日本語を勉強中の中国人です。交通状況を知らせるラジオ番組に言う「のぼりは…くだりは…」の「のぼり」と「くだり」は前者が都心に近づいてくる線路であるのに対して、後者は都心から離れていく線路のことを言っているのでしょうか。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

A 回答 (7件)

鉄道の場合は東京駅が起点なので「東京駅(方向)」に向かうものを上り、「東京駅」から離れていくものを下りと言います。


東京駅を通らない場合、例えば小田急線なら「新宿方向」へ行くものが上りです。

道路の場合は「日本橋」が起点となりますので、日本橋方向へ向かうものを上りと言います。



でも色々と例外もあります。
京浜東北線のように東京駅を通過してしまうものや山手線のように環状のものもあります。
そのような時は「北行き、南行き」とか「内回り、外回り」と言ったりします。
地下鉄では「A線、B線」と言っているようです。

道路も同様で、首都高湾岸線は「西行き、東行き」と言います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。いろいろとても参考になりました。

お礼日時:2017/07/13 17:15

和歌山の鉄道紀勢本線、昔は紀勢西線、と紀勢東線に分かれていました。


その当時、大阪発南下して行きどまり方向が上りでした、接続他現在もそのままです。
一方高速道路は大阪発南下は下り線と言われています。
確かに既存の高速だけで東京日本橋へはまず大阪へ・・・だから上りにということになりますが。
並走する鉄道とは逆になっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2017/07/13 17:17

交通機関によって基準点は異なりますが、地方と東京との関係では概ねそのようです。

ただ東京の場合は環状線のように「のぼりくだり」が使えない状況も出てきますし、地方の内陸部でも必ずしも東京に向かう、逆に離れるが明瞭でない場合もあり、それぞれ苦心されているようです。
質問文は問題ありません。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきありがとうございます。いい勉強になりました。

お礼日時:2017/07/13 17:12

その通りです。


鉄道・道路 は、首都東京を中心に、東京に向かうものを 上り。
東京から出るものを 下り といいます。

これは、東京がまだ 江戸と呼ばれていたころに、始まりました。
そのなごりですね。
その前は 京都が中心でした。
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この回答へのお礼

ご親切に教えていただきありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2017/07/13 17:09

はい、そうです。


特に電車や車で、都心に向かう方向を「のぼり」、都心から離れる方向を「くだり」と言います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2017/07/13 17:08

東京の場合はそうなりますが、一般的には


大きな都市に向かうのが「のぼり」です
たとえば、長野と名古屋を結ぶ鉄道や高速道路では
名古屋へ向かうのが「上り」、長野へ向かうのが「下り」です
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2017/07/13 17:07

最近はすべてそうとは限りませんが、鉄道については、かなり明確です、ただし単に離れるではなく、その線路の名称、例 ・・・本線、をどちらに走るほうが首都に近づく結果になるか、が上りです。


高速道路等では状況が異なるようです、高速道路網の接続関係で、接続の多いほうへが上り、接続の少ないほうのいわゆる末端方向が下り。
接続の多いほう=都心に限りません、大阪とか名古屋とか・・・・・・。
したがって地域によっては鉄道と並走していても、鉄道とは上りと下りが逆の場合もあります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2017/07/13 17:07

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