10年以上前に書店で見かけたSF小説を探しています。
作者は日本人で、文庫のSF短編集(中編?)の一編だったと思います。
探している話の内容は下記です。

・星々を渡るオーケストラのような星雲(?)があり、その道筋にある星の音楽家が星雲を受け止めるための演奏をする。
・ただしその負担は大きく、死を覚悟しなくてはならない。
・演奏者に選ばれた音楽家に「怖くはないのか」と誰かが問いかけるシーンがある。


後で買おうと思いサッと読んだだけなので、内容もうろ覚え、ラストも分かりません。
ハードSFというより、温かな雰囲気のする作品という印象を持っています。

あやふやな情報で申し訳ありませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら
何卒ご教示お願いいたします。

A 回答 (1件)

はっきりした記憶ではないのですが




淋しいおさかな (PHP文庫)別役 実


にそんなお話があったような気がします。
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http://ncode.syosetu.com/n0548dl/

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回答よろしくお願いします。

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>小説を読まないと小説を書く腕は上がらない

読書量が少ない人はボキャブラリーが貧相になるので小説を書くのには不利になる点は間違いありません。
では逆に読書量が多ければ小説を書くのに有利になるのかというとそうとは限りません。
過去に目にした作品の影響は必ず受けますし、どこかが過去に目にした作品に似てきたりして自分で自分の作品のオリジナリティに疑問を抱いてしまい苦悩するのはあらゆる分野のクリエイターに共通する問題です。
その苦悩をどう解決するかが一番の問題であって、文章を構成する力(小説を書く腕)は二の次と言っていいと思います。
どれだけ絵が上手でも面白い漫画を描けない漫画家はいますし、逆に絵が下手でも面白い漫画を量産できる漫画家もいます。
必要なのは小説という媒体を通して表現すべき魅力ある世界を自分の中に構築できるかどうかが最大の問題なのです。どれだけ小説を書く腕があろうとも、その腕を使って表現すべき世界が魅力に欠ければ結局面白い小説は描けないのです。
そしてその世界を構築する力、妄想を突き詰める力はすなわち思考力であり、脳の力です。そしてそれは体力によって支えられます。
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日本の小説家がどれだけ頑張ってもロシア文学のような重厚な作品を生み出せないのは、作家自身の体力の差に原因があると言われています。
あなたも二十代後半になって体力が衰えてきているのでしょう。
運動して体力を鍛えてみてください。若いから比較的短期間で効果が出てくるでしょう。

>小説を読まないと小説を書く腕は上がらない

読書量が少ない人はボキャブラリーが貧相になるので小説を書くのには不利になる点は間違いありません。
では逆に読書量が多ければ小説を書くのに有利になるのかというとそうとは限りません。
過去に目にした作品の影響は必ず受けますし、どこかが過去に目にした作品に似てきたりして自分で自分の作品のオリジナリティに疑問を抱いてしまい苦悩するのはあらゆる分野のクリエイターに共通する問題です。
その苦悩をどう解決するかが一番の問題であって、文章を構成する...続きを読む

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「異世界に行って帰ってくる」作品が読みたいです。
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bookofの中古本買い取り試してみました。
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Aベストアンサー

そんなものでしょう。
ブックオフみたいな量販は、回転のよさ、状態の良さなどで値段が決まりますし

そもそも実用書であれば、時代が変われば情報がだいぶかわっていたりもしますからね。
価値観、世のシステム、道具…

いつ買い手が現れるかわからない。何年もずーーっと売れない、いや、永遠に売れないかもしれない本に
場所を割き、光熱費、人件費を費やすわけですから。
しかもそのレベルの本はあなただけでなく、多くの人が持ちこみます

「欲しくもないものをもらうのにお金を払う」のは嫌なものです。

特に仕入れたいわけではない本、だから値段はつきません。

少しでも高値でうりたいなら「需要」と直接結びつくことでしょうね。

欲しい人に確実にうる。ヤフオクやらメルカリやら、今は個人でもそれができます

しかし邪魔になった本を下手するとずーーーっと長い間保管して
入札や購入者をまめにチェックして
金銭のやりとりや、発送の手配をしたり、手数料を払ったりしなければならず。
明日うれるのか10年買い手がつかないのかもわかりません。まあ10年もせずに廃棄するでしょうけど。

それらの手間、コストを全部ブックオフが引き受けてくれる分が
買取価格、販売価格の間には入っています。

確実に売れそうな本なら少しは値がつきます。


あとは古書店の専門書系なら、それを得意とする古書店ならそれなりの値がつきます。
それもそういう店には、そういう本を求める客が来るからです。
大学の周辺なら専門書が
ある業種の多いエリアなら、それに関する実用書なんかが
そういった路線に合っているなら。

ただ、それも都市部やそれなりにそういった店の近くに住んでいなければ
持ちこむにも大変だし
宅配で送り査定してもらってというのも大変ですからね…

そんなものでしょう。
ブックオフみたいな量販は、回転のよさ、状態の良さなどで値段が決まりますし

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