エアコンの100 V仕様と2 0 0 V仕様では電気代にどのような差、特徴がありますか?

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A 回答 (6件)

エアコンの能力を上げていくと、運転電流が増えていきます。


10畳程度までなら100Vでも可能ですが、それ以上となると、運転電流が20A近くまで増えてしまい、電圧降下や発熱、運転効率から考え、電圧を200Vにすれば電流が半分になりますので、100V機器と似たような状態になり大容量機器が使えます。(200Vといっても、地面に対する電圧は100Vのままです)
14畳用や20畳用などの、冷暖房能力が4Kw超え機器でも、運転電流は15A以下です。100V配線をそのまま使用できます。(分電盤で200Vに切り替えるだけ)

電気代は、能力が増えた分だけ高くなりますが、それは当然ですよね? 電圧関係ありません。

屋内配線の都合で、そうなってるものと考えます。
通常の屋内配線ブレーカは20Aが通常ですから、それに耐えられる電流にするには電圧を上げるしかないんですね。
家庭の電気は、単相3線式で引き込んでますから、一般機器は100Vで、IHヒーターや大容量エアコンなどは200Vに切り替えて、専用回路にします。誤使用防止のため、200V用コンセントは形状が違いますので、100V機器は差し込むことはできません。

※大容量機器は、単独回路(専用)にします。
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家庭の屋内配線の電流容量は最大20Aです。


100Vだったら2000ワット程度まで使えるということ。
これがもし200Vだったら4000W程度までOKということになります。

つまり電圧を200Vにするということは100V機での2000Wの「壁」を突破できることを意味し、冷房や暖房に使える電力が多いということで最大能力の高い機種が設計できるわけです。
100V機で20畳用なんていうのはありませんが200V機ならある。

電気代については100V、200Vだからという料金差はありませんが、エアコンの機種によって冷房/暖房の効率の違いはありますので、そういうことでの電気代が変わってくることはあると思います。APFなどの値は気にしてください。
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/word/2008/0 …
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一般的に、


200V用の方が省エネ(電気代が安い)
200V用の方が最低能力が高いので、狭い部屋に使った場合、
冷えすぎ(冷房)や温まりすぎ(暖房)を起こす事がある。
です。
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単純に言えば、電圧が2倍になるので電流は半分になりますね。


ただ、200vの方が容量が大きいことも多いし、急速に効果を発揮するのは、200vですね。
100vで同じ条件だと、急速な効果は発揮出来ません。
その分、消費電力の高い状態が続き、電気メーターはガンガン回ります。
ただ、最新機種だったり、上位機種だと、風量が違うので効果の出方も違ってきますね。
他には、部屋が広い、お客さんが良く来るなんかだと、200vの方が変化への対応は早いですよ。
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>エアコンの100 V仕様と2 0 0 V仕様…



電圧が違うだけで能力・性能・機能などが全く同じなら、電気代もほぼ同じです。
200Vだからといって高くなることもなければ安くなることもありません。

ただ、能力・性能・機能などが全く同じで電圧だけが 2種類ある機種は比較的少なく、概して 200V製品は能力は同じでも性能・機能面で高級タイプとなることが多いようです。

比べる土俵が違ってくれば電気代に差が出るのは当然のことで、高機能を追求すれば電気代は高くなり、省エネ性を追求すれば電気代は安くなります。
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