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一つ気になることがありますけど、
動詞+なる 場合は動詞+よう(名詞化)+になる
動詞ない+なる 場合は動詞なく直接に「なる」をつけます
でしょう

A 回答 (4件)

言う+ように+なる  「ように」は「ようだ」という「比況」の助動詞の連用形。

 
言わ+なく+なる   「なく」は「ない」という「打消し」の助動詞の連用形。
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言い忘れました。


 言う+ように+なる   
 言わ+なく+なる 
の外に
「言わ+ない+ように+なる」の形もあります。
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文法万能の考えをもっているとそうなるのかも。


>よう(名詞化)
これ、文法の解釈?
文法上はNO2さんの回答があります。
日本語の表現、完成が先で、その内容が理解できてから、文法での解釈すれば十分納得できます
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食べる+よう+になるー>食べるようになる


確かに仰るとおり。

食べる+ない+になる->○食べなくなる ✕食べなくになる
打ち消しの助動詞「ない」には連用形「なく」があり、これを用いると「に」を挟まずに動詞「なる」に接続できます。むしろ助詞「に」は不要です。
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http://hantaigo.com/word/%E7%9B%B4%E9%80%B2
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 そうか。「蛇行」は思いつかなかった。やはりありませんね。

 こうなると、誤解を招かない言葉を考えるしかないのでは。
「右左折」(一発で変換された(笑)。ある程度市民権を得ているらしい)
「右・左折」
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【反対語の混迷】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-2081.html

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Aベストアンサー

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[日本国語大辞典]より
こん‐りゅう[‥リフ] 【建立】 〔名〕
(「こん」は「建」の呉音、「りゅう」は「立」の正音)
(1)宗派を新たに開くこと。また、寺院やその建物を新たに作ること。けんりつ。
*浮世草子・日本永代蔵〔1688〕一・一「都よりあまたの番匠をまねきて宝塔を建立(コンリウ)、有難き御利生なり」
(2)((1)から転じて)(1)のため寄進を募ること。勧進。また、寄進すること。
(3)うちたてること。建物のような具体的なものから、事業のような形のないものや心の中の観念のようなものまでいう。
*天草本伊曾保物語〔1593〕エジツトより不審の条々「サテ カウロウノ サクシャワ ナントト トワセラルレバ〈略〉イヅレノ トコロニ conriu (コンリャウ) ツカマツラウゾト ソウスレバ」


けん‐りつ 【建立】 〔名〕
建て設けること。築き設けること。
*基督信徒の慰〔1893〕〈内村鑑三〉四「仁を施し民を撫育し、真正の地上の王国を建立(ケンリツ)せんと」

この辞書の用例はたくさんありますが、読み方をはっきりさせたものだけを挙げました。

「建立(こんりゅう)」は仏教から始まったのですが、そのまま現代でも使い続けられています。わざわざ「けんりつ」と言い換えたのは、多分上記の内村鑑三が、(キリスト教徒だったので)最初かも知れません。

[日本国語大辞典]より
こん‐りゅう[‥リフ] 【建立】 〔名〕
(「こん」は「建」の呉音、「りゅう」は「立」の正音)
(1)宗派を新たに開くこと。また、寺院やその建物を新たに作ること。けんりつ。
*浮世草子・日本永代蔵〔1688〕一・一「都よりあまたの番匠をまねきて宝塔を建立(コンリウ)、有難き御利生なり」
(2)((1)から転じて)(1)のため寄進を募ること。勧進。また、寄進すること。
(3)うちたてること。建物のような具体的なものから、事業のような形のないものや心の中の観念のようなものまでい...続きを読む

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