人間ドックで視神経乳頭陥凹拡大と診断され、近所の小さな眼科に行きました。
初診で、視力・眼圧・眼底写真・視野検査をしたのち、先生の診察でした。
眼圧は人間ドックの時は13で正常範囲。この診察の時も「高くない」と言われましたが
数値は聞きませんでした。
視野検査は『あの時少し私の勘違いじゃないかな?』と思った箇所だけが「ほんの少し欠損」と言われ、
「まだ緑内障にはなっていない。これから、2週間置きに眼圧を測りに来てください。」とのこと。
目薬も処方されませんでした。
今日、2回目の診察に行きましたが、また視力と眼圧検査をされ、先生の診察。
「あ~。少し眼圧が下がったね、このまま目薬を差しててください。」と言われました。
私「前回、目薬はもらってませんけど???」と言うと、
「あ~、出してなかったか。今日は目薬出しとくから寝る前に1回だけさして。」と言われました。
目薬が効いて眼圧が下がったと思われた先生。
眼圧13で目薬(ラタノプロスト0.005%)が必要なのでしょうか?
眼圧13で目薬を差しつ続けて眼圧が下がり過ぎるなんてことはないのでしょうか?
2週間に1度も通院して視力・眼圧を検査してもらわないといけないのでしょうか?
この先生、信用しても大丈夫ですか?

A 回答 (1件)

>眼圧13で目薬(ラタノプロスト0.005%)が必要なのでしょうか?


そうそうそんなに簡単に下がり過ぎたりはしない。仮にそうなったとしても、それを注意するために今は短期間の通院をしている。

>2週間に1度も通院して視力・眼圧を検査してもらわないといけないのでしょうか?
いつまでも2週に一度の通院にはならない。目薬の効果を確認して、あなたが心配しているような下がり過ぎや副作用が発生していない事が確認できれば徐々に通院間隔は伸びる。

一般的に正常とされている眼圧で視神経乳頭陥凹拡大となっていることが重大な問題で、もし正常眼圧型緑内障だとすれば今以上に眼圧を下げるしか方法がないから今はそのようにやっている。場合によっては一桁まで下げて管理しないといけない時ももある。
今より眼圧を下げて陥凹の拡大や視野欠損が進行しない事が確認される事が重要で、それらを確認するには長い時間がかかる。ので、どこの眼科にかかるにせよ定期的な通院は欠かせない。
診断がついて症状が安定していれば半年に一度とか一年に一度の検査(視野検査)程度の通院になると思われる。目薬は3月に一度かも。

なんでそんな事をするのは分かっていないのは自分なのに医者を疑うのはナンセンス。どこの眼科でも同じことするでしょう。今のところで手に負えないと判断されたら別の専門的な病院へ回してもらう事になります。
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