人工知能の進化によってエネルギー、食料、住居などすべてが無料になる可能性があります。
そんな世界は今後何年後くらいに実現するでしょうか?
すでにスウェーデンではホームレスになったら家が支給されるようですが。
すべてが無料の時代は遠い将来だとしても若返りの薬NMNによって若返り自分はもうすぐ40歳ですが、すべてが無料の世界を体験したいものです。

A 回答 (7件)

残念ながら全てが無料になるということは100年や200年では実現しないと思います。


もしあらゆるものが無料になってしまうと、人々は勝手な消費に走り、資源がすぐに底をついてしまうからです。

例えば、今は高くて変えないキャビアが無料ということになると、みんながキャビアに飛びつき、あっと言う間にチョウザメが絶滅してしまうことになるでしょう。例えば、エネルギーの消費についても同じで、ガソリンや大型高級車が無料ということになると、すぐに石油生産能力が一杯になって、ガソリンスタンドのタンクが空になってしまうことになります。

なんでも無料にすると、このように、すぐに資源がなくなってしまうことになります。

資源の枯渇を防止するために、配給にするということが考えられます。しかし、配給にしても、商品が店に並ぶと早い者勝ちということになり、長い行列ができてしまいます。配給券を配ると言う方法もありますが、結局、配給券イコールお金と同じことになってしまいます。

現在は、資源が少ないものは価格が高くなって、その浪費を防ぎ、より入手しやすい環境に影響を与えにくいものに消費を誘導するという役割をお金が担っているわけです。人工知能が発達しても、お金と言う便利な道具を手放すという判断はしないと思います。
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全てが無料に為ったら、誰が働くのですか?


全てが無料なら、支出が無い。
金を稼ぐ必要が無い。
誰も働かない。
生産性ゼロ。
生活必要物資が手に入らない。
生活を維持できない。
死ぬしかない。
>すべてが無料の世界を体験したいものです。
>自分はもうすぐ40歳ですが
で、そんな事が可能だと考えるのですか?
神経を疑いますね。
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古代ローマは奴隷制度の下で低コストの社会を実現しました。

その結果ローマ市民はパンとサーカスを享受できた。
AIが奴隷の役割を上手に担ってくれるのであれば21世紀版のローマは実現するのでしょうがそこまで上手くいくものか現時点では神のみぞ知る。
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貨幣経済がなくならない限りは100年後も無理でしょうね。


そして人工知能はその一端を担うだけで、もっとも重要なのはエネルギーと食料です。
例えば核融合。これが実用化すれば太陽を手に入れたも同然。社会に及ぼす影響な革命的になるでしょう。
あとはレプリケーター。これはまだSFの世界ですが究極の3Dプリンターと考えてください。食料だけではなく医療にも使うことができるはずです。

ところで現在、食料と住居以外、無料に近い国々があります。それは産油国です。
しかしながらお金を生んでいる石油もいつかは枯渇するという未来が待っているため、いずれ転換を余儀なくされるでしょう。
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世界に飢餓や紛争、病気、それから自然災害が無くなる時です。

NMNはしっかりと買いためておいたが良いと思います。
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人工知能を管理するコスト・労力は誰が負担するのでしょうかね。



全てが無料の世界では、人間が不必要なものとAIは判断しませんかね。
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すべてが無料にはならない気がします。

しばらくは。マーケットの原理そのものが
変わるということになるのでしょうから。
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