経済の素人です(多少、株取引しています)。昨日のアメリカの指数が悪かったことを受けての結果について質問です。
まずは流れをまとめました。

①6月の消費者物価指数(CPI)が前月から横ばいとなり、市場予想を下回ったほか、6月の小売売上高は前月比0.2%減と、2カ月連続のマイナスとなった。

②年内の追加利上げ観測が後退し、ドルが売られ円が買われた

③アメリカ⇛株式市場への資金流入が続くとの思惑から幅広い銘柄が買われた。
日本⇛円高をうけ、輸出企業が多いとされる日本株は下落。

以下が質問です。
・②については、指標が悪い(デフレ)だから利下げして金融緩和するかもね、という理解でいいですか?

・③について、アメリカ市場は利上げを期待していたのでは?
予想に反して利上げ観測後退なら、アメリカ市場の株価は下がるのでは?

・もし仮に指標が良かった場合、アメリカ株と日本株の株価はどうなっていましたか?

質問者からの補足コメント

  • 早速の返事をありがとうございます。
    流れは利上げに向けて動いているが、今回はネガティブな指標が出たために"一時的に"ドルが売られた。
    でもイエレン議長の利上げ宣言で米の景気は良好ととらえられ、それにより米株が上昇した、という流れでしょうか。
    追加の質問で申し訳ないのですが、FRB資産を縮小すると米株が上昇するというのはどういう仕組みなのでしょうか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2017/07/15 10:59

A 回答 (1件)

余程極端な数値がで無い限り緩和に反転しません



先月のイエレン議長の記者会見要旨を見返すと
・今年にもう一度、来年にも更に利上げに踏み切る見込み
・4.5兆ドルにも膨れあがったFRB資産の縮小を年内にも始める
・緩和の時期は終わり、規律の復活を行う

と言ったような内容だった筈

今後のポイントは、引き締めをするかしないかではなく、いつどの程度引き締めるかという
時期と幅の判断をどう取り纏めるか

政策金利の利上げに対しては二つの見方が成り立つ
ポジティブに解釈すれば、利上げするだけ経済状況が活況だから株が上がる
ネガティブに解釈すれば、利上げで資金が株式から債券に流れるから株が下がる

考え方、見方が一つだけなら話は単純だが、一つの出来事に対してどう解釈するかでその後の動きは真逆になる
だから難しいのだなぁ
この回答への補足あり
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