エンジンブレーキを併用する場合とクラッチを切った場合に分けて、四輪自動車で「最短距離」にて停止しようとするときの話です。

条件を
・ABSの無い車を使用
・乾燥舗装路で環境の影響は無視
・非常に高い技術レベルのドライバーが運転(失敗をしたときは結果から除外)
・フットブレーキ性能に余裕があり、熱による性能低下もない
・ブレーキを踏むときのストロークにかかる時間を除外し、タイヤスリップ率が上がってから計測開始、クラッチを切るのもそのタイミング
・クラッチペダルの動作はブレーキ踏力に影響を与えないものとする
として、最短制動距離を比較すると結果はどうなりますか。高性能ABS使用などの他の条件によって結果が変わったりするのでしょうか。

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A 回答 (15件中11~15件)

ブレーキシューとドラムの摩擦係数を忘れています。


極端にいえば、エンジンブレーキが非常に強力に効くならば、摩擦係数が小さく、摩擦による制動力が小さく手も、
二つを併用する以上、どちらかでも、その分負担が軽くなって当たり前。
軽い負担に耐えて十分のところ、それ以上の制動力の発揮が可能なら、その分より短い距離で停止、これも当たり前。
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エンジンの抵抗がある方が、ない方より、早く止まる、そしてエンストする。

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エンジンブレーキを併用した方が短く止まれます。


より強くエンジンブレーキがかかるのでブレーキ開始時にエンジン回転数がレッドゾーンに近い方がより効果的です。前輪に荷重が乗るまでタイムラグがあるので、いきなりフットブレーキをかけるのではなくエンジンブレーキがかかりながらだと荷重移動をしてからのフルブレーキとなるため、よりグリップ力が上がり急制動には有利です。ABSを使うかどうかとは無関係です。
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ABSの無い車を使用ということは、FF、FR、4WDで変わる可能性があると思います。


エンジンブレーキの影響がどの車輪に伝わるかによると思うので。
ABSが無いと多分リアの方が早くロックしてしまうと思うので駆動方式の影響があると思うのだが。

エンジンブレーキもスロットルペダルを離すだけのエンジンブレーキなのか、シフトダウンをしてのエンジンブレーキなのか。前者の場合でも何速で走っている状態なのか。当然1速の時が一番エンジンブレーキが効く。
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これはあくまでも私の経験からなんですけど(他の可能性もあり得る)、エンブレとブレーキの複合のほうが、最短距離は短かったです。



私の停止方法なんですが、ちょっと変則的です。
(なので、マネしないでください)
・クラッチオフし、ギアをダウンシフト→半クラッチミート…これをケースに応じて複数行います。
・その後にフットブレーキを踏みこんで、クラッチオフ。
…です。

「ヒールアンドトゥ」が出来れば同時に行う作業ですが、上手くできないので別々にしています。
シフトダウンは、その後のアクセルオンと、クラッチオンを考慮してというのも兼ねています。

急激なエンジンブレーキは、車のノーズダイブを誘発しますから(FFなので特に)、タイヤのグリップを下げてしまいます。
それで、半クラッチ状態を使っての「初期制動」を行い、姿勢制御も行った後でのフルブレーキングという考え方です。
これでタイヤのグリップ力低下でのスリップを防いでいます。

フルブレーキングだけだと、やはりノーズダイブが顕著なので、グリップ率は下がるはずです。
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