日本人です。昨年エスタで、10月から45日間。今年は2月から45日間。合計90日間アメリカに観光目的で入国していました。今年もエスタで、7月31日から11月5日まで(約95日)観光目的で入国したいと思っていますが、入国時の審査や、帰国はできますでしょうか?一回の渡航で90日を超えてはいけないのでしょうか?それとも、年間で180日を超えてはいけないのでしょうか?

入国審査官のさじ加減もあるのかもしれませんが、入国拒否の可能性が強いのであれば、良い方法はありますか?

たとえば、本当は上記の日程(7月31日~11月5日)なのですが、1週間くらいで、日本に戻るというチケットを購入して入国し、その後、帰りのチケットを現地で購入して、予定通り、11月5日に米国を出国するというやり方や、第3国に出国して、再度米国に入国するというやり方などです。

あくまでも観光目的です。仕事や学業ではありません。

A 回答 (4件)

ddeanaです。

お礼を拝見しました。
>1月1日を基準として今年は今のところ何日滞在したという計算になるのでしょうか?私の場合、180-45=残り135日滞在可能でしょうか?
135日というのはあくまであなたの今年2月の滞在が45日であるという前提のもとです。
実際に入国審査官が計算するのは、アメリカ2月の入国日から出国日までのPC上で表示される日数がbaseです。それを個人が知ることはできません。(なぜ私がそう言及できるかというと、入国トラブルを経験した友人が実際にそういわれたということを聞いているからです)

>今回は95日の滞在がどうしても必要です。80日後ぐらいに10日間ぐらい
>アメリカにいなくても良い日程がありますので、その10日間だけは、
>第3国に飛んで、10日後にアメリカにまた再入国するとあやしまれますか?
気持ちはわかりますが、あなたの個人的理由は忖度してくれません。相手はルールに基づいて90日を超えたら単純にオーバーステイとするだけです。
加えて、80日だけ滞在し、第三国(除:カナダ、メキシコ、カリブ海諸国)に10日間だけ滞在し、再び入国できるかはこれこそ神のみぞ知るです。ただ、別室送りになる可能性は極めて高いです。
日本に戻ってもアメリカへの再入国までの期間が短ければ同じことです。

なぜなら、米国に恋人がいる人が一日でも滞在を長くしたい場合に使うのが、90日ギリギリまでアメリカにいて、いったんイギリスなどに行き、1~2週間程度滞在後、再度アメリカに入国してトータル180日ギリギリまでといようとするパターンだからです。入国審査官はESTAを使って最大限、最長滞在をしようとする過去の事例をよく知っています。ですからあなたが本当に観光目的であっても、出入国のパターンが過去の事例に類似していれば、同じように観光以外の目的のカモフラージュでは?と考えるのはごく自然なことです。あやしまれないと考える方が楽観的すぎると私は思います。
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>一回の渡航で90日を超えてはいけないのでしょうか?


はい、ESTAは1回の滞在が90日以内と決まっています。

>年間で180日を超えてはいけないのでしょうか?
はい、180日を超えると居住者として税金を納める義務が生じます。ESTAは非居住者ですから180日は絶対超えてはいけないのです。

つまり1年間の合計滞在日数が180日以内で、一度の滞在日数が90日以内という二つのルールをまもることがESTAでは求められています。

あなたの場合今年すでに45日アメリカに滞在していますので、今年アメリカに滞在できる総日数は、(180-45)135日です。加えて1回の滞在は90日以内でないといけません。ですから、今の計画の95日では、5日分は認めてもらえません。
表向きはESTAは1回の滞在90日以内で年間合計が180日を超えなければ何度入国してもいいとなっています。ですが、あなたがおっしゃったように、最終的には入国審査官ただ一人の印象で決まります。そしてトランプ政権になってから出入国は厳しいです。ちょっとでもあやしいと思えば別室送りになります。日本人でも同じです。

一番良いのは次の計画も45日程度の滞在で収めることですが、それではちょっとと言うならば、今の計画を6日ほど短くして、89日の滞在にし、往復の航空券もそれに合わせて購入するのが良いのではと思います。90日でなく89日にするのは計算上での余裕を持たせる為です。合計日数を計算するのはあなたではなく入国審査官ですから、ギリギリよりは余裕がある方がいいに決まってます。
それでも100%入国が認められるとは限りませんが、95日では確実にトラブルになりますのでそれよりはマシだと考えます。

あなたが示した航空券のからくりはおすすめしません。なぜならばphj様が示した通り、最終的にアメリカを出国した時の記録が国土安全保障省に航空会社から提出されれば、入国時の記録と照らし合わせてあなたがESTAでオーバーステイをしたことがわかってしまうからです。
となれば、あなたは観光ビザの申請も将来できなくなります(オーバーステイは1度でもやるとアメリカ入国が限りなく難しくなります)。そんなリスクを負ってまで観光する意味はないと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
180日ルールの計算ですが、1月1日を基準として今年は今のところ何日滞在したという計算になるのでしょうか?私の場合、180-45=残り135日滞在可能でしょうか?
この計算なら180日ルールに関してはまったく気にすることはないのですが、
今回は95日の滞在がどうしても必要です。80日後ぐらいに10日間ぐらいアメリカにいなくても良い日程がありますので、その10日間だけは、第3国に飛んで、10日後にアメリカにまた再入国するとあやしまれますか?

お礼日時:2017/07/14 14:52

エスタで入国すると90日の滞在が許可されます。

95日は期限を過ぎていますので、出国はできますが、次に入国する時に「5日間不法滞在しているから入国できない」ということになる可能性もあります。

アメリカは「1年間で合計183日以上滞在していると入国できない」という条件があります。日本人はエスタで入るので実質的には合計180日です。

このさじ加減はものすごく難しくて、質問者様の場合、滞在期間を90日以内にしても拒否される可能性はゼロではありません。

第三国に出国するとしても、カナダとメキシコはダメです。またほかの国でも180日ルールが適用されると入国が拒否されるかもしれません。

こればかりは、入国管理官のさじ加減ひとつなので、どうしようもありません。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2017/07/17 21:06

勿論、入国ヴィザの申請が必要ですが、観光ヴィザの期限は、各国まちまちです。


ヴィザの延長を領事館に申請する必要があるかも知れません。
なにせ、短期間しか外国に行った事しか無い私には、よく解りませんでし質問者さん残り方がよっぽど私より判っていらっしゃる。
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