FAT16でも管理できる2GB以下の容量のディスクをFAT32で管理すると、管理効率が高まって無駄な領域が減るため、ディスクを有効利用できる。
と有りましたが、たとえば20GBのハードディスクでは大体どのくらい
有効利用出来るのですか?

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A 回答 (3件)

どういう観点で有効利用と呼ぶのかよくわからないのですけど、前の質問を見つけましたので、そのつながりとしてコメントしますね。



参考URLで説明がつくと思いますが、例えばFAT16を使用した場合、2GBのパーティションの最低管理単位(クラスタと呼びます)は32KBです。たとえ1バイトのファイルでも、何も入っていないフォルダ1つでも32KB消費されてしまうのです。
FAT32を使用した場合、2GBのパーティションについてクラスタサイズは4KBです。1バイトのファイルでも4KB消費されてしまう計算になりますが、FAT16のときの8分の1ですね。

20GBのときにはクラスタサイズが16KBになりますので、ちょっと効率が落ちることになりますから、それがいやであればパーティションのサイズを16GB未満に抑えるとか工夫をすれば良いと思いますけど。

参考URL:http://www.zdnet.co.jp/help/books/at_tb/ch11/ch1 …
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ドライブの割り当てはWINDOWSにも限りがあります


実際はネットワークコンピューターにも割り当てが必要なので上限はそれぞれネットワーク数によって違いますが。
どっかにありました。

ですからFAT16であればその範囲内でパーテイションをフォーマットする必要があります。
いくつだったか忘れましたが。

FAT32と16の違い
一個のファイルの大きさは同じですが、ファイルを区別する信号の大きさを変えてあげれば、同じ区画領域でも割り当てるファイルの数を増やせるだけです、
その信号をWINDOWSでは違う言語で区切ればさらに細かくできます。
WINDOWSにはいろいろ変わった技術が採用されています。
具体的には、メーカーで無いから何ともいいがたいのです
けどファイルを圧縮して文字だけの情報として写真的な形で記憶しておけば、ファイルの数が多くなるけどより多くのより広い情報量を蓄えることができます。読み取る場合は文字認識プログラムが簡単です
領域を整理するにはファイルを区別する範囲を細かくするのが肝心です。

こういうのはそれまでのDOSにはありませんでした。
ファイルを区切るのはコンピューターなので基本的にはアドレスがない場所がある場合、そこへはコンピューターはアクセスできません。FATやNTFSのように変わったアドレス方法を採用すればサーチする時間はかかりますがいいハードを使えば時間ロスは補えます。

FATが違えばフォーマットも違うのでFORMATの違うHDDへはアクセスできませんが、アクセスする方法はTCP/IPを使う方法があります。フォーマットの方法が同じでも、その区切りなる信号をTCPに置き換えます。IPはコンピューターのアドレスとして使われます。

近い将来ホイッスラーとか計画されていますけど、DOSのPCは16びっとでないいけませんのでより充実したプログラムを実行するにはOSを充実するしかないのです。DOSはOSの依存度が高いのです。OSそのものといても良いくらいです。
WINDOWSはあくまで独自開発です。いいハードで試してください。
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FAT16では一領域2GBまでで2GBx10の領域を作る必要があります。


よって,話は2GB以下の時といっしょです。

一方,FAT32では20GB,全てを一つの領域として利用できるのですが,
そのことにより,20GBの容量では

> FAT16でも管理できる2GB以下の容量のディスクをFAT32で管理
> すると、管理効率が高まって無駄な領域が減るため、ディスクを
> 有効利用できる。

というのは,重要視されなくなります。管理効率の無駄より,
2GBx10の仕切りがあることで生じる無駄の方がはるかに大きく
感じられるからです。わざわざ,2GBx10に分けて収納する
ことの煩雑さは利用者にとっての苦痛でしょう。
(マンパワーの無駄とおもっています。)
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