10年以上前に書店で見かけたSF小説を探しています。
作者は日本人で、文庫のSF短編集(中編?)の一編だったと思います。
探している話の内容は下記です。

・星々を渡るオーケストラのような星雲(?)があり、その道筋にある星の音楽家が星雲を受け止めるための演奏をする。
・ただしその負担は大きく、死を覚悟しなくてはならない。
・演奏者に選ばれた音楽家に「怖くはないのか」と誰かが問いかけるシーンがある。


後で買おうと思いサッと読んだだけなので、内容もうろ覚え、ラストも分かりません。
ハードSFというより、温かな雰囲気のする作品という印象を持っています。

あやふやな情報で申し訳ありませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら
何卒ご教示お願いいたします。

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あと4000文字

A 回答 (1件)

はっきりした記憶ではないのですが




淋しいおさかな (PHP文庫)別役 実


にそんなお話があったような気がします。
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