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異種溶接を行う場合ですが
異種金属による腐食が懸念されます。

ssの架台を補強する場合に溶接棒309を使えば
ステンレスでも異種金属は発生しないものですか?
よろしくお願いいたします

質問者からの補足コメント

  • ありがとうございます
    ss400とsus304です。
    溶接部分以外の直接接触は、問題ありませんか?
    溶接言えど直接接触している部分があるはずで

      補足日時:2017/08/07 07:22
gooドクター

A 回答 (2件)

異種金属の接触/接合で腐食が起きるのは金属の種類による電位差によって生じる電蝕です。


従って、アルミと鉄などの場合にはすぐに起きます。

SSがSS400をさしているのか海外でのステンレス(Stainless Steel)の略称であるSS化はわかりませんが、
1、SS400などの場合
  ステンレス SUS304であれば、SUS304-SS400溶接用のWEL309(24Cr-13Ni)で問題ありません。

以下を参照してください。
http://www.welding.nssmc.com/tech/qa/q034/qa034. …
ここでは、Ni Cr Cの拡散による希釈による脆化の問題を取り上げています。

 これからもわかるように、HAZ-BONB-HAZと鉄をベースにし、Ni,Crの含有量が徐々に変わっていきます。
 つまり、異種金属同士の直接接触ではありません。従って、電蝕の可能性はぐっと低下します。

ゼネラルコロージョンに対してはSS400はSUSより弱いので、長時間環境中に置くと、一見、SS400が
電蝕されたように見えることがありますが、これはスピードが遅いことよりゼネラルコロージョンです。

2、Stainless Steel
 問題ありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。SS400とSUS304です。
溶接部分は問題なくても溶接部分以外の接触だけでは問題ありませんか?地上部での接触です。

お礼日時:2017/08/05 23:33

この溶接条件だと常時濡れているとHAZに選択腐食が生じる可能性があります。



メンテナンスから考えると
SUS部は腐食しずらく点検不良になりやすく、且SUSには塗装の乗りが悪く、HAZ-BONDにかけて
塗装での耐候性も弱くなります。さらにSUS、溶接棒も少しSS400より高価です。

なぜ、このような設計をするのか理解できません。
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この回答へのお礼

助かりました

ありがとうございます。
やはり異種なので地上部でも良くないことがわかりました。
業者が、なぜ異種にて行うことを提案してくるのかわかりません。
架台のssが更に腐食していくと感じています。

お礼日時:2017/08/08 05:24

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