公正証書遺言書が2部出てきて
日付の古い方には所有する財産(通帳や証券等も含む)の全てをAに相続する
日付の新しい方には物件1をBに相続する と 物件2をCに相続する との記載のみで他の土地や通帳の事等は記載されていませんでした。
この場合、重複した場所だけが新しい日付の遺言書が有効でしょうか?

日付の新しい遺言証は、中身が不明確な遺言証として判断されて無効には成らないのでしょうか?

A 回答 (2件)

日付の新しい遺言書は古い遺言書の一部を修正することができます。

新しい遺言書に触れていないことは、古いものがそのまま継続有効です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/07/15 19:16

各地の弁護士協会や行政の法律相談等でお尋ねされる事をお薦め致します。

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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます

お礼日時:2017/07/15 19:15

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Q労働局のあっせんを申し立てたところ、あっせんを無視して、ゆうパックが送られてきました

契約社員で働いていた会社を退職するに際し、有給休暇を使用する旨を希望し、5月の半ばに6月末日付の退職届を出しました。

雇用契約書には、雇用期間は、29年4月1日から30年3月31日とあり、有給休暇については、就業規則によるとあり、就業規則には、4月1日付で、20日付与するとあります。
従いまして、5月末日まで出社して、残りは残っていた有給を使用する旨、届を出したのです。

ところが、後日、人事に呼ばれて、トップがあなたの今年度付与の有給日数を3日に調整したと言われました。
20日付与するというのは、3月31日まで勤務したケースで、途中で退職する人については調整しなければならないという趣旨でした。

それは就業規則のどこに記載されているのかと聞いたところ「今現状ではどこにも記載されていない」とのことでした。
※その後、人事が就業規則改正案を作成していたので、現在は、就業規則が変更になっている可能性はあります。

※ちなみに、この会社は1年目から1年間の有給休暇は20日付与され、年度の途中入社の場合は入社月によって有給の付与日数が異なります。

後日、「退職日に有休を20日取ると申し出ることが業務に支障をきたすので、有給は3日に調整します」と追加で言われました。

退職時の引継ぎの強制や時季変更は認められないし、これは雇用契約の使用者側の一方的な不利益変更に当たると考え、直属の上長には承認がもらえませんでしたが、勝手に有給の届を人事に提出して、休暇に入りました。

そして給料日に欠勤扱いで支払われなかった給与の明細を確認後、支払請求をし、指定した期日までに支払われなかったので、あっせんの申し立てをしました。

その後、労働局のあっせん担当者から○日までに回答をお願いしたが、あっせん参加の有無の連絡がなかったので問い合わせたところ、社長が不在なので来週の回答になると先方は言っていると電話で連絡がありました。

その来週が今週だったのですが、労働局から連絡はなく、ゆうパック(区分上記以外)が、会社名で送られてきたようで、自宅ポストに郵便局の不在通知が入っていました。

逆に訴えを起こすつもりで、内容証明郵便が送られてきたのかなと思ったのですが、ゆうパックと内容証明は別のもののような気がして、今後、どのようにすれば良いのか、こういったことに詳しい方、教えていただけますでしょうか。
※もともと法令違反が多い会社で、残業代未払等で過去に何度か訴えられている会社です。

ちなみに、あっせんに応じない場合は、欠勤扱いされた日数分の給与未払とし、給与請求の少額訴訟を起こそうと考えていました。

また、内容証明の場合、内容証明と記載されると、無視して受け取らないケースがあるので、ゆうパックとして不在通知がはいることがあるのでしょうか?

併せてご回答いただけますでしょうか。

契約社員で働いていた会社を退職するに際し、有給休暇を使用する旨を希望し、5月の半ばに6月末日付の退職届を出しました。

雇用契約書には、雇用期間は、29年4月1日から30年3月31日とあり、有給休暇については、就業規則によるとあり、就業規則には、4月1日付で、20日付与するとあります。
従いまして、5月末日まで出社して、残りは残っていた有給を使用する旨、届を出したのです。

ところが、後日、人事に呼ばれて、トップがあなたの今年度付与の有給日数を3日に調整したと言われました。
20日付与すると...続きを読む

Aベストアンサー

いきさつは他の回答者さんにおまかせするとして、質問にお答えすると、

ゆうパックは小荷物、内容証明郵便は書面書状です。ゆうパックに原則信書(意思を伝達する文書)は入れられませんので、受け取って中身を見てみないと何とも言えません。

少額訴訟よりは、地裁のヒット商品、労働審判がおすすめです。

Q認知症の相続人を公正証書遺言書で相続人の指定は出来ますか?

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Aベストアンサー

法定代理んとは、後見人の事です
被相続人がしっかりしていて相続人が認知症の場合です
  ↑
相続人が認知症でも、意思能力がなくても、
赤ん坊でも、胎児でも、死んでいなければ
相続出来ますよ。



被相続人が、後見人を選任した上で遺言書を作成しなければ
公正証書遺言書でも効力は有るのかな?と思ったのです
  ↑
相続人に後見人がいようがいまいが、
遺言は有効です。



被相続人が遺言書を作成した時より時間が経過して、
相続人の認知症の度合いが悪化している場合もふまえて、
被相続人の作成時での義務の様に感じたから質問しました
   ↑
遺言書を書いてから、百年経っても遺言は
有効です。
相続人の病気は関係ありません。
死んでいれば別ですが、生きていれば寝たきりの
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Q裁判費用の負担について教えてください。 高裁での判決文に一審、二審ともに裁判費用は被告負担と判決に書

裁判費用の負担について教えてください。
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しかし、被告は上告しました。
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Aベストアンサー

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Q【相続】相続口座の凍結解除妨害⇒損害賠償

3年ほど前に父が亡くなりました。
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姉は、ローンを問題なく銀行に支払っているものの、ローン契約の名義変更を拒んでおります。
銀行は定期的に姉に対して名義変更の依頼をしても一向に埒が明きません。私は内容証明郵便にて依頼しても沈黙ばかりです。姉は自分が手続きを行わないと私が口座を相続できないことは理解しております。
私は、本来なら3年前に口座の金額100万円を入手していたのに、姉の悪意で損害をこおむってたとして提訴することは可能でしょうか。
又、損害賠償請求の金額については100万円の年5%の3年15万円は妥当でしょうか?

Aベストアンサー

それ,悪いのはお姉さんではなく,口座の凍結解除を拒んでいる銀行のほうではないでしょうか。

預金者に相続が発生した場合に銀行が口座を凍結する理由は,遺言か遺産分割協議書を提示されないうちは誰がその預金を相続するのかわからないので,その相続人の権利を守ると言う名目で(実際には,銀行がその確認をせずに相続人の支払い請求に応じると,真の預金相続人から損害賠償請求を受けるのはいやだからだけど),それまでは支払い請求等に応じないというだけです。
預金が遺産分割協議の対象になると最高裁で判示されたのは比較的最近のことだったと思うので,法定相続分に応じた請求があった場合には,銀行はそれに応じても良かったのですけど,でもやっぱり争いに巻き込まれるのは嫌なので,上記の建前を理由に,預金の凍結を続けていたのだと思います。

なので,遺言または遺産分割協議書により真の相続人が判明したのであれば,銀行が預金の凍結を続ける理由はなくなります。それでも銀行が預金の凍結を続けるというのであれば,それは預金債権者からの払い戻しに応ずべき債務者たる銀行の債務不履行であり,銀行は会社であることから商人であるため,商法514条の適用を受けて年6分の利息を,預金の払い戻し額とともに支払うべきことになるでしょう。

ローンの名義もあるから預金の名義も変えられないと銀行は言っているようですが,では抵当権が設定されている(ローンの担保になっている)不動産の名義はどうでしょう。抵当権が設定されていてなお,その抵当権の債務者の名義のいかんにかかわらず,不動産の所有名義は変えることが可能です。抵当権の被担保債務であるローン(債務)と,不動産の所有権(権利)はまったく別の権利だからです。むしろ預金には質権が設定されておらず,ローンの担保にもなっていません。ならばローンと預金を関連付ける理由はなく,名義変更を拒絶する理由にもなりえないはずです。

というようなことを弁護士なら言うような気がします。

この案件,弁護士が遺言執行者に選任されているか,またはあなたが初期の頃に弁護士に依頼していれば,3年も待つことはなかったのではないかと思います。
早めに弁護士に相談というか,依頼すると解決は早いのではないでしょうか。

それ,悪いのはお姉さんではなく,口座の凍結解除を拒んでいる銀行のほうではないでしょうか。

預金者に相続が発生した場合に銀行が口座を凍結する理由は,遺言か遺産分割協議書を提示されないうちは誰がその預金を相続するのかわからないので,その相続人の権利を守ると言う名目で(実際には,銀行がその確認をせずに相続人の支払い請求に応じると,真の預金相続人から損害賠償請求を受けるのはいやだからだけど),それまでは支払い請求等に応じないというだけです。
預金が遺産分割協議の対象になると最高裁で...続きを読む

Q土地賃貸借契約の有効性について

亡父がゴルフ場に土地を貸した契約書について疑問がいくつかあります。契約書の賃貸借期間(20年間)は十数年前に切れており、契約書中に①「協議のうえ更新延長できる」とありますが、協議の存在を示すものはありません。しかし期間満了後も土地を貸しており、賃料も収受しています。また、契約書中に②「契約終了後、土地の明け渡しをしないときは、使用損害金を支払うこと」③「期限までに賃料を払わなかった場合、支払日までの遅延損害金を支払うこと」④「賃料の支払いを怠った場合、即時契約解除できること」等の条文があります。そこでお聞きしたいのは、そもそも現在この契約は有効でしょうか?同条件で更新したものと解釈できるのでしょうか?また、他の条項は現在も有効でしょうか?判例とかありましたらそれもお教え下さい。法律に詳しい方宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ゴルフ場用地として土地を貸しているんですよね? 借地法は「建物ノ所有ヲ目的トスル地上権及賃借権」に関する法律なので,ゴルフ場は適用外です(現行の借地借家法も同じです)。原則どおり民法の適用となり,土地利用権が賃借権であるならば,ゴルフ場側が使用を継続し,賃料の提供がなされ,地主もそれを収受している(異議を述べていない)ことから,民法619条1項前段により「従前の賃貸借と同一の条件でさらに賃貸借したものと推定」されます。

推定ですから反証があればくつがえるものの,そのようなものはないんですよね? ならば従前の契約条件は有効ですし,同一条件ですから他の条項もまた有効です。
ただし期間についてだけは,民法619条1項後段により民法617条が適用されるようになるために「いつでも解約の申入れをすることができ」るようになっており,土地の賃貸借ですから同条1項1号により,解約の申し入れをした日から1年を経過することにより賃貸借契約は終了します。

Q最高裁まで、争った方がいいですか?

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地裁では、こちらの意見が通り(1000万円は借りたものではない)勝訴しましたが、不服申し立てで、高裁で争っています。
弁護士の話しでは、裁判官に強く和解するように(こっちが、敗訴する感じ)言われたそうで、半分の500万円の和解金を提示されました。
地裁で勝訴し、高裁では、新たに証拠など何一つ出ていないのに判決が覆ることがあるんですか?
この裁判では、借用書が有るか無いかの問題だけじゃないんですかね?

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この状況で、判決が覆る事がありますかね?
また、判決が覆った時は、最高裁まで争った方がいいですか?

どうか、力を貸してください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

皆さんの書き込みを見て総合的に判断すると和解案を受け入れる方が良いと思います。
ただし返済は一括ではなく毎月たとえば3万円の銀行振り込みの形をとります。
義母が死んだら返済金額が残っていても打ち切りとします。
義母も自分の生活が苦しいのでしょう。
5年後に義母が亡くなれば36万円X5年で180万円のみの返済で済みます。
義母も自分が生きているうちは毎月三万円が戻って来るならそれでよしと手を打ってくれるでしょう。
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Q代襲相続について

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Aベストアンサー

http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/so/daishuyousisofu.html

Qすみません、唐突の質問です 先に釣りではないことを明記しておきます あと18歳以下の方は閲覧注意です

すみません、唐突の質問です
先に釣りではないことを明記しておきます
あと18歳以下の方は閲覧注意です
ネットサーフィンをしていると何かの広告に当たってしまい、デリヘルのサイトに飛んでしまいました
そこには店の名前と電話番号が書かれており、怖くなってすぐに切りましたが、aguseで調べるためにもう一度そのサイトに入ってしまいました
無論どこもクリックはしてませんし、
別にそのサイトのアカウントは作ってません
また利用する気も毛頭ありませんでしたから電話もしてません
この場合料金の請求とかってないですよね?
デリヘルの利用方法と料金発生のしかたをネットで調べたんですけど電話で予約して場所を指定、その後実際に来て料金請求という流れ・・・という認識でただしいんでしょうか?
今後はこんなことがないように細心の注意を払おうと反省しています・・・
どうか回答お願いします

Aベストアンサー

ただの架空請求。
詳細は、毎日たくさんアップされる同案件の過去質問を参照のこと。

Q僕は絵本作家を目指してます去年の9月頃文芸社に、絵本を投稿したところ、電話きていい作品ですねと、言わ

僕は絵本作家を目指してます去年の9月頃文芸社に、絵本を投稿したところ、電話きていい作品ですねと、言われて打ち合わせもしました、だけど自費で150万は費用としてかかると言われました、友人に聞いたところ自費出版は、出版詐欺だからやめなさいと言われました、それからまた文芸社の方と、電話で話しを、する機会がありまして内容は無名はやっぱりはじめは自費で出版すると言われました、最近別の友人に言われました出版したいなら出版社に電話してごらんと、文芸社以外に、無料で出版できる出版社教えてくださいよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>文芸社以外に、無料で出版できる出版社教えてください

それは、その出版社があなたの作品を
出版するに足る作品であると認めたら(つまりそのコストを自分たちが払っても儲けが出るほど売れる)
なので
ここで「この出版社なら無料で出してくれますヨ」とはわからないでしょう。
その出版社がどう評価するかわからないし
それだけの実力のある作品をあなたが書いているのかも、こちらはわかりません。

文芸社だって、選考に通れば出版費無料、というのも昔はあったようですけど
そういうのにも入らなかったのでしょうし

いくつか自分で持ちこみ、営業してみたらどうですか?

あとは「出してもらう」で一番の王道は賞を取ることでしょうけど
未発表作品が主でしょうし、その作品はもう投稿できないことがほとんど。
大手から小さいところまで、今回の作品は持ちこむか
自分で自費出版されては。
150万かけて作った本もほとんどは埋もれて終わってしまうでしょうし
すでに作家とか、受賞経験がないと持ちこみとかは相手されない可能性もありますが…。

だったら自分で印刷やさんとか自費出版を請け負っているところにもちこんで
10冊20冊という、欲しい分だけを作って無駄な費用はなくして
同人誌即売会とかオンラインで売ったりしたらどうでしょう?どーせ自費ならね。
文芸作品や絵本などの即売会もありますし。

そうじゃないならやはり、賞への投稿で
出してもらえるように頑張るしかないかと思います

世に作品を出すという意味なら、いまはブログやネットでも公開できます。
そこで評価を受けて、人気が出れば出版に至る人もいますね。

確かに、自費や読み手に対して無料で提供することで作品や作家を知ってもらう
ということはあります。

ただそれを考えると150万円もかけて本にして、誰も手に取らないかもしれないなら
ウェブ+少量での自費出版とかのほうが抵コストなうえ
ウェブのほうがたくさんの人には読んでもらえますね

自分主体なら、いろんな縛りがないです。自費でやるなら、それもありかなと。

そんな「ここの出版社なら無料で出してくれるよ」
なんて情報があったら、教えないで自分で持って行きますヨw
そんなものはないでしょう

>文芸社以外に、無料で出版できる出版社教えてください

それは、その出版社があなたの作品を
出版するに足る作品であると認めたら(つまりそのコストを自分たちが払っても儲けが出るほど売れる)
なので
ここで「この出版社なら無料で出してくれますヨ」とはわからないでしょう。
その出版社がどう評価するかわからないし
それだけの実力のある作品をあなたが書いているのかも、こちらはわかりません。

文芸社だって、選考に通れば出版費無料、というのも昔はあったようですけど
そういうのにも入らなかったので...続きを読む

Q公証役場で作った遺言書の開封方法

父が公証役場で遺言書を作成しました。
遺言執行人は弟(長男)となっており、弟が封書を保管しています。
49日が過ぎたら、開封しようという事になっていますが、
開封は、立会人2名と、相続人(3名)とで、作成された公証役場まで行って
そこで開封しないといけないのでしょうか?
全員が集まれるのは、土日しかなく、公証役場がやっていないので
出来たら、立会人2名と相続人だけで開封したいのですが、
無効になってしまいますか?
調べてみましたが、作成方法は出てきますが、開封方法で正しい方法が良く分かりません。
無効になってしまっては困るので、専門の方、詳しい方、正しい答えをお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

遺言公正証書の原本は公証役場に保管されるので、開封という作業はありません。遺言者に渡されるのは遺言公正証書の正本や謄本であり、裸のままです。(公証役場の封筒には入れてくれますが)
 ですから、開封する必要はありません。開封する必要があるというのであれば、遺言者自身が封入したということでしょうが、そうだとしても、遺言執行者が自宅で開封すればよいです。


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