アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

明治時代の小書き文字について質問です。
正岡子規の「飯待つ間」に出てくる文で「おッかさん」や「高ちャん」という表記があるのですが
これってなんなんでしょう?
こういう風に書く決まりがあったんでしょうか。それとも子規の独自の書き方なんでしょうか。

A 回答 (1件)

逆に、現代のように「きまり」(現代仮名遣い)がなかったから、ちょっとした「強調法」として相当つかわれたようです。



江戸ッ児 。 稲荷鮨からッ風納豆 。おッちょこちょい 。 (鳩)ポッポ。 ドッチョイ(取組んだ態を声喩したもの)。 フッツリ見えずなって。
手めえッちょに。 ザックバランな。 自らジッとしておられず、 足に突ッかけて。 単身に乗ッ込んだ。 はッくしょい!。 渡し船「おッこちが出来てわたしが嫌になり」。 口ばッかりではらわたはなしなぞ。 客を見て吹ッかけるやつを。 ザァザッと覆さるる水の音 。 ワッショイ!。 ジッとしておらるるものでない。 胆ッ玉。 鼻ッ面 。 グッと砕いて 。 ゲッソリおちて。 さッぱりと。
 以上は 柴田流星「残されたる江戸」より

 外来語は現在と同様に、片仮名書きが多かったのは当然です。
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございます!スッキリしました!

お礼日時:2017/07/16 23:56

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発症ではなく発祥ですかね。

Wikipediaによれば「南蛮(なんばん)」が語源だそうで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90_(%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E6%B3%95)

「難波(なんば)」はどこにも出てきません。

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http://hantaigo.com/word/%E7%9B%B4%E9%80%B2
「左折」「右折」「蛇行」だそうです。
 そうか。「蛇行」は思いつかなかった。やはりありませんね。

 こうなると、誤解を招かない言葉を考えるしかないのでは。
「右左折」(一発で変換された(笑)。ある程度市民権を得ているらしい)
「右・左折」
「曲進」ってどうでしょうか。

 ちなみに、「反対語」なんてそうそうスッキリわかるものではないようです。
【反対語の混迷】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2081.html

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Aベストアンサー

むかし月曜から夜ふかしでやってましたね

https://www.youtube.com/watch?v=v5ZGmr2GjbQ&t=9m11s

9分11秒あたりからどうぞ

Q「敬語、もうやめたら」と思った瞬間。

先日、スーパーでのことです。
背後のカウンターで、商品について尋ねたお客に店員さん、
「担当の者がいらっしゃいますので、しばらくお待ちください」

お客さんは年配の方、一瞬怪訝な顔をして聞き返したのは、聞き取れなかったからではない、と思います。
「者」と「いらっしゃる」という聞きなれない組み合わせに戸惑ったのだと思います。
が、店員さん、もう一度、声を張り上げて「担当の者がいらっしゃいますので、・・・」

テレビで、父親が経営していた葬儀社を自分が継いだということを説明するのに、
「私が父親の跡を継いで、葬儀社をさせていただいています。」

誰に対して「させていただいています」と言ってるのか、私にはわかりませんでした。
社員とか、株主総会でのあいさつならば、「(未熟者ではございますが、私が社長を)させていただいています」と言ってもいいでしょうが、テレビで自分の職業を紹介するのには、誰に対しての敬語?と思いました。

なんか、もうここまでワケも解らずに「いらっしゃる」とか「させていただいて」とか使うなら、いっそもう、敬語なんか廃止してしまっていいんじゃないか、
その方が日本語が崩れないですむんじゃないか、と思ってしまいました。

極論とは思いますが、
すでに学校の「国語の時間」に真っ当な敬語を学習させるのはムリになってしまっていて、バイトとかで「簡単便利な速習敬語」を覚えた結果が、この「混乱敬語」ではないでしょうか。

「もう、敬語、使わなくていいよ」と言いたくなりました。
ダメでしょうか?
敬語は日本語の伝統文化、なんとしても守るべきでしょうか?

でも、いったいどうやって守れるのでしょう、なんかもう絶望的気分になってしまいました。

先日、スーパーでのことです。
背後のカウンターで、商品について尋ねたお客に店員さん、
「担当の者がいらっしゃいますので、しばらくお待ちください」

お客さんは年配の方、一瞬怪訝な顔をして聞き返したのは、聞き取れなかったからではない、と思います。
「者」と「いらっしゃる」という聞きなれない組み合わせに戸惑ったのだと思います。
が、店員さん、もう一度、声を張り上げて「担当の者がいらっしゃいますので、・・・」

テレビで、父親が経営していた葬儀社を自分が継いだということを説明す...続きを読む

Aベストアンサー

>なんかもう絶望的気分になってしまいました。
 無理もありません。敬語を使い慣れている人と、そうでない人との格差が大きすぎますね。
 No.6の方があげられた「携帯電話の電源はお切りして下さい」は、「して」を取れば通用するわけです。こういう場面で「お切りする」という謙譲語を使う人が増えていると、「敬語」(講談社学術文庫)の著者、菊地康人氏は警告されています。

Q「ぎょうにんべん」について

「行」の部首は、「彳(ぎょうにんべん)」では無く、「行(ぎょうがまえ、ゆきがまえ)」であることが、このサイトの過去問にありました。
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(例:「池」の部首は「水」と表記されている書物が多くあります)
この考え方から行くと、「彳(ぎょうにんべん)」は「行」の字が元になったと思いましたが、「彳(ぎょうにんべん)」と「行(ぎょうがまえ、ゆきがまえ)」は別の部首という扱いを受けていて、「役」「後」「待」などの部首は「ぎょうにんべん」、「行」の他「術」「街」などは「ぎょうがまえ」になっています。
 ということは、「ぎょうにんべん」と「ぎょうがまえ」の間には、直接関係が無く、別々の部首だということでしょうか。

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「行人偏(ぎょうにんべん)」と「行構え(ぎょうがまえ)」とは別扱いです。しかし、「行人偏」は「行」の字由来ということで間違いありません。しかし、「行」の字そのものは「行構え」の最初に配置されています(「漢字源」による)。過去の辞書でも取り扱いに困ったことでしょう。

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日本人なら高校生でも私より漢字の知識が豊かなのに違いないと思いますが、現在の一般の日本人は、使わないだけで、「旧字体」を知っているんですか? つまり、大体の旧字体をみたら読めるんですか?

Aベストアンサー

いいえ、多くの日本人は旧字体を読めないと考えてもらったほうがいいです。特に若い人であれば読めない人は多いです。

Q次の問題の回答は「3」ですが、どうしてその回答が導き出されるのでしょうか。

問題の出典は、「1日10分で脳が若返り! ボケない人になるドリル」(児玉光雄・著)です。

Aベストアンサー

#7です。

>しかし、「これを・・・に基づいて積み重ねる。その後、・・・」がすんなりとは理解できません。
別の説明をするとしたらどうなるでしょうか。

たしかに、蛇足でしたね。
ピラミッドの形にこだわりすぎました。
法則としては、

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だけで十分と思いなおしました。

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祖父/祖母の遺品ですが、漢字が読めません。どなたか教えていただきたく、よろしくお願いいたします。依頼の文字は、添付画面の内、
1.左の大正6年に書かれた葉書の差出人名。京都 ○○と書いてあると思うのですが、この2文字がわかりません。
2.中央は左端の葉書の裏面です。この左上に書いてある落款文字全て
3.上記葉書の差出人と同一人物と思われる人が描いた山水画に記載されている落款、及び、落款印

です。

Aベストアンサー

1.南生
2.丁巳 薄日 南浦生
3.丙辰孟冬
    南浦寫
すでにご存じかと思いますが、丁巳は大正6年、丙辰は大正5年に該当します。
印は右上の文字は「弘」のようですね。あとは残念ながらわかりません。

Q・どうして漢字には角ばった字が多いのか?

つまらない質問です。私たちが毎日使っている漢字。元は象形文字だというのがみんな知ってますよね。しかし、殆どが角ばっています。
例えば「日」という字。これは 太陽の形を象ったものですが、もとの象形文字では 丸かったはずなのに、四角い字です。
そこで質問ですが、どうして 漢字には丸みを帯びた字が少ないのでしょうか?

Aベストアンサー

紙と筆が発明される以前から文字は存在したことがヒントだと思います。つまり骨や金属に刻みつけるには直線が曲線よりも有利だったはずです。紙発明後は文字も次第に流れるような曲線が見られるようになりました。


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