情けない話ですが、仕事をすぐ辞めてしまいます。
理由はいずれも人間関係です。

人の表情や声色に異常に敏感で、少しでも変化を感じると自分が何かしたのではないかと恐ろしくて思考が停止してしまいます。

その後、自宅に帰ってもその様子がぐるぐる頭にまわり何も手に着かなくなってしまいます…。
夜も眠れません。

それでも生活のため仕事をしないわけにはいかず…なんどもチャレンジするのですが、また恐怖で動けなくなってしまうのです。

子供の頃、いじめにあってからずっと人が怖く(とくに同姓である女性が怖いです)その後大人になってから何人か友人も作りましたが、友人すら顔色を伺ってしまう始末で今は皆疎遠です。

心療内科にも行きましたが、薬も効かず…「母親とふつうに話せるのなら大丈夫ですよ」と言われてしまいどうしようもなくなり行かなくなりました。

人に恐怖を感じず仕事を続けてきちんと生活を送りたいです。
もう、顔色ばかりを見ていたくない…。

何か、方法はないでしょうか??
どなたかアドバイスお願いいたします。

A 回答 (2件)

根本的な考え方として、「失敗しても当たり前」「合わない人がいて当たり前」という感覚を持ってください。



これは、気休めで言っている訳ではなく、世の中の真実です。

成功者だってそこに至るまでは失敗を繰り返していますし、世界の70億人全員と気が合うはずがないです。

この世を生きていく上で、何も失敗する事なくパーフェクトな人生を送りたいものですが、それはまず現実的に不可能です。

「肉を切らせて骨を断つ」という言葉もありますが、何かを覚悟して、それを切り捨てる事により、より大きな対価が得られるという事があります。

例えば、以下の2パターンがあったとします。

・「『自分が何かしたのではないか』と気にする」=「考える事により原因を突き止められるかもしれないが、疲弊して仕事を辞めてしまう」

・「もう諦めて、いちいち『自分が何かしたのではないか』などと考えない」=「原因を突き止められる確率は減るかも知れないが、精神的に楽になり、仕事を続けられる可能性が高まる」

上記のどちらが良いかという話です。

又、上記は「理屈」ですが、「体験」として、そういう嫌な事をひたすら繰り返し経験するという事も大切です。そうすると、「こんなのはよくある事だ」と思えるようになるかと思います。

「失敗してはいけない」ではなく、「失敗するのは仕方ない。諦めよう。その代わり、失敗をして学んでいこう。原因が分からない事があったら、それはそれで仕方ない。いつまでも悩んで、時間や体力を無駄にするのは辞めよう。その分を今後の仕事に回そう。」というような感じで考えられた方が良いかと思います。

要するに、「仕方ない」や「不可抗力」という感覚を持ち、その分の浮いたエネルギーを他に回し、人生をより良くしていって頂きたいです。

今すぐにそうは思えないかも知れませんが、頭の片隅に置いておいてください。
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無茶なことをいう回答かもしれません。


"ものは試し"というチャレンジ精神を大切にしてください。
その"ものは試し"というチャレンジ精神で、この回答も最後まで読んでみることをおすすめします。
1)  周囲のヒトに不安を強く感じていても、例えば、とても強い尿意に襲われたり、腹を下していれば、じっと大人しくはしていられず、トイレに入ることに気を集中して行動に移すものです。 火事や地震で逃げなくちゃとなれば、周囲のヒトの怖さなど気にしておられず、他人が自分をどう感じ思っているのかなどはどうでもよくなって、安全な場所や出口を探したり、怪我をしないことに最大限の注意をすると思います。 ぷにぷに18さんも、他人や同性の視線や感情、自分についての評価をいつも気にしているばかりではなくて、試験問題に集中していたり、スーパーやコンビニでも買い物の品物選びに集中していて他人のことをほとんど忘れているか気にも留めてないことがあるのではないですか。
2) 仕事や勉強でなく、例えば、ディズニーランドで乗り物に乗る待ちで行列に並んでいるとき、乗り物に乗っているときも、前後のヒトの視線や思いを気にするのが5あるとしても、95は(前後のヒトの視線や思い)以外のことを思っていませんですか。 学食やファミレスで食事するときでも、隣のテーブル席のヒトの視線や思いを気にするのが5あるとしても、95はそれ以外のことを思っていませんですか。 《人が怖く》《人の表情や声色に異常に敏感で》と言い切れるようなことではなくて、案外に、ヒトのことなど気にしてないことが多いのだと、自分で気づくことも大事だと思います。
3) 初対面のとき、なにか重要な相談事をするとき、お見合いとか初デートとか、集団で意見を出し合うようなときに、自分がどう思われるのかを気にし、結構緊張が高まるのは、ごく普通のことです。 そうならないヒトの方が少ないです。 誰でも、他人の目線や他人からの評価、自分への嫌悪やイヤ嫌い下賎下品などのネガティブ感情が起きてないかを気にすることはある、そうしたことを気にしていない時間も多いということに、思いをしっかりもつことも大事だと思います。 《ごく普通の実際のイメージ》をもってみると、自分もその《ごく普通》に"入っている"か、"ごく近い"かということを認識できると、気持ちから不安が減ります。
4) 温暖化、大地震、豪雨、洪水、酷暑、ヒアリ(ありんこ)など不安に思ったから、それで不安現象が減るということはないです。 北朝鮮のミサイルや戦争勃発、トランプの産業政策なども不安ですが、不安に思ったから不安が減るというものではないです。 好きなアイドルやアスリートがいてそれを支援しているが人気が落ちるできが悪くなるという不安を強く持ってもそのようなことで、不安が減ることはないです。 不安というのは、不安を強く持ったから不安が軽減するようなことはなくて、不安を気にすればするほど不安が高まるというような、"盛り上がりが盛り上がりを引き起こす"ものです。 不安を気にしないことにすれば、不安は沈静化することも多いです。 そうした"一般論"を自分に言い聞かせることも大事です。 不安というのは、多くの場合、自分で掻き立てているものであって、相手側に原因があるのではないことが、普通です。
いじめられる・嫌われる・排斥されるということを懸念するほど、友人や相手の顔色を窺うほど、どんどん不安を膨らませることになるのだという"一般論"を自分に言い聞かせることが大事です。
5) 不安を気にするよりも、仕事、ゲーム、遊び、世間の話題の内容それ自体に気を集中させて、90~95を仕事、ゲーム、遊び、世間の話題の内容それ自体に振り向け、その場の状況、相手の気持ちなどを気にするのは10~5程度にしましょう。
6) 薬や医療、対人恐怖克服のアドバイスをする団体やヒト、心理学の手法、治療を宣伝するものに、気を惹かれないことも大事だと思います。 そういう他人頼りで、不安を薄めようとすると、もっと不安を強く感じるような状態になる危険もあると思います。
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