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NH3+H2O+CO2→NH4+ +HCO3- 中和反応について







酸の水素イオンと塩基の水酸化物イオンから水ができるのが中和反応だと思うのですが、反応式からは水が発生していないのでどうして中和反応と呼ぶのかが分かりません。

A 回答 (3件)

アンモニアはアルカリ性(塩基)なので、水から水素イオンを受け取ってアンモニウムイオンになる。


二酸化炭素は酸性なので水から水酸化物イオンを受け取って炭酸水素イオンになる。

NH3+H2O→NH4OH
H2O+CO2→H2CO3
NH4OH+H2CO3→NH4+ + HCO3- + H2O
と書けば水が発生した形にかけますが。

すなわち、
(NH3+H2O)+(H2O+CO2)→ NH4+ + HCO3- + H2O
両辺から水一分子を引けば
NH3+H2O+CO2→NH4+ +HCO3-

アンモニアも二酸化炭素も気体ですので、そのまま混ぜるのは実験として効率悪いし
実験もしにくいです。

両方とも水に溶かして混合すれば、上記のように考えても問題ありません。
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>酸の水素イオンと塩基の水酸化物イオンから水ができるのが中和反応だと思う


これは「中学校」の中和反応です。拡張された中和反応では、水は全く現われず、酸は三塩化アルミでも良く、塩基はトリエチルアミンでも良い。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!

お礼日時:2017/07/15 23:11

中和反応は酸と塩基が反応して塩を形成する反応で、


多くの中和反応で水が出来るのですが、必ずしも水が出来るとは限らないです。
高校の化学では主に”アレニウスの定義”で酸塩基反応を習うと思うのですが、上記の式の場合、酸塩基の定義がさりげなく拡張されています。
それは高校ではあまりちゃんと教えず(先生によるかも…)に大学の化学系で習うことになると思います。

上式は、二酸化炭素が水に溶けて炭酸が出来、炭酸とアンモニアとの中和反応が起こったものと思いますが、
前後に他の反応があると推測します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/07/15 23:13

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