二段滴定の問題について。この問題がほとんどわかりません。この解説の図の意味が。。
IのところではNa2CO3のamolと、NaHCO3の2amolで3amolではないのですか?
まるをつけたとこも、なぜ2パターンに分けて、それもH+をたして分解してるのですか?
もう解説の意味がぜんぜんわかりません。
それと、この問題はほんとに基本レベルなのですかね?

「二段滴定の問題について。この問題がほとん」の質問画像

A 回答 (1件)

一段目の滴定は、


Na2CO3 + HCl → NaHCO3 + NaCl
もう少し上の図のように書くと、
2Na+ + (CO3)2- + H+ + Cl- →Na+ + HCO3- + NaCl ← NaHCO3を水溶液に溶かした状態になる。

最初にあった水溶液は、Na2CO3とNaHCO3の混合比が1:2で、一段目の反応が終わった時にはNaHCO3の水溶液となり、NaHCO3は1+2=3倍となっている。

それを更に滴定して2段目の反応は
NaHCO3 + HCl → H2O + CO2 + NaCl
Na+ + HCO3- + H+ + Cl- → H2O + CO2 + NaCl

出題者が、最初から存在していたNa+,HCO3-と、一段目の反応により生成したNa+,HCO3-と、区別して記述する方が理解し易いと考えたのだと想像します。
一段目の滴定反応が終わった時点で、最初から存在していた Na+,HCO3- と、滴定で生成した Na+,HCO3- の区別は付かないのですけれど…。
取りようによっては混乱する記述だとも思います。

2段の中和滴定は応用が入ってくるのですが、基本といえば基本です。
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この回答へのお礼

なるほど!3倍の意味がわかりました!
わからなさすぎてイライラしたせいで失礼な質問文になってすみません…

お礼日時:2017/07/16 18:45

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