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結構よく「美しき」とか「懐かしき」とかが聞こえますが、日常の会話で、形容詞が名詞(名詞句・名詞節)を修飾するときに全部「き」を使って言ったら間違った日本語にみられますか、それともまあどこかの方言かぐらいでまあいいかと容認されますか。

例えば、つぎのようにいったとしたら・・・
「今日は美味しきご飯を食べて、涼しき部屋で面白き本が読めて楽しいでした。」

質問者からの補足コメント

  • ちなみになぜこんな事を考えたのかと言われますと、私の母国語では昔の日本語みたいに、形容詞が名詞を修飾するとき語尾が変わるので、誤解の余地が減るからです。日本の歌の歌詞などをみたら、これが次の部分を修飾しているのか否かが曖昧なときがよくありました。それで昔の日本語みたいに「き」を使ったらそれがはっきり区別できていいのではないかと思いました。

      補足日時:2017/07/21 13:46

A 回答 (6件)

「古い言葉遣いをする人だな」「堅苦しい言い方をするな」と思われることはあるでしょうが, 「間違い」と言われることはないでしょう.



むしろ「楽しいでした」の方が間違ってるけど.

ところで, 動詞も同じように終止形と連体形が (語形で) 区別できないのですが, そちらに関してはいかがお考えでしょうか?
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この回答へのお礼

私の母国語では動詞も形容詞の場合に同じく名詞を修飾するときは語尾が変わります。昔の日本語でもそうだったとは知っていますが、ただ「き」にすればいい形容詞に比べて、動詞は不規則的な所が多くてその活用が複雑だったと覚えていますので、動詞まで昔の連体形を使おうとは思っていなかったです。

「楽しいでした」のご指摘ありがとうございます。形容詞の語尾を無条件的に「き」に変えているのではないということを見せるため、「い」で終わる形容詞の形も例文に入れようとして「楽しかったです」の代わりに入れましたが、正直「楽しいでした」が文法的な間違いだとは気づかなかったです。これから注意します。

お礼日時:2017/07/22 12:24

日本語に限りません、文法は後からです。


日本語が十分理解できてから文法を紐解き、体系的にはこうなるのかと納得できるだけです。
文法を先に出して、それで表現を変える・・・邪道以外のなにものでもありません。
助動詞、れる、られる、文法では自発、可能、受け身と説明あるだけ。
綱が切れる、これでは何も判断できません、ナイフで綱が切れる、これでも、自発か可能かは不明です。
全体が理解できて」初めて、自発?、可能?、受け身?、が区別可能になります
他の一例 美しき天然(歌の題名です)、うるわしき天然、と発音します
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「今日は美味し<き>ご飯を食べて、涼し<き>部屋で面白<き>本が読めて<楽しいでした>。


古文に帰って「い」を「き」に変えると言うのも、一つの試みかも知れません。しかし、ほとんど支持されないでしょう。
 また、別の話ですが、「楽しいでした」という言い方も支持されないでしょう。
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形容詞の活用については、もうかなり前から日本の中学生は以下のように習います。



未然  連用 終止 連体 仮定 命令
かろ  かっ い  い  けれ ○
    く

連体形の「き」は、高校の古典文法で本格的に習います。「き」を使うと古典的な厚みのある響きか感じられますが、発音に負荷がかかるため、現代口語では「い」音に取って代わられ、上のような活用となっています。

なお、重複する活用は終止形と連体形が「い」という点だけですが、「これが次の部分を修飾しているのか否かが曖昧なときがよくありました。」という点は認めますが、終止形の場合は句点。が直後にあるはずで、大抵はこれでカバーしています。
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き の使い方は文章上のとめことばに使う。


・・・ああ・・・美しき。
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普通の日本人はどういう言い方をしません。

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