アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

宇宙の果てはどんな形状か?

A 回答 (11件中1~10件)

量子の伝達速度は光速の比ではない。

半径465億光年の球体とあるが観測不可能の遠方からの情報を考慮に入れて計算していない。インフレーション爆発に球体である必然性がない。また、観測不可能だから形を問うのは無意味の結論は
どういうおつむである。総論はどういうおつむである。
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この宇宙に端はあるのでしょうか。

現在の宇宙に関する理論は、この宇宙には端は無いとする「宇宙原理」に基づいて構築されています。

 宇宙原理とは、「大きなスケールで見れば、宇宙は一様かつ等方である」と言うものです。これは、簡単に言えば、宇宙は何処も同じであり、どちらの方向を向いても同じであると言う意味です。

 では、「一様」と「等方」の意味を確認しておきましょう。宇宙には、惑星や恒星が有るところと無いところがあります。同様に、銀河の有るところと無いところ・銀河団や大規模構造の有るところと無いところがあります。この様に、小さなスケールで見ると、宇宙は「一様」ではありません。しかし、数十億光年のスケールで見ると、物質密度は殆どどこも同じとなります。そして、特別な方向はありません。この宇宙のどこに立ってどちらの方向を見ても全く同じと見えます。この宇宙の、何処に立ってどちらを見ても、同じ密度の物質が分布しており、その物質は、立っている場所からの距離に比例して遠ざかって行きます。

 ここでこの様な疑問を持たれるでしょう、この宇宙は、138億年前にビッグバンにより生じました。あらゆるものが一点に集中していましたが、未曾有の大爆発によりプラズマが四方八方へ飛び散りました。現在もこの宇宙は膨張を続けています。そうであるなら、物質の密度は同じではなくなります。ビッグバンの爆発の中心に近いほど物質の移動速度が遅く、離れる程移動速度は速いことになります。従って、ビッグバンの起こった地点に近いほど物質の密度は高いのではないか。つまり、この宇宙は「一様」ではないのではないか。

 また、ビッグバンの起こった場所から見ると、全ての天体は距離に比例して遠ざかっていると見えます。しかし、それ以外の場所からみると、天体はビッグバン地点を中心とした同心円を描くように放射状に広がります。その時、ビッグバンと天体を結ぶ横方向を見ると、一応他の天体は距離に応じて遠ざかって行く様に見えます。しかし、縦方向(ビッグバン地点に向かって上下左右方向)にある天体は、観察者が立っている天体とほぼ同じ方向へ向かって移動しているので、横方向に比べて余り遠ざかっては行きません。
 これでは、宇宙の密度は場所により異なり、「一様」ではないことになります。また、ビッグバンの中心と言う特別な場所があることになります。そして、そこ以外の場所では、横方向と縦方向では、他の天体の遠ざかって行く速度は異なっており縦方向と横方向と言う特別な方向があることになり、この宇宙は「等方」ではなくなります。

 しかし、1929年に、ハッブルによって、遠くにある天体程地球から速い速度で遠ざかっていることが判りました。そして、「ハッブルの法則」が成立する為には、地球がまだビッグバン発生地点の極近くにあるか、宇宙全体が、2倍3倍となるような形で膨張しているかのどちらかしかありません。  現在、地球がビッグバンの中心にはないとしたら、この様に「宇宙空間自体」が全ての方向へ等しく膨張しているとしか考えられません。宇宙空間がこの様に膨張すれば、宇宙の密度はビッグバンの位置に関係なく同じとなります。これで、何処に立ってどちらを見ても全く同じと見えます。これで、この宇宙には、特別な場所も特別な方向もなくなります。

 現在、宇宙の精密な宇宙マイクロ背景輻射の観測から、観測される限り宇宙の物質とエネルギーの密度は同じであることが分かっています。そして、観測可能な限りハッブルの法則通りにあらゆる方向の天体は、距離に比例して遠ざかっています。したがって、現在観測可能な宇宙の大きさは、半径465億光年の球体ですが、この範囲の宇宙は「一様」で「等方」なことが確認されています。

 では、その外側の宇宙はどうでしょうか。ビッグバンの爆発力により点から宇宙空間自体が膨張しているのなら、必ずその端はあります。しかし、宇宙の端からは、遠すぎていかなる因果関係も地球に届きません。逆に、地球からの因果関係も届きません。因果関係の最速は光速です。即時に伝わる因果関係はないのです。従って、理論を構築する際、宇宙の端を計算に入れる必要がないことは明らかです。こう言う意味において、「宇宙原理」は誤りであるとの主張は、物理学上は誤りです。

以上の様に宇宙の端を知ることは出来ませんし、そこに行くことも出来ません。ですから、物理学上宇宙の外側を考える必要はないのです。

詳細は、下記のホームページを参照下さい。
http://beach26.webcrow.jp/utyuugennri.html
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球体だと思います。


重力的バランスを考えれば。
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宇宙は3次元形態である。

ほかに何があるんだろうか。
宇宙が1次元、2次元を内包していると思うのか。この、きちがい。
3次元形態は物質である。力(エナジー)は物質なのか。馬鹿は休み休み言え。
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「宇宙の果て」を定義して下さい。

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ハロは銀河を保護している。


銀河内の宇宙真空と銀河外の宇宙真空を同一と見てはならない。
各銀河を内包する宇宙は常に変化している。形を問うのは無意味である。
一瞬を写した場合は宇宙は※に似ている。
お前らには理解できない。
この件について考えるのはお前らの時間の無駄。
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ハロは銀河を保護している。


銀河内の宇宙真空と銀河外の宇宙真空を同一と見てはいけない。
宇宙は絶えず変化している。形を問うのは意味がない。
一瞬を写した場合にその形は※に似ている。
お前らには理解できない。この件については考えるな。
お前らの時間の無駄だから。
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この質問投稿の3時間前に投稿している質問に回答を入れていますので、3時間前に貴方が投稿した方に付いた回答を


参照して下さい。
二度手間になるので同じ回答は入れません。
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誰もわかりません・・・。


正直自分たちが生きている間に分かることはないでしょう。やはり想像の世界ですかね。

MIBのエンディングみたいになっていないとも・・・。(^_^;)
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境界があるのでは?


『無』の空間と宇宙という『有』の空間との境界。ただ、こちらからあちらへ、またあちらからこちらへ来ることは出来ない単純でとても強固な境界。
そんなものがあると考えてます。
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菌に限らず生物はタンパク質やアミノ酸で出来ています。
太陽よりも10倍から20倍程度の質量の星は、寿命が尽きた後超新星爆発を起こし中性子星になります。
中性子星は、原子が電子を取り込んで縮退し中性子だけが存在しています。
タンパク質やアミノ酸は多くの数の原子でできていますから、この時点で菌は生存もできず原子も中性子になってしまいます。

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Q宇宙の果てってどーなってるの?

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時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
宇宙の、138億光年先=138億年前の姿だからです。
そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見えるのです。

その爆発で噴き出した宇宙の一番「端っこ」は、あなたのいる所です。
また、その138億光年向こうに立って見ると、あなたの立っている
所が、138億年前の姿=「爆発の輻射」の壁の一部に見えるのです。
その「自分を中心とした半径138億光年の球面」は、ビッグバン開始
時の点であり、「ここ」も含まれているのです。
「こっち側」は、時間的に収束していますが、「むこう側」は空間的
に収束し、両端で点に収束していて、そんな葉っぱのような形を張り
合わせて地球儀を作るように、この宇宙も球の表面(ただし四次元
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本来、ビッグバンの慣性で膨張しているのであれば、重力によって
減速して、その「宇宙寿命光年先のビッグバン当時の輻射」は、
晴れ上がってもいいのですが、ずっと見えている不思議に対して、
「加速している」とか「ビッグバン初期に超光速で飛散した」とか、
諸説が唱えられています。
しかし量子論的に考えると、認識によって有限的性質(宇宙)が
生じる=自己(現在/感受/光速)から過去(記憶/時間/超光速)
と未来(予測/空間/光速下)が対発生していると考えれば、
その基底としての時空が広がる(時間経過=空間膨張)のは
当然のことです。

我々は「過去は既に終わっている」「未来はまだ来ていない」ので、
「存在するのは現在」と考えますが、真の『現在』とは、認識体の
感受表面での量子相互作用(光速)のみであり、その経験
(過去=超光速)による予測(未来=光速下)として時空的
広がりは発生しているのです。

全ての存在は、量子的な不確定性(確率波動)に基づいており、無限
に詰め込むと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、認識体
の仮定断面の運動(プランク定数hの収束の時系列化)を想定すれば、
相対的に無の風は光になり、認識体はその光の向うに、自我仮説の
補完としての時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の相補
として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」という
無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
(もともと無ならば、「その外」や「前」について問うだけムダ)

時間と空間のダイナミックなつながりを正しく把握しないと、
宇宙の構造を正しく認識できません。
「宇宙の果て」が『果て』なのは、そこが138億年の歴史を持つ
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そこはビッグバン開始時の点であり、実際、強烈な輻射が
(光速に近い後退速度で間延びして)観測されています。
その『果て』からこちらを見れば、こちらが138億光年前の、
ビッグバン当時の姿=果てなのです。
すなわち、宇宙のどの地点においても、必ず観察者を中心に
宇宙年齢光年の半径の宇宙が見...続きを読む

Q真空で無重力空間の中での移動

気になったことがあります。
真空で無重力空間の中にいて完全に静止した状態で何も固定したものに掴まないで移動することはできるんでしょうか?
ただ足ヒレとかフィンとか使ってもいいです。
もし移動できるとしたら、何に対して・何の反動で移動できるんでしょうか?

Aベストアンサー

物理的には、運動の状態を変えるには「加速度」が必要です。加速度を生じさせるには、何らかの力を加える必要があります。ニュートンの運動方程式
 F = ma
(F:働く力、m:質量、a:加速度)
です。

(1)外から力を加える。
  「押す」「引っ張る」といった直接の力以外にも、「電気力(クーロン力)」「磁気力」「重力(万有引力)」なども含みます。
(2)物体が2つに割れる(重心位置は動かないが、2つの物体は重心を中心に反対方向に動く)
  =ロケットが燃料を燃焼させて吹き出すのはこれに相当。
 「2つ」は「いくつか(複数)」であっても同じ。
(3)外の物体に力を加える。その反動(反作用)で力が働きます。

などですかね。

Q地球以外に生物が存在する星はあると思いますか? 僕はこのとても広い宇宙ならあると思いますし実際地球に

地球以外に生物が存在する星はあると思いますか?
僕はこのとても広い宇宙ならあると思いますし実際地球に生き物がいるのであってもおかしくないと思います

Aベストアンサー

地球という実例がある以上は、他の星での生命体の存在について安易に否定はできないと思います。
そういった意味では肯定でも否定もせず、ただ可能性を示唆する「おかしくない」というのはその通りだと思います。
ですが、「広いから」とか「数あるから」という理由で「ある」と言ってしまうのは科学に向き合う態度としては不適切かと思います。

宇宙に星は数あれど、「生命体が生きられる」という条件を付すだけで圧倒的多数の星々が候補から外れます。
これにプラスしてそもそも「生命体が発生する」という条件やその確率だって、決して高いものではないでしょう。
地球で生命が誕生したこと自体が奇跡の産物です。
(地球とほぼほぼ同条件なのに未だに生物がいない星だってあるでしょう)
それこそ全宇宙で生命体がいるのは地球だけというのも「おかしくない」です。

「星の数」による「(いても)おかしくない」だけでなく、「条件的、確率的」による「(いなくても)おかしくない」にもぜひ目を向けてもらう必要があるでしょう。
星の数という膨大なものに、生命発生の可能性という極小のものを掛け算した時、その結果は大きい(必ず存在する可能性がある)とは限りません。
これだけの星の数があってやっと1個できるかできないかということもあり得ます。

地球という実例がある以上は、他の星での生命体の存在について安易に否定はできないと思います。
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これにプラスしてそもそも「生命体が発生する」という条件...続きを読む

Qブラックホール

の中には何があるのですか ?
何でも吸い込んでしまうと、お腹いっぱいとなりますが、何時になれば終わりですか ?
ど素人です。

Aベストアンサー

はじめまして、ブラックホールの中はどうなっているかという問題ですね。

ブラックホールの中の慣性系は光速よりもはやく中心部に落ち込んでいます。
ブラックホールの外側の物体も事象の地平を越えれば、分子は原子に分解し、さらに原子も素粒子に分解され、どんどん中心部の特異点に集まると考えられています。じゃあ特異点に集まったものはどうなるか、どんどん無限小の大きさになっていきます。
特異点は重力が無限大になる、特異点は無限小になる、特異点にいった物質は全く別の宇宙に出現する解もありますが、確実なことは言えません。
また、一般相対論では無限小という解しかでてきませんが、量子力学でいえばはたして無限小というのがありうるかどうかは疑問です。
要は、特異点は現代の物理法則ではわからないということです。

#1さんがおっしゃっているエディントン限界というのは、ブラックホールから光の輻射圧があまりにも強力なため、ブラックホールに吸い込まれるガスがそれ以上落ち込まないという現象なのですが、エディントン限界そのものがブラックホール周辺のガスが球対称であることを前提としていること、エディントン限界そのものもがブラックホールの質量に比例すること、条件があればエディントン限界の10倍ぐらいのガスがブラックホールに落ち込むことがコンピュータシミュレーションで明らかになっています。何でも吸い込んでしまってもおなかいっぱいにはなりません。きりがないのです。ただ、実際的には周りにガスがなければ、それ以上大きくなることはできないですが。

なお#2さんがふれられているとおり、ブラックホールといえども永遠の命があるわけではありません。ブラックホールも量子力学で計算すれば、事象の地平面から粒子を放出し、「蒸発」をします。これは車椅子の天才ホーキング博士が証明をしました。おおきなブラックホールにおける「蒸発」はごくわずかで、小さくなればなるほど激しく「蒸発」をします。もっともこの「蒸発」はまだ観測されていません。

何かご質問があれば私の知っている範囲でお答えしますよ。

はじめまして、ブラックホールの中はどうなっているかという問題ですね。

ブラックホールの中の慣性系は光速よりもはやく中心部に落ち込んでいます。
ブラックホールの外側の物体も事象の地平を越えれば、分子は原子に分解し、さらに原子も素粒子に分解され、どんどん中心部の特異点に集まると考えられています。じゃあ特異点に集まったものはどうなるか、どんどん無限小の大きさになっていきます。
特異点は重力が無限大になる、特異点は無限小になる、特異点にいった物質は全く別の宇宙に出現する解もあります...続きを読む

Q地動説と天動説どちらが正しいか教えてください

地動説と天動説どちらが正しいか教えてください

Aベストアンサー

説じゃなくて真実。太陽系では太陽が真ん中。でも太陽も天川銀河では真ん中じゃない。そして学校の勉強では「太陽は東から昇り西に沈む」と天動説で習う。


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