生物
伴性遺伝の血友病と赤緑色盲についてです。
どうしてもわからないのでどう考えればいいのか解説をして頂けませんか?お願いします

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A 回答 (1件)

問1. 血友病と色盲に分けて考えます。

1番の男性が血友病を発症しているので、1番由来のhをもっている。本人は血友病を発症していないので、2番由来のHをもらっている。色盲に関しては、9番男性がdを持ち発症しており、3番男性は発症していないので、dは4番由来であることがわかる。4番は色盲を発症していないので、Dを持つことがわかる。よって、HhDd。
問2.問1と同様に、HhDDorHhDd。
問3.問1より、4番は保因者なのでhが受け継がれる確率は1/2。
問4.5番の男性が色盲なのでdをもっていることから、13番の女性は保因者である。9番男性dと13番女性Ddから生まれる男の子は、9番からYを受け継ぎ、13番からdを受け継いだ時発症する。よって50%。女の子の場合、9番からdを受け継ぐことは確実で、この条件のもとに、13番からdを受け継がなければならない。よって50%。
問5.男14は発症していないので、Dを持ち、発症女性の遺伝子型はddである。この組み合わせでは男の子は100%発症し、女の子は確実にDを受け継ぐため、発症しない。

紙に計算していないので間違っているかもしれませんが、わからない部分があれば質問ください。
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この回答へのお礼

どう考えればいいさわかりました!わかりやすい解説ありがとうございますm(__)m

お礼日時:2017/07/20 19:07

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