『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ボロディンの歌劇「イーゴリ公」の「ダッタン人の踊り」は楽しい名曲ですが、①「ダッタン」とは何か? ②「ダッタン人の踊り」と「ダッタン人の娘たちの踊り」という表記がありますが違いは何か? 以上2つのこと、教えてください

A 回答 (2件)

ダッタン人は、漢字では「韃靼人」と書きます。

オペラの楽譜上は「ポロヴェツ人」という表記です。

ロシアの広大な領土の中には、中央アジア地域も含まれ、ロシア人の中にはそこの遊牧民族も含まれます。
というよりも、ロシアの歴史をひも解けば、中央アジア民族がロシアを支配していた時代もあります。ロシアでは「タタールのくびき」と呼び、1240年頃から1480年にかけてモンゴル民族の支配を受けました。

ボロディンの「イーゴリ公」は、この「タタールのくびき」直前の時代の、キエフ公国(今のウクライナ)での1185年頃の叙事詩を題材にしているようです。歌劇にも登場する「だったん人」(ポロヴェツ人)は遊牧民で、その首長は「ハーン = 汗」と呼ばれていますから、おそらくモンゴル系の遊牧民族なのでしょうね。

コンサートで取り上げられる「だったん人の踊り」は、オペラの中の曲です。
オペラの中では、
・「だったん人の娘の踊り」:第2幕No.8  非常に速い6/8拍子(クラリネットの狂い踊りのような)。オーケストラのみ。
・「だったん人の踊り(合唱つき)」:第2幕No.17 ゆったりとした民謡風に始まり、美しい「娘たちの踊り」、馬に乗っているような勇ましい「男たちの踊り」、そしてド派手な「全員の踊り」などが続く。合唱が入る。
の2つは別々の曲ですが、コンサートでオーケストラ曲として演奏されるときには、続けて演奏されたり、組曲風に並べて演奏されることもあります(その場合には合唱は省略)。

「だったん人の娘の踊り」


「だったん人の踊り」(合唱つき)
https://www.youtube.com/watch?v=6-ZPx-vZGtk
    • good
    • 1
この回答へのお礼

助かりました

背景と曲について詳しい説明ありがとうございます。曲自体も楽しいですが、やはり元のオペラを知ったり少なくともおぺらの中の曲の連結ということを意識したほうがより深く楽しめるんでしょうね。

お礼日時:2017/08/02 11:57

①ダッタン人とは


 タタール(Tatar)は、北アジアのモンゴル高原とシベリアとカザフステップから東ヨーロッパのリトアニアにかけての幅広い地域にかけて活動したモンゴル系、テュルク系、ツングース系およびサモエード系とフィン=ウゴル系の一部など様々な民族を指す語として様々な人々によって用いられてきた民族総称である。

②「ダッタン人の踊り」と「ダッタン人の娘たちの踊り」という表記がありますが違いは何か?
 別物のようですが、ちょっとわかりかねます。

 「だったん人の娘たちの踊り」と「だったん人の踊りと合唱」とのカップリングの慣例化については、 ディアギレフのロシア・バレエ団が関連していると考えられます。
この二曲は歌劇の中では別々の場面で演奏されるものの、共にバレエシーンなので、 おそらく、ロシア・バレエ団が演目に加える際に別々の二つのバレエシーンを一組の作品として上演し、 それがカップリングの始まりになったのではないでしょうか。
(ロシア・バレエ団で指揮をしていたアンセルメは後年のスイス・ロマンド管弦楽団での録音で、 この2曲をあたかも1曲であるかのように、続けて演奏しています。)

参考まで。
http://www.prince-igor.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

うーん・・・

ありがとうございます。ダッタン人はよく分かりました。曲の方はクラリネットで始まる速い部分が「ダッタン人の娘たちの踊り」で、オーボエとコーラングレのソロが印象的な部分からが「ダッタン人の踊り」ということでしょうか?

お礼日時:2017/07/31 20:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qダダダーンダダダーンダラダラーンダラダラダダーン分かりますか?花婿とはなよめが

ダダダーンダダダーンダラダラーンダラダラダダーン分かりますか?花婿とはなよめがいますね

Aベストアンサー

追加です。
一般に通用している「真夏の夜の夢」は、相当に編曲されていています。
もとは、オペラ曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=LXFdY7YdMA0
こちらのワーグナーの結婚行進曲も有名です。
http://www.youtube.com/watch?v=0rgmE0nTXDU

Qあなたが一番好きなアヴェ・マリアは?

私はクリスチャンでもなく無宗教者なのですが、いくつかのアヴェ・マリアという曲が大好きです。
中でもカッチーニのアヴェ・マリアが一番好きです。
眠れない時などyoutubeなどでよく聴くのですが、涙があふれる事さえあるので不思議です。

しかしながら、アヴェ・マリアという曲がこれほど種類があるとは今まで知りませんでした。(10種以上あるようですね)

あなたが一番好きなアヴェ・マリアは、誰のアヴェ・マリアですか?

どなたかのアヴェ・マリアがお好きな方だけお答えください。興味のない方は素通りしてください。(^^)

Aベストアンサー

私は、亡くなられてしまいましたが、本田美奈子さんのアベェ・マリアが大好きです。
いつも辛い時や考え事をする時聴いています。

Q曲の前に合唱がある。なぜ?

お世話様です。
本日の夜中 BBCプロムスで下記の演奏がありました。
そのコンサートで、ピアノ協奏曲と交響曲の各曲の始まる前に、5分ほどの無伴奏のコーラスがあり、間も置くことなく、下記のピアノ協奏曲3番と交響曲2番が奏されました。
これらの曲の前に合唱が演奏されるのは、初めて聞きました。
それって、何か意味でもあるのですか?お分かりになる方ご教示ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 op.30
2.同:交響曲第2番 ホ短調 op.27

アレクサンドル・ガヴリリュク(ピアノ)
ラトビア放送合唱団
トーマス・ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団
2017年8月13日 ロンドン、ロイヤル・アルバート・ホールから生中継

Aベストアンサー

合唱曲名が書いてなかったので調べてみましたが、
ラトヴィア放送合唱団によるロシア正教歌ということで、
ラフマニノフの音楽のルーツの一つとして重要な要素です。
このコンサートと同じ日の夜、
やはりラフマニノフの合唱曲『晩禱』作品37が、
同じラトヴィア放送合唱団によって上演されていますが、
ラフマニノフはこの合唱曲の作曲に際して、
ロシア正教の聖歌の伝統的唱法などを研究し、
全15曲中10曲は、古くからの聖歌をそのまま使っています。
特にその第1曲目は、ピアノ協奏曲第3番の冒頭のテーマと
やや類似していることが指摘されています。
(作曲者が意識しているか偶然かは明らかではありません。)
テンポが違うので、類似性は少し分かりづらいかもしれませんが、調性も同じ二短調です。
ただし、協奏曲第3番の前に演奏されているのは、この聖歌ではありません。
(類似のものを置いてしまうと、説明としてはわかりやすくても、
コンサート・プログラムとしてはわざとらしくなると思います。)

『晩禱』
https://www.youtube.com/watch?v=U2NSfTXjEPI
ピアノ協奏曲第3番(作曲者自演)
https://www.youtube.com/watch?v=2uqZhnqHMAg

ロシア正教歌の、人を催眠にかけるようなサウンドを前に置くことで、
二つのオーケストラ作品に光を当てる、という意図と、
そのあとに行われた『晩禱』のコンサートとの
一貫した流れでプログラムを組んだ、ということでしょう。

BBCのサイトにも、そうとれる説明が見受けられます。

https://www.bbc.co.uk/events/er9whn

https://www.bbc.co.uk/events/exfmbp

合唱曲名が書いてなかったので調べてみましたが、
ラトヴィア放送合唱団によるロシア正教歌ということで、
ラフマニノフの音楽のルーツの一つとして重要な要素です。
このコンサートと同じ日の夜、
やはりラフマニノフの合唱曲『晩禱』作品37が、
同じラトヴィア放送合唱団によって上演されていますが、
ラフマニノフはこの合唱曲の作曲に際して、
ロシア正教の聖歌の伝統的唱法などを研究し、
全15曲中10曲は、古くからの聖歌をそのまま使っています。
特にその第1曲目は、ピアノ協奏曲第3番の冒頭のテーマと
や...続きを読む

Qボレロのスネアドラムの演奏について

You tubeで何気なくラベルのボレロを聴きました。エッシェンバッハ指揮、パリ管弦楽団、2007年のNHK音楽祭での演奏でした。スネアドラムのリズムの不正確さがとても気になりました。書き物をしながら聴いてたのですが、何度も何度も「あれっ」という感じで動画の方に目を向けてしまう感じでした。いわゆる走ったり、もたったり、不正確だったり。
 私はそれほど聴く耳を持ってるとは思ってないし、いつもあら探し的に聴いてるつもりもありませんが、曲が曲だし私も打楽器演奏経験がほんの少しあるものですから気になってしまいました。演奏後は少なくとも標準以上の拍手と「ブラボー」が聴こえてましたし、エッシェンバッハは真っ先にスネアドラム奏者の手をひいてステージ最前列まで連れ出して労をねぎらっていましたので、余計に違和感を感じてしまいました。私の耳が悪いんでしょうか?(もちろん、それでも拍手をもらってしかるべき大役だとは思います)
 私が最近同曲のライブで覚えてるのは、2~3年前でしたかステファン・ドゥネーブだったかがN響を振ったもので私は録画したものを何度か見直してますが、他のパートはいざ知らず少なくともスネアドラムに限ってはその時の奏者(石川達也氏という名前?)のほうが断然良かったと思います。今日初めて見たパリ管と比べずとも「スネア凄く良かった」と思い、以後その人が他の打楽器(シンバルやティンパニ)をやってても目が行くようになったくらいです。
 そのパリ管の演奏を見た方、聴いた方、感想あるいは私が間違ってるならご教授をいただけますか。リズムが悪いか悪くないか?あるいはわざとそのように少し不正確な感じでやるということがあるのか?因みにパリ管のボレロと言えば、私はもう30年近く前のFM放送でシャルル・ミュンシュ指揮の演奏を聴いたのですが、なんとこの時はスネアが途中でリズムAとリズムB(でお分かりいただけますか)を逆にしてしまって、しばらくAとB入れ替わったまま叩き続けた後やっと正しい状態に戻るという、私としてはちょっと前代未聞の演奏があったのを思い出してしまいました。クラシック好きな友人に聴かせて「何これ?」と言ってたから私の聞き違いではないはずです。
 蛇足が長くなり申し訳ありません。詳しい方そして同じ演奏を聴いた方、お願いします

You tubeで何気なくラベルのボレロを聴きました。エッシェンバッハ指揮、パリ管弦楽団、2007年のNHK音楽祭での演奏でした。スネアドラムのリズムの不正確さがとても気になりました。書き物をしながら聴いてたのですが、何度も何度も「あれっ」という感じで動画の方に目を向けてしまう感じでした。いわゆる走ったり、もたったり、不正確だったり。
 私はそれほど聴く耳を持ってるとは思ってないし、いつもあら探し的に聴いてるつもりもありませんが、曲が曲だし私も打楽器演奏経験がほんの少しあるものですから気...続きを読む

Aベストアンサー

「プロの奏者がミスなんてするわけがない」なんてネット上で本気で言ってる人がいて、自分は面食らったことがあります。
が、現実として、プロの演奏会は勿論、有名録音でさえ、「目に見える」程のミスは当たり前にあるわけです。むしろ1つもおかしなところがないような演奏の方が珍しい。特に近代以降の管弦楽は音数も多く複雑で高度な演奏技術を要する作品が多いのでなおさらです。さらに演奏会はやり直しの利かない、人間のやることですから、信じられないミスだって結構ありますよ。

プロの楽団を扱っている指揮者・音楽監督でさえも、ミスに関してはそこまでシビアではなく、それよりも表現力や楽団としての調和等を重要視する人は結構いると思います。特にヨーロッパの演奏家や指揮者や音楽監督なんかには多そうです。
おそらくですが、プロの指揮者であるほど「ミスはあるもの」としてそこは覚悟しているのかもしれません。というか、ミスをすればただでさえテンパるのは奏者なので、指揮者がそこで堂々とした態度で次に進まないとグダグダの演奏に終わりかねない、というのもあると思います。
そんな当たり前にあるものですから、「ミスを誤魔化すのが上手い」というのも楽団の力量とも言えますが、ただ個人的に思うのは、そういうのだけがやたら上手い楽団というのはやはり小さくまとまっているだけで表現力や存在感に乏しい演奏が多い気もします。そういうこともありますから、ミスはますます軽く見られがちかもしれません。

「ブラボー」は客個人的なものであり、一般的な演奏への評価の尺度とは考えない方がいいですよ。特に日本国内の演奏会には、それを叫ぶのが慣習のように勘違いしている(あるいは仕込みとも言われていますね)観客は一部いるようです。
拍手もそうです。拍手は「賛辞の表現」であり、義務でも儀礼でもありません。酷い演奏だと思えば拍手なんてすべきではありませんし、途中退席だってしてもいいのです。ですが国内では拍手も儀礼や慣習のように思っている観客は多いと思います。演奏自体の良し悪しは関係無く、自分のお気に入りの演目であれば「あー盛り上がれた」ということで評価する客も結構いると思います。ボレロなんはとりわけ人気曲なのでそういう事例も多いでしょう。
・・・少なくとも日本国内の拍手やブラボーはそのくらいの意味しかないと思います。

あと、指揮者の奏者への「労い」に関しても、演奏自体を評価するものではなく、本当に同志としての「労い」くらいの意味しか無い場合もありますよ。指揮者にもよりますが、この「労い」が毎度、無理矢理演奏を持ち上げるような「感動パフォーマンス」としか思えない事例もありますね。そういう意味ではこちらの方が、観客による純粋な「評価」を意味する拍手やブラボーよりも、「慣習的」とも言えるのもしれません。

「プロの奏者がミスなんてするわけがない」なんてネット上で本気で言ってる人がいて、自分は面食らったことがあります。
が、現実として、プロの演奏会は勿論、有名録音でさえ、「目に見える」程のミスは当たり前にあるわけです。むしろ1つもおかしなところがないような演奏の方が珍しい。特に近代以降の管弦楽は音数も多く複雑で高度な演奏技術を要する作品が多いのでなおさらです。さらに演奏会はやり直しの利かない、人間のやることですから、信じられないミスだって結構ありますよ。

プロの楽団を扱っている...続きを読む

Qピアノでの各短調と長調(イロハニホヘト)の雰囲気を教えて下さい。

ピアノでの各短調と長調(イロハニホヘト)の雰囲気を教えて下さい。

Aベストアンサー

No.1です。

私は絶対音感も「色聴」もないので何とも言えませんが、19世紀前半までの「調性の色合い」に関しては、当時の「調律」にも原因があるのではないかと思います。
現代の「平均律」(各半音を「オクターブの2の12乗根」という物理的に均等に調律)と違って、当時は「耳で」調律する「古典調律」だったと思いますので。(現代のような「周波数メーター=チューナー」など存在しない)

↓ 平均律
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%BE%8B
↓ 古典調律
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo.html
http://kazuo23.real-sound.net/sub1.htm

そして、このような「調律に基づく、調ごとの響きの違い」を前提として、作曲家も調を選ぶという相乗効果があったのだと思います。
モーツァルトにも「調性のパレット」というのが出てきます。
http://akcertravel.seesaa.net/article/253887976.html

そのような「調性のイメージ」が現代にも伝承されているのではないでしょうか。

鍵盤楽器の場合は「調律」によりますが、「調律」が関係ないオーケストラでは、「自然倍音しか出せない」トランペットやホルンといった金管楽器の音色が「調の色合い」を決めていると思います。管が長いほど「深く幅広い響き」、管が短いほど「華やかで明るい響き」がしますから。
こちらは、私にも聞き分けられます(主に古典派)。
上に挙げた「調性のパレット」のモーツァルトでは、約40曲の交響曲のうち「短調」は2曲だけですが、両方とも「ト短調」です。

No.1です。

私は絶対音感も「色聴」もないので何とも言えませんが、19世紀前半までの「調性の色合い」に関しては、当時の「調律」にも原因があるのではないかと思います。
現代の「平均律」(各半音を「オクターブの2の12乗根」という物理的に均等に調律)と違って、当時は「耳で」調律する「古典調律」だったと思いますので。(現代のような「周波数メーター=チューナー」など存在しない)

↓ 平均律
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%BE%8B
↓ 古典調律
http://gthmhk.webcrow.jp/agordo...続きを読む

Q耳にしたことがあるクラシック音楽の作曲家が思い出せない

YouTubeに投稿されている以下URLのクラシックアレンジの音楽なんですが、
聞いたことはあるけど、どの作曲家のなんというタイトルなのか分かりません。
メヌエットと書いてあるので、メヌエットをいくつか聞いてみたのですが、
どれも違うようで…。分かる方、教えて下さい!

Menuet
https://www.youtube.com/watch?v=tbJLi2B9QTY

Aベストアンサー

https://www.youtube.com/watch?v=VsLf33An-Tk

ボッケリーニ

Q世界最高のクラリネット奏者

趣味で、クラリネットを吹いています。

こんなことをいうと、笑われますが、
私は、ずっと以前に教わったクラリネットの先生が、世界最高のクラリネット奏者だと
思ってます。

あえて名前はあげませんが、茨城在住の室内楽にしかほとんど興味のない
クラリネット奏者です。

CDを聞いたら、世界でもこんなブラームスのソナタは、聞いたことはありません。
(No2しか、録音がありませんが)
それくらい素晴らしいクラリネット奏者です。

あと、Youtubeでシフリンのブラームスも、素晴らしいと思いました。
でもCDは若いときの録音のせいか、
あまり感動できなかった。

みなさんが、素晴らしい、世界でも最高のクラリネット奏者を教えてください。

もう中年で、感動することが少なくなってしまいましたf^_^;

どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めて、モーツァルトのクラリネット5重奏曲を聴いたのが、ハインリヒ・ゴイザー、ドロルツ四重奏団のLPでした。
なんて良い音色だろう、と思いました。
その後、ザビーネ・マイヤーの演奏するモーツァルトのクラリネット5重奏曲を聴く事が出来、2楽章は、息を飲む美しさでした。
アルフレート・プリンツ、ミュンヒンガー指揮、ウィ-ンフィルのモーツァルトの協奏曲のCDは、宝物です。

ご自分が習われた先生が、世界最高、と思われる、ということは、大変素晴らしい事だと思います。
そういう、音楽を通して、人と巡り合えるという事は、非常に大切な事だと思います。

QNHK交響楽団 ホルン奏者

おそらく1970年代後半か1980年代初頭の演奏だと思うのですが(若い徳永二男氏がコンサートマスターなので)、イーゴリ・マルケヴィチ指揮でN響が「展覧会の絵」をやったときのホルンの1stのお名前をご存じの方教えてください。プロムナード2番目等でも朗々とソロを吹いていました。とても堂々たる見映えのする演奏でした。当時のN響アワーでステージ風景を額縁に入れた感じで画像演出をしてました

Aベストアンサー

No.1&2です。気になったので、YouTubeでマルケヴィッチ指揮の展覧会の絵の映像を探して見てみました。
https://www.youtube.com/watch?v=DhBjlt7N6LQ

これだと、ホルンを吹いているのは
 千葉馨(ちば かおる)氏
ですね。

永年NHK交響楽団のトップをつとめられた名ホルン奏者です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E9%A6%A8
http://thunder-sax.cocolog-nifty.com/diary/2010/03/post-310c.html
http://ameblo.jp/sumix1012/entry-10109619962.html

Qティンパニ等の打楽器の楽譜表記について

ティンパニ等の打楽器の楽譜でいわゆる「トゥリル」のときに、「tr」と書いてるときは「トゥリル」だと分かるのですが、音符に右上から左下に斜線を一本、二本、三本と書いてる場合、いわゆる「トゥリル」で演奏するのか違う奏法なのか、教えてください。

Aベストアンサー

No.1です。

>お答えの例は「四分音符」の場合という理解でよろしいでしょうか?

いいえ、全音符だろうが、何小節にもまたがって「タイ」であろうが、「ヒゲの数」(横棒の本数)で決まる音符に分割するということです。

Qちゃーん ちゃーん ちゃーん ちゃんちゃん ちゃん ちゃん ちゃん ちゃん ちゃーん ちゃーんちゃー

ちゃーん ちゃーん ちゃーん ちゃんちゃん
ちゃん ちゃん ちゃん ちゃん ちゃーん

ちゃーんちゃーん ちゃららーん

ちゃーん ちゃ ちゃ ちゃ ちゃ ちゃーん ちゃーん


っていうクラシックが聞きたいんですけど曲名思い出せなくて汗

ほんとわかりにくくてすいません。

なんか柔らかい感じなんですけどサビの後少しテンポというか雰囲気が変わります

Aベストアンサー

パッヘベルのカノン


人気Q&Aランキング