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回路の損失についての問題

http://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/ …

で、図1の損失は電圧計による損失のみとの事ですが電流計にも実際に電流が流れているのだから電流計にも損失が発生しませんでしょうか

なぜ損失は電圧計のみなのでしょうか

A 回答 (2件)

あなたが考えているように電流計による損失も発生しています。


しかし電圧の測定位置が電流計の後ろですね。ズバリ負荷に加わる電圧を測定しているので電流計による損失は考えなくてよいのです。(電圧計に流れる電流は誤差になるのでこれは考慮せねばなりません)

これに対して図2では電圧計の位置が電流計の前ですから電圧計の指示値は負荷に加わる電圧より高くなります。当然誤差になります。つまり電流計の内部抵抗は考慮しなくてはなりません。(しかし電圧計に流れる電流は誤差になりません)
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この回答へのお礼

ありがとうございます
そのように覚えます!

お礼日時:2017/08/06 05:29

図1では電流計にかかる電圧はV1に含まれません。


V1*I1には電流計の損失は含まれていないのです。
ですから電流計の損失はあるのですが測定の誤差には含まれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!そのように覚えます!

お礼日時:2017/08/06 05:29

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http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/elec/kairo/kiruhi.html
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>電流の方向が分かっていない場合なら、I1 + I2 + I3 + I4 = 0 という式を立てて、流れ込む方向が正、と決めて(あるいは流れ出る方向が正と決めて)、各量は正の値だけでなく負の値も取りうるとすればいいです。

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の(5)についてですがリンクの解説にはEは誘電体により変わると書いてあり、

画像は同じ問題についての別の参考書の解説ですがこれには変わらない、と書いてあります

これは

リンク先の解説→電源から切り離した状態を想定→誘電体を挿入すると電気力線密度が減るのでEも小さくなる


画像の解説→電源に繋がれている状態を想定。誘電体を挿入すると電気力線密度が変わるけどその分電荷が追加されるので結果としてコンデンサにある電荷は増えるけど電気力線密度は変化しない→E一定

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電源に繋がれている状態を想定した場合の物理的状況は、こうです。
誘電体を挿入したら静電容量がふえるので
極板に流れこむ電荷はふえます。なので極板電荷による電気力線密度は、挿入前とくらべて
ふえます。しかし、誘電体を挿入すると、誘電体の極板と接している両表面に、極板の
電荷と符号が反対の面電荷分布が生じ(この現象を誘電分極、生じた電荷を分極電荷といいます。)
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(b)で極板間隔を広げた時の各静電容量、電荷についてなのですが左のコンデンサをC1、

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>「Q一定なのでCが変化することによりVも変化」と説明しています。
>極板間隔を広げ、電圧も変化したのになぜQ一定なのでしょうか

xを変化させるとき、スイッチ S は開いているので、「C1 と C2 の合計の電荷は一定」ということです。
誰も「C1 の電荷は一定」とは言っていません。

動画の回答でも、きちんと変化後の C1 + C2 を計算していますよ。

つまり
(1)最初
  Q = C1*V0 + C2*V0

  C1 = εS1/d, C2 = εS2/d
なので、合計の静電容量は
  C3 = ε(S1 + S2)/d
よって帯電する電荷は
  Q = C3*V0 = V0*ε(S1 + S2)/d

(2)これが、C2 の極板間距離が3倍に大きくなるので
  C2' = εS2/3d
となり、合計の静電容量は
  C3' = C1 + C2' = ε(3S1 + S2)/3d
になります。

 合計の電荷 Q は変わらないので、そのときの電圧は
  V = Q/C3' = [ V0*ε(S1 + S2)/d ]/[ ε(3S1 + S2)/3d ]
   = V0 * 3 * (S1 + S2)/(3S1 + S2)
となります。

これに数値を入れればよいだけです。
  V ≒ 2538 (V)
です。

>「Q一定なのでCが変化することによりVも変化」と説明しています。
>極板間隔を広げ、電圧も変化したのになぜQ一定なのでしょうか

xを変化させるとき、スイッチ S は開いているので、「C1 と C2 の合計の電荷は一定」ということです。
誰も「C1 の電荷は一定」とは言っていません。

動画の回答でも、きちんと変化後の C1 + C2 を計算していますよ。

つまり
(1)最初
  Q = C1*V0 + C2*V0

  C1 = εS1/d, C2 = εS2/d
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Aベストアンサー

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この問題で360度に掛かる時間は0.02秒なので15度に掛かる時間tとするとと式を立て、

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>質問2
>なぜラジアンで計算するのと度で計算するのでは答えが逆数になるのでしょうか

だから、なりませんってば。そもそもラジアンの立式は間違っていて、それでは 1/1200 になりませんよ。

度: 360:0.02 = 15:t →上のとおり

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コンデンサの分圧の問題
https://www.jikkyo.co.jp/kakomon/denken3_kakomon/h14/riron/
で、画像の一番下の関係

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となります。しかし各コンデンサの電圧は距離に逆比例すると思うのでこの関係は成り立たないと思うのですが…この考え方はどこを間違えているのでしょうか

Aベストアンサー

>各コンデンサに掛かる電圧はそれぞれの距離の比に逆比例する

それは物理イメージと真っ向から対立しますよ。

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反比例して無限大になるなんてわけわかんないです。

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つまり自然から導き出した等式を見つけるのが物理で、その単位は必ず一致している。
人為的に等式を作り出すのが数学で、その単位が一致しているとは限らない。
という理解でいいですかね?

Aベストアンサー

最初に教えた人は「単位をそろえて一致させます」、実際の言葉はともかく内容はこうだったはずです。
国語の理解能力が十分でない質問者にとっては「そろえる」「一致させる」の区別があいまいなままでした。
板書で例を示すと、1mと50cmをつなぐと?、1m+50cm=150m(cm)?、このままでは数値のみの計算できません、そこで単位をそろえます①100cm+50cm=150cm。
単位がすべて一致、左辺右辺の単位も一致しています。
これをどう理解記憶するかが問題です。
国語の理解能力なし、結果だけほしがる、コピペ頭、が三重奏を奏でると。
「そろえる」「一致させる」の区別があいまいのため、似たようなもの、または同じと思い込む
①の板書は、そろえる、の内容ではなく、そろえた結果、です、結果だけ欲しがり、なぜ?は考えません。
結果の見てくれだけを、そのままコピペ、記憶の際、国語の理解能力欠如のため「そろえる」「一致」が同じと思い込み、見た眼だけで簡単にわかる「一致」だけで記憶した。
これがすべてです。
物理では次元の異なる単位の数値を掛け算、割り算します、答えも全く異なる次元の異なる単位になります。
単位が一致しません、そこで慌てて、自分の間違った概念に無理やりくっつけたのが、法則や比例・・・そのたの言葉です。
長さ×長さ=面積、m×m=m²、右辺と左辺単位が異なります、でもこれ物理の計算というより、算数レベルの計算ですね、そんなことには目をつぶっています。
小中学生対象の学力テストの結果、国語の読解力が諸外国に比べ相当劣っているらしい、質問者は明らかにその元凶のうちの一人と思います。
ハイ、お粗末。

最初に教えた人は「単位をそろえて一致させます」、実際の言葉はともかく内容はこうだったはずです。
国語の理解能力が十分でない質問者にとっては「そろえる」「一致させる」の区別があいまいなままでした。
板書で例を示すと、1mと50cmをつなぐと?、1m+50cm=150m(cm)?、このままでは数値のみの計算できません、そこで単位をそろえます①100cm+50cm=150cm。
単位がすべて一致、左辺右辺の単位も一致しています。
これをどう理解記憶するかが問題です。
国語の理解能力な...続きを読む


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