達磨に瞳を書き入れる、というのを、よく選挙で勝った人とかがしてますが、
あの行為にはどういった意味があるのでしょうか。
行為自体に名称のようなものはあるのでしょうか。
また、それがどういう過程で成立し普及したのかも知りたいです。
詳しい方がいらっしゃれば、宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

中国の明の時代、張子人形として作られ室町時代に日本へ伝えられ、起き上がり子法師として普及しました。

江戸時代に禅宗の祖だるま大師が描かれるようになり、人々は五穀豊穣、商売繁盛を願うようになりました。

後に疱瘡が全国的に流行ったとき、医者も治せない病気として、赤いだるまを飾って回復を願いました。この習慣は種痘の普及に伴い、廃れましたが、本来の商売繁盛を願う達磨として紅白だるまが作られ、また選挙運動時に当選を願って片目の入っていない達磨を飾り、当選したら目を描くという新しい風習が定着しました。だるまの失業対策として目をいれる習慣が作られたわけですが、身体障害者(目の悪い人)をこのような形で扱うことに抵抗運動が起こり、最初から目を入れた達磨が飾りとして使われる世の中に変ってきています。全ては何かにすがって生きたい弱い人間が考え出したことです。疱瘡避けには赤いふくろうの張子も使われていたようですが、こちらは転職に失敗したようです。浅草で細々と作られふくろう収集家が買う程度です。
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「開眼式」でしょうか?



うろ覚えの知識で申し訳ないのですが、日本では東大寺の大仏開眼に端を発するようです。

最後に仏像に瞳を描き入れることによって、仏像に霊験が宿るということだったと思います。(仏壇などにもあるらしい…)
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