



関西風にいうなら「犬がおるんですわ~」
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど、「おる」の後に「です」をつけると。

お礼日時:2017/07/12 08:10

他の人がいってるのは全部ウソです。


正解は
「先生、犬がおりまんにゃわ〜」
が正解です。
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この回答へのお礼

他の人が言っていることが、全部ウソとは思えませんが、確かにテレビのよしもと新喜劇かなんかで、そんな表現を聞いたことがありますね。

お礼日時:2017/07/12 19:42

具体的に言うと、


「部長、あそこに犬がいますよ。」
は、関東でも関西でも、書かれた文面としては、全く同じです。

しかし、標準語で言うのと、関西弁で言うのでは、イントネーションが全く異なります。
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補足読みました。



丁寧語を文章として、書きおこすと、文面では、ほぼ同じになることが多いと思います。

生き物の存在を伝える場合だろうが、どんな場合だろうが、丁寧語はほぼ同じです。

ただし、先ほども書いたように、そのイントネーションは大きく違います。それを、このような活字媒体で伝えるのは困難です。

小学生が教科書を音読する場合も、同じ教科書を使って読んでも、東京と大阪では全く違うイントネーションで読みます。
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関西弁というプライドを持つ方言の世界で、敬語はどのように使われているか?



例えば、文面からもわかる関西弁は、ありますよね。

する→しはる、のように。あとは、他の文面からはわからないイントネーションの変化が関西人のプライドを支えています。

だから多くの関西出身者が関東でもイントネーションを変えない。いや、最近では、標準語を完全にマスターし、完璧に使いこなす人も増えてきましたね。

芦田愛菜が、まだ子役の頃から、上京時の新幹線の中で、自ら標準語スイッチを入れてたのは有名です。

他にも多くの著名人が標準語をマスターしていますが、関西弁のプライドを捨てているわけではなく、自由に使い分けできることによって、脳内で方言が支配する言語領域の葛藤を凌駕しています。
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関西の小学生の多くは、リアルな現実世界とは別のテレビの世界を見ていて、つまり教科書も、そのテレビの世界のハナシになります。



ダブル・スタンダードですが、イントネーションの違いはテレビな中でも、時に関西弁も聞こえてくるので、そんなもんか、と思いながら育ちます。

テレビの中では、他の地方の方言に比べて、圧倒的に聞く頻度が高い関西弁なので、関西人の多くは関西弁にプライド持ってます。
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この回答へのお礼

そうなんですね。それで、そのプライドを持たれている方言の世界で、敬語はどのように使われているのかな、という疑問でした。

お礼日時:2017/07/12 09:22

犬がいまっせ、おりまっせ。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。これは、「います」「おります」という表現が、もっと相手に呼びかけている感じなんでしょうね。口に手をあてて、メガホンのようにして。

お礼日時:2017/07/12 09:20

犬がおる など口語では絶対に言いません(笑)


犬おる です。
小学生のレベルで先生に敬語(丁寧語でもいいですが)を使うこどもはいないので、
「先生、犬おる」もしくは「先生、犬おるわ!」ですね。
もっとも質問者さんは丁寧語でと書かれているので、「犬います」です。「が」を抜いたとしても問題はないですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。「犬がおる など絶対に言わない」と断言されたところに、なんというか、衝撃を受けました。そうなんですねー。

お礼日時:2017/07/12 09:18

「います」が丁寧語。



しかし、その例だと小学生くらいだと、多くの場合、
「センセ、イヌおるで。」
がリアルでしょ。

また、「います」にしても「おる」にしても、関西弁の重要な特徴は、そのイントネーション。

書かれた文章で、文面が一語一句同じでも、イントネーションは全く異なり、それを文面から伝えることはできない。丁寧語において、それは顕著。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。小学生が「センセ、イヌおるで」と言った時、先生は、「『犬がいます』でしょ?」なんて、注意はしますか? きっとしないですよね。なんか、壁を作ってしまいそう。そうすると、関西のお子さんたちは学校の国語の教科書で、「います」という表現を学んで、必要な時にその表現を使うわけですね。

お礼日時:2017/07/12 08:27

イヌに対する丁寧語はないと思う。

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この回答へのお礼

はい、犬に対しては使わないと思うのですが、目上の人とか、偉い人に対して、どのような表現をするのかなぁという疑問なんです。
ひょっとして、関西の地域は平等でザックバランなので、丁寧語は使わないのかな?

お礼日時:2017/07/12 08:18

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