市販の酔い止め薬はなぜ酔わなくなるの?

A 回答 (2件)

下記サイトに詳しく書かれてます。



薬学の専門分野の情報解説サイト「トラベルミンの作用機序」
http://kusuri-jouhou.com/medi/obesity/travelmin. …


上記サイトから抜粋しますと、酔い止め薬には2つの作用があるそうです。
1つは、三半規管等からの神経伝達を抑制する作用。
2つ目は、吐き気を抑える作用。

1つ目についてですが、乗り物酔いの多くは、目からの揺れの情報と、体で感じた揺れとにズレが生じると起こりやすい、と考えられています。で、体の揺れは耳の中にある三半規管や蝸牛などのリンパ液が振動して神経を刺激することで、揺れの情報が脳に伝わります。
例えばバスとかで本を読んでいると酔いやすいというのは、視覚と体感とにズレがあるからです。
この体からの揺れの情報=神経の伝達をある程度抑制することで、車酔いの発生そのものを抑制するようです。

2つ目は、酔ってしまってから吐きづらくするための効き目です。車酔いそのものを改善するというよりも単に吐かないようにするための対症療法ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/07/12 16:15

「酔い止めを飲んだから大丈夫」と思い込む。

これが一番大事なところです。結局はその人の気分が大きいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/07/12 16:15

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