先日「タモリ倶楽部」で「毎度レンタルありがとうございます!愛と哀しみのレアなクラシック打楽器の世界」として、「ハンマー」「カリヨン」など、オーケストラでめったに演奏されない楽器について紹介されていたのですが、実際これらの楽器の演奏が必要になった場合、演奏者はどのような形で決められるのでしょうか?めったに出番がない楽器ということで専門の演奏者がいるとは思えないのですが…。

A 回答 (3件)

「だいたいねぇ、こういうわけのわからない楽器を演奏するのは


パーカッションの担当なんですよ」

うーん、どこの台詞だったかな。指揮者か司会者か…
その通りだと思いました。

とりあえず「雑多な楽器、なりもの」なんかはパーカッションが担当することが
ほとんどだと思います。
たまたまその楽団に、サブでその特殊な楽器を趣味とかでやってる人がいた
とかでもない限り。まあまずそういうことはないでしょうし…。

カリヨンとかまだ楽器らしいですよね

「ウィンドマシーン」とか
なんか工場の道具みたいですもん。

パーカッションの中で誰がやるかというと
曲中でかけもちができる楽器の担当者ですよね。
ちょうど、休みになってるとか。

だからシンバル叩いて、おいて、数歩歩いてドラ叩いて

また戻ってきて木魚叩いて

とかそういうことはあります。

吹奏楽で「うがい」が出てきた時は管楽器の人がやってました。
オカリナとかも管の人がやってたかなぁ。

バードコールとかもパーカッションの人がやるし
基本パーカッションですね
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
「うがい」等があるのですか?はじめて聞きました!
やはり「叩く」楽器の方が何かと兼ねて演奏なんですね。
曲によっては木魚も使われるのですね…ちょっとビックリです。
「ウィンドマシーン」などの楽器については作曲家の方はどこで知って、どんな風に楽譜に書いているのか新たに気になりました。
指揮者の方もどんな風に演奏を指示しておられるのやら…
いろいろお教え頂き、ありがとうございました。

お礼日時:2017/07/13 12:35

なにかで見たのですが、他の楽器と掛け持ちが多いみたいです。



でも曲によっては、1曲の中で1〜2回しか鳴らさないシンバルのような楽器もあるようで、ずっと待っている場合もあるみたいです。
それでもギャラは他の楽器(ずっと演奏しているバイオリンなど)と同じだそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
やはり何かと兼ねて演奏になるということなのですね。
一瞬の出番しかないと演奏していない時間帯が手持ち無沙汰できつそうですが、それでもギャラが他の方と同じならちょっと羨ましいかも…。

お礼日時:2017/07/13 12:28

打楽器なので、パーカッションの人たちが受け持つのでしょう。

珍しい楽器は一瞬だけというのも多いですから、その時にほかの楽器(例えば、マリンバやスネアドラムやティンパニなど)を担当していない人がそれらの楽器担当になると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
「叩く」楽器担当の人が何かと兼ねて演奏するということなのです。
やっぱりそれが一番納得できますね。

お礼日時:2017/07/13 12:25

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報