外傷性癲癇と脳波の関係について、教えて下さい。癲癇時の脳波がどのようになっているか、脳外科に詳しい方、教えて下さい、宜しくおねがいします。

A 回答 (1件)

ここに波形をかけないので、HP探しました。



↓など参考になるでしょうか?

参考URL:http://www.id.yamagata-u.ac.jp/PhysiologyII/PP/1 …
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Q父(72歳)が脳外科手術を受けました。元気に過ごしていたのですが、脳の

父(72歳)が脳外科手術を受けました。元気に過ごしていたのですが、脳の血管に瘤が見つかり手術に踏みきりました。瘤はうまく取れたらしいのですが、手術中に脳梗塞を起こして左手に少し麻痺がでました。本人はそれがショックで、病気の受容が出来ない状態です。手術後ふてくされてリハビリに消極的でした。

7/29に手術を受け8/14に退院し、その時もらった薬を見てビックリしました。胃腸の薬と、パキシルとアメリなどの精神薬だけだったのです。うつ病に使われるパキシルが8/4から使われてましたが、その説明は一切ありませんでした。

すぐに抗議しました。病気の受容ができない患者にカウンセリングもなく、いきなりうつ病の薬を処方するのはいかがなものか、しかも、なぜその説明がないのかと。抗議したら、パキシルとアメリは抜いてくれました。その後医師に説明を求めたところ、『リハビリの意欲が低下していたからパキシルを処方した、薬の説明をしなかったのは申し訳ない。』とのこと。

私は以前うつ病でない方がパキシルを飲み、昼も夜も寝っぱなしでヨダレを垂らしていた様子を見たことがあります。父も同様な状態になりました。リハビリに意欲的になるどころか、寝っぱなしで起きているのもやっとの状態。私たちはそれが手術のせいだと思っていました。今となっては、それが術後のためなのか、パキシルのためなのかわかりません。薬の効果があらわれるまで数週間かかるようですが、こんな状態を診てもなぜ薬を止めようともせず、更に25日分も精神薬をだしたのか医師に訊いても『意欲的になってもらいたかった』と言うだけです。
脳外科手術の後はてんかん症状が出るとかで現在はてんかん止めの薬を飲んでます。

ここで質問ですが、脳外科手術の後でパキシルを処方するのは一般的にされていることなのですか。適切な処方なのですか。手術からまだ1ヶ月程しか経ってませんが、父には痴呆の症状が出ています。いわゆる、まだらボケのような状態です。手術前は全く正常でアイパットを購入し、喜んで使いこなしていたのに、今ではパソコンも使えないことがあります。パソコンの電源を入れたまま、パソコンの前でボンヤリすることが多く、このまま良くならないのではと心配でなりません。脳外科に詳しい方や脳外科手術を経験されている方にアドバイスを頂きたく、どうかよろしくお願いします。

父(72歳)が脳外科手術を受けました。元気に過ごしていたのですが、脳の血管に瘤が見つかり手術に踏みきりました。瘤はうまく取れたらしいのですが、手術中に脳梗塞を起こして左手に少し麻痺がでました。本人はそれがショックで、病気の受容が出来ない状態です。手術後ふてくされてリハビリに消極的でした。

7/29に手術を受け8/14に退院し、その時もらった薬を見てビックリしました。胃腸の薬と、パキシルとアメリなどの精神薬だけだったのです。うつ病に使われるパキシルが8/4から使われてましたが、その説明は...続きを読む

Aベストアンサー

 実際にお父様を診察したわけでもなく、CTなどの検査結果を見たわけでもないのであまり適当なことは書けませんが・・・。

 術直後に見られた「うつ状態」の原因を、左手の麻痺にお父様がショックを受けてそれを受容出来ていないため、と質問者さんは判断されていますが本当にそうなのかどうか。脳外科医の立場からすると、質問文を読んだ限りお父様の「うつ状態」は脳梗塞の症状の一つと考えるのが自然だと思います。脳梗塞が原因のうつ症状であれば、カウンセリング云々はあまり意味ないでしょう。抗うつ剤を試してみるのが妥当だと思います。

 脳外科手術の後でパキシルを処方することはルーチンに行われるわけではありませんが、今回のように患者さんの術後の状態を見て主治医が処方することは十分ありうることです。また一般的に、脳梗塞後には脳血流の関係からかうつ病を発症する患者さんが一部いますが、そのような患者さんに対するパキシルなどの抗うつ薬の有効性は証明されています。

 現在のお父様の状態ですが、質問文を読んだ限りでの判断ではやはり手術時の脳梗塞が関与しているのではないかという印象を受けます。脳梗塞時には脳梗塞部位以外の脳血流も低下することがありますが、これらが正常化するには3カ月程度かかると言われています。また、脳梗塞後のうつ病が改善するには1年程度を要するとも言われています。従って今後お父様の症状がどの程度回復するかについては、術後最低でも3ヶ月間、場合によっては1年ほど経過を見ないと何とも言えないと思います。

 繰り返しになりますが、この回答はあくまでも質問の文章を読んだ限りでの判断ですので、実際についてはお父様の病状を最も理解されている主治医の先生にお尋ねになるのがよいでしょう。

 実際にお父様を診察したわけでもなく、CTなどの検査結果を見たわけでもないのであまり適当なことは書けませんが・・・。

 術直後に見られた「うつ状態」の原因を、左手の麻痺にお父様がショックを受けてそれを受容出来ていないため、と質問者さんは判断されていますが本当にそうなのかどうか。脳外科医の立場からすると、質問文を読んだ限りお父様の「うつ状態」は脳梗塞の症状の一つと考えるのが自然だと思います。脳梗塞が原因のうつ症状であれば、カウンセリング云々はあまり意味ないでしょう。抗うつ剤を...続きを読む

Q脳外傷になったことのある人は

脳外傷になったことのある人は新薬開発のための治験には参加できないのでしょうか…。先ほどそれが理由で断られてしまいました。

Aベストアンサー

推測でしかないですが、

脳外傷だけでなく、何らかの病気を治療中だったり、完かい状態だと、特殊なデータとなり、新薬開発のための治験としては使いにくいのではないかと考えます。

たとえば、その薬を服用したら「頭痛が起こった」としても、それが新薬の副作用かその人の病気の為かは判別しにくいでしょう。

もちろん、ある特定の病気をターゲットにした新薬であれば、有効性を調べる意味でもその病気の患者をたくさん集めるでしょうが、他の病気を併発している人は数がそろわなければ避けるでしょうね。

Q脳波測定によって脳の3D映像を構築する技術なんてあるのですか?

ビデオ「教職員登場・森昭雄教授「ゲーム脳からの解放」http://www.nihon-u.ac.jp/service/vod/で、この森教授は、“脳波測定結果”と称して、色彩で“活動”を表しているという、3Dリアルタイムの脳画像を示しています。

まず1点は、脳波の測定によって“脳の活動”を計測することは可能なのか?
そしてもう1点は、脳波の計測結果から脳の3D画像を構築することなど可能なのか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

追加回答します。
前回回答では、ビデオについての私の評価を示しましたが、貴方の質問には答えていないことに気づいたので、補足的に説明します。

>まず1点は、脳波の測定によって“脳の活動”を計測することは可能なのか?

正確に言うと、「脳自体の活動」を記録するのが脳波計で、脳の活動で自発的に発現する微弱な電流を頭の表皮に電極を付着させて測定します。てんかんの検査等に実際に使用しています。1929年に既に発明・発見され、戦後実用化されています。現在国際脳波学会の基準で21個の電極をつけ、73組の脳波を測定しています。
前回の回答の通り、脳の活動領域や賦活性(部分的によく働いているという意味)は血流量や代謝の局所変化でCTやMRアンギオグラフィ、PETなどで見られますが、脳の活動そのものを直接測定するのは脳波計です。
ただ、脳波の分析については、病変につながる異常波形を見つけるのが主目的で、知覚や思考などの意識、精神活動との関係を証明するには、脳波がきわめて複雑で非定常的なので難しく、α、β、δ、θ波など大まかに分類され、理解されています。

>そしてもう1点は、脳波の計測結果から脳の3D画像を構築することなど可能なのか?

複雑で急速に多彩に変化する脳波を捉えるために、これまでの記録紙に時系列にグラフ表示するやり方でした。それとは別にリアルタイムにカラーで2次元に等電位を図式表現するマッピング法が実用化され、瞬間的な脳活動が連続的に見られるようになりました。
ただ、注意して欲しいのは、あのビデオ映像はあくまで上記の賦活性の映像化であって、思考で出る脳波とは別物です。脳波は常に脳全体から出ていて、その強弱はきわめて多彩なパターンなので、脳のどの部位がどう働いているかという機能分析はきわめて難しいのです。それでも最近はコンピュータの高性能化でかなりいろいろな分析が可能になりました。
脳波画像の三次元(3D)化は技術上可能ですが、立体化してしまうと手前側しか見えず、反対側のデータが見えないので、分析研究するには不適当です。二次元マッピングでもめまぐるしく変わります。現在はその分析法/ソフトの開発が進められています。
以上、分かりましたか。図式説明できないので残念ですが、見ればまさに一目同然なのですが、言葉では長くなってしまいます。

追加回答します。
前回回答では、ビデオについての私の評価を示しましたが、貴方の質問には答えていないことに気づいたので、補足的に説明します。

>まず1点は、脳波の測定によって“脳の活動”を計測することは可能なのか?

正確に言うと、「脳自体の活動」を記録するのが脳波計で、脳の活動で自発的に発現する微弱な電流を頭の表皮に電極を付着させて測定します。てんかんの検査等に実際に使用しています。1929年に既に発明・発見され、戦後実用化されています。現在国際脳波学会の基準で21個の電極をつ...続きを読む

Q脳外科を探しています

3月8日に「病気」のカテゴリーで「脳梗塞後のてんかん発作の頻度に疑問」(QNo.2015280)という質問した者です。

母が2年前に脳梗塞で倒れ、最近になってかなり頻繁にてんかん発作を繰り返しています。皆様の回答で病気そのものに対する知識は増えたのですが、やはり「このままでいいのだろうか?」という不安は消えません。他の家族も「一度他の医療機関で診てもらいたい」との思いが強く、こちらのカテゴリーで再質問させていただきました。

関東(できれば埼玉県内)で評判のいい脳外科を教えて下さい。
難しい質問だとはわかっているのですが、皆様からの情報をお待ちしております。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

■前のご質問も読みました。このサイトでは診断や治療に関することを書くことは禁止されていますので、“一般的な”ことだけを淡々と書かせていただきます。

・側頭葉という耳に近い横の部分に脳梗塞がおきると言葉が不自由となる。
・側頭葉におきた脳梗塞は、ある程度の大きさだと、後遺症としててんかんを起こしやすい。
・てんかんの発症は脳梗塞の発症直後ではなく、数年経ってから起きるもののほうがはるかに多い。
・このようなてんかんは「症候性てんかん」といって通常のてんかんとはちがい、脳波検査ではてんかんとしての異常がでにくい。そのため、よく知っている医者でないと薬の選択がうまくできない。
・「○○のひとつ覚え」ではないものの、ほとんどの場合バルプロ酸という薬が処方される。けれども、これでは効果が無い場合があり、カルバマゼピンやフェニトインという少し処方に注意と知識のいる薬を必要とする場合がある。
・このような薬の使い方は脳外科よりも神経内科のほうが一日の長がある。

■決して「難しい質問」ではありません。お近くの市民病院か総合病院クラスの神経内科にかかってください。わかる医師が診ればごく簡単なことです。

■前のご質問も読みました。このサイトでは診断や治療に関することを書くことは禁止されていますので、“一般的な”ことだけを淡々と書かせていただきます。

・側頭葉という耳に近い横の部分に脳梗塞がおきると言葉が不自由となる。
・側頭葉におきた脳梗塞は、ある程度の大きさだと、後遺症としててんかんを起こしやすい。
・てんかんの発症は脳梗塞の発症直後ではなく、数年経ってから起きるもののほうがはるかに多い。
・このようなてんかんは「症候性てんかん」といって通常のてんかんとはちがい、脳波検査...続きを読む

Q脳神経外科とは何?

脳神経外科とは普通の脳外科とはなにが違うのですか?脳外科といったら脳腫瘍、脳内出血、脳梗塞などを思い浮かびますが、脳内出血、脳梗塞などは神経というよりむしろ血管ですよね。

近所に脳神経外科の小病院があります。(十床程度でしょうか?)いつも車でいっぱいですが、あんな小さな病院で脳を開頭して手術してると思うと怖くなります。

Aベストアンサー

No.2です。
「脳血管外科」というのは、脳神経外科医でも特に血管系(血管異常や出血、梗塞)を主に扱う部門や病院のことでしょう。脳神経外科は脳腫瘍・頭蓋内の出血(高血圧性、血管異常、くも膜下出血など)・脳膿瘍・脳梗塞・頭部外傷他、頭頚部(一部頚部や脊髄疾患も含む)の外科的疾患(もしくは、内科的治療でも外科的加療が必要になるケースのあるもの)を主に扱うものと思います。

重症度の高い疾患は入院期間も長く、大きな病院ですら急性期を過ぎて慢性期になったら早期に転院を勧めなければならない状況(言い方は悪くすれば、新しい患者を入れて回転良くした方が收入は多い。逆に長期に入院されると主たる治療:手術などの急性期治療もすることがなく、保険点数も低い)であり、少ない病床数かつ入院設備で稼ごうとする場合は、すぐ退院できるような疾患(例えば慢性硬膜下血腫の穿頭術など、局所麻酔でできる手術など)でしか入院管理は難しいかと思います。
もしくは外来がメインで、どうしても調子が悪い人を一泊させる程度でしょうか。まぁどちらにしても憶測の域を出ませんが。

脳神経外科疾患は長期にリハビリが必要であったり障害が残ること、痙攣などの薬のコントロールが必要になる場合が多いため、在宅介護のフォローアップやデイケアなどでそのような患者を主に見たとしても不思議はないかと思います。薬のコントロールにしても、脳外科医の方がいいと思いますので。
(ただ、法改正により、それだけで経営が成り立つのかは分かりませんが)

No.2です。
「脳血管外科」というのは、脳神経外科医でも特に血管系(血管異常や出血、梗塞)を主に扱う部門や病院のことでしょう。脳神経外科は脳腫瘍・頭蓋内の出血(高血圧性、血管異常、くも膜下出血など)・脳膿瘍・脳梗塞・頭部外傷他、頭頚部(一部頚部や脊髄疾患も含む)の外科的疾患(もしくは、内科的治療でも外科的加療が必要になるケースのあるもの)を主に扱うものと思います。

重症度の高い疾患は入院期間も長く、大きな病院ですら急性期を過ぎて慢性期になったら早期に転院を勧めなければなら...続きを読む


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